我が家のピカソの警告灯問題。
エンジンは始動したものの、バッテリー警告灯まで点灯するのは気分が悪い。
週末はあれこれ出かけたかったので、金曜日の夕方にシトロエンにピカソを持ち込んだ。
ショールームで待つこと20分ほど。
診断の結果は「スターター制御の問題かも」と。
ただし、診断機を当てただけでは原因までは特定できないとのことだった。
可能性があるとすればリレーだかスイッチだかの問題となるけれど、何かしら発電がうまくいっていない可能性も、、、と。
とりあえず「原因の可能性の1つ」について暫定的な対処を行い、様子見となった。
ちなみにもしスターターに問題があった場合にはスイッチ部品の交換が必要で、こちらは自己負担で5万円ほど、とのこと。
うーーーん、またしても「万円」の話か。
とりあえずバッテリー自体には問題は無いようなので、バッテリー代は回避できた。
そしてバッテリーの警告灯はあの日以来再点灯はなし。
問題は先に生じた「排気システム故障」の方。
この週末からエンジン始動と同時に警告音が鳴るようになった。
そして「エンジン」マークの警告灯が常時点灯するようになった。
シトロエンのサービス担当さん曰く、こちらもAdBlueポンプの不具合によるアラートとのこと。
一つの原因から二つの警告灯が点くようになったワケだ。
ちなみに連動させているスマホのアプリには「2警告」と。
そして昨日からはAdBlueが正常に噴射されていないという判断から「あと1,100kmでエンジンがかからなくなるよ」という警告が数十秒おきに表示されるようになった。
↑「地球滅亡の日まで あと◯日」的な。
「AdBlue」の警告灯も点滅してるし、インパネがやたらとディスコティックになってしまい、目障りで仕方ない!
早く修理したいのに、部品が届くのが今週中でさらに今月はサービスがフル稼働中らしく、対応できるのは来週以降になってしまうという。
(それも数日預けることになる)
とりあえずあと1,100kmは走行可能なので、と言われたものの、エンジンの警告灯が点いた状態は精神衛生上非常によろしくない。
気になって事故起こすわ!
もう笑うしかないな。
↑最終的にアプリは「エンジンの機能失陥一般」とまとめられてしまった。
「一般」ってなによ?




