お友だちの多くが歯の生えかわりを迎えている中、乳歯がしっかり生え揃ったままだったのんちゃん。
本人もちょっと気にしていたようでもあったけど、個人差もあるしね。
でもちょっと遅めなのかなと思っていたら、先週の金曜日に
『なんか下の歯がグラグラしてきたっ!』と歓喜の声が。
おぉ、ついに来ましたか。
まだ抜けるまでには時間がかかりそうだけど、本人はとても嬉しそう。
「これは人類にとっては小さな話だが、のんちゃんにとっては大きな一歩である」
なのである。
この夏一番の大ヒットとなっている劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章」。
公開直前に集中的に過去作品をテレビで放送していたこともあって、のんちゃんもこの夏は久しぶりに「鬼滅の刃」にどハマりしている。
思い起こせば、4歳の頃にamazonで観てハマったのが最初のブームだった。
その時はまだ自分も未見で、『こんな小さい子に、こんな残虐な話を観せてよいのだろうか?』とちょっと悩んだりもした。
でも、当時は保育園のお友だちも兄姉がいたりすると一緒に観てたりして普通に話題になっているようでもあり、注意しつつ観せていた。
自分ものんちゃんと一緒に断片的に話を追っていくうちに、ちょっとずつハマってしまい、テレビ放送に至ってはのんちゃんより自分の方が楽しみに待つようになっていた。
のんちゃんは成長するにつれ色々と多趣味になり、あれだけハマっていた「鬼滅の刃」のことも細かいこと(登場する鬼の名前など)は忘れてしまっていたようだった。
ところが今夏はテレビでの再放送をきっかけに復習が始まって、まさかまさかのブーム復活。
毎日会社から帰るとその日に描いた「鬼の絵」を見せてくれたり、「鬼の絵」を描くことを強制されたりと、以前とは違うハマりっぷり。
↑のんちゃん画「上弦の壱 黒死牟」
↑お父ちゃん画「上弦の伍 玉壺」
これはもう『映画も観に行かないとね』となったワケだけど、予想通り公開と同時に映画館は連日満席。
どこの映画館でもスクリーンは「鬼滅の刃」が占拠しており、他人事ながら今夏のハリウッド大作の興行収入が気になってしまうほど。
夏休み中は近隣の映画館もチケットが取りづらく、様子を見ているうちにのんちゃんの夏休みも終盤に突入。
まだしばらく上映は続くだろうけど、新学期にお友だちとの間で話題になることもあるだろうしと、相棒が座席を予約してくれて先々週末にようやく映画館に足を運んだ。
良い席を狙った結果、朝一(8時40分〜)の上映回に。
せっかくの土曜日の朝なのに、いつも通り早起きをして映画館に向かうことになった。
こんなに早く映画館に行ったのは初めてのこと。
当然映画館の入るデパートはまだオープン前で、わざわざ映画館スタッフがデパート前に立って専用エレベーターの案内をしていた。
びっくりしたのは、朝から映画を観る人がいっぱいいたこと!
もちろん「鬼滅の刃」効果なんだろうけど、上映が始まってから1か月経っているのにこの盛況ぶり。
リピーターもいたりするんだろうけど、素直にビックリ。
本当に人気があるんだな。
上映開始前に着席できて、これで観劇体制はバッチリ。
↑最高席のほぼ中央。サイコー
上映時間は約3時間。
アニメ映画だと思うとかなり長いけど、展開が早くて特に序盤〜中盤は一気に進む感じ。
終盤はやや落ち着いた雰囲気になるものの、この場面こそ今作の一番の見どころと思われ、これまた一気に観終わる感。
のんちゃんはもちろんのこと、断片的にしかストーリーを追っていなかった相棒も所々で涙しながら最後まで観終えていた。
この「所々で涙」というのが「鬼滅の刃」のすごいところ。
鬼を退治する少年向け漫画なのに、個々のキャラクターの描き方がよく練られたものになっていて、所々で感情を揺さぶられる。
原作を読んでいないので、この先の展開はとても気になるけど、映画化を待っているとあと2,3年は待つことになってしまう。
おそらくこの映画を観る世間さまの9割は原作を読了していると思われ、そろそろ自分も原作を読むかぁという気持ちになってきた。
そこで「無限城編」を観終えてから、原作を1巻から買い揃えることにした。
漫画を買うなんて数十年ぶり。
まだ5巻までしか読んでないけど、少しずつ読み進めるのが楽しい。
早く次作が公開されないかなー。
またブログ更新を怠けてしまった。。。
さて、お盆前の松本プチ旅行、2日目。
道の駅 小坂田公園を出て、このまま帰路に着くのはあまりにも観光要素がなさ過ぎるだろうと、もう一か所立ち寄ることに。
とはいえもう午後だし、帰宅ルートを大きく外れるのも考えもの。
『じゃ、ここはひとつお城ですかね?』
ってことで、松本城へ。
まだのんちゃんが生まれる前に相棒と訪ねたことはあったけど、のんちゃんはまだお城というものを見たことがなかったので。
お城の目の前にある駐車場にベルランゴを駐めることができて、そこから天守閣を目印に歩く。
とにかくこの日は暑かった。
まぁ、そのぶん青空にお城がよく映えたんですけど。
のんちゃん、初お城。
そうそう、この眺め。
自分の記憶の中で、松本城と言えばこの風景。
この景色は外人ウケするだろうなと思った通り、インバウンドの方々が多かった。
白人が圧倒的に多かったのは何か地域的な理由があるんだろうか?
↑のんちゃん曰く「おしろのポーズ」なんだそう。
暑いから早く日陰に入りたかったけど、お城の中って暑いんだよねー。
果たしてのんちゃんは耐えられるだろうか。
実際お城の中って狭いし、暗いし、構造上の工夫なんて雑学も子供には分かりづらいかもしれない。
でも急勾配な階段を登る楽しみがあったようで、特に不満も口にせず。
↑白人に囲まれながら。
お城からの眺めも新鮮だったんじゃないかと。
実際、絶景だし。
元気に最上階まで登り終えて、満足したかも。
ところで、前回はまったく気付いてなかったんだけど、最上階の屋根裏には神棚があったんだね。
かなりの縁起ものなんだそうで、写真を待ち受けにするといいことがあるんだとか。
松本城ってパワースポットなんだね。
初めてのお城、楽しめたようでよかった。
↑お城のポーズ。
最後は「アルプちゃん」と記念撮影。
今回はお泊まりが目的だったので、これにて観光は終了ォ。
帰りは中央自動車道方面から、サービスエリアに立ち寄りながらのんびりと。
↑大好きな諏訪湖SAからの諏訪湖の眺め。
長野県はまだまだ行ってみたい所がいっぱいあるな。
また間を空けてしまったけど、松本プチ旅行の翌日のお話。
一晩(部屋の中の)ボルダリングを楽しんで、宿を10時にチェックアウト。
さぁて、どこに行きましょ?
街中をのんびり進んで、
到着したのは道の駅「小坂田(おさかだ)公園」。
飲食スペースを併設したお土産屋さんと農産物直売所、そしてコンビニも併設。
そして目的の室内子供アスレチックと、自然博物館も。
総合運動公園的にかなりの広さ。
さっそく子供アスレチックに向かってみると、そこには天井いっぱいにネットが張られている不思議な空間があり、そこを子供たちが歩き回っていた。
のんちゃんもサッサと登っていって、めちゃくちゃ楽しそうに遊んでいた。
ここまで大規模なのもすごい。
かなり長い時間遊んだところで、施設自体がお昼休憩に入るためおしまいに。
この道の駅にはゴーカート乗り場もあると知り、チケットを買ってサーキット(?)へ向かった。
おぉ、なかなか広いコース!
2人乗りのカートなので、パパとのんちゃん号、ママちゃん号に別れた。
↑これは係の人ね。
青空の下のサーキット(?)、サイコーだ!
松本で宿泊したのは「泊まれる秘密基地」を謳う宿だった。
敷地内にいくつかの建物があって、トレーラーハウスや蔵、貸切の別荘タイプやアパートメント型など、合計8部屋用意されている。
相棒が予約したのは、アパートメント型の一室。
建屋の周囲を子供が乗れるミニSLが走っていたり、何だか不思議な空間。
受付を済ませた後は誰に会うこともなく自由に過ごせるので、特にかしこまることもなく。
庭はのんびりできそうな空間になっていて、もう少し気温が低ければ昼寝に最適そう。
実際、ハンモックはすごく気持ちよかった。
↑いい眺め
そして、気になるお部屋は。。。
キッチンとまともなお風呂もあって、自宅のように過ごせるスペースだった。
我々の部屋は4人までの部屋なので決して広くはなかったけど、のんちゃんが喜びそうな仕掛けが。
そう、壁にボルダリングが。
そして、天井からはハンモック型のブランコが。
さらに横になるとそこには天窓が。
これにはのんちゃんも大興奮。
そりゃ登るよね。
そりゃ登るでしょ。
登りますって。
↑身体が重い人
ずっと遊んでたねー。
朝食は付けたけど夕食はフリーなので、夕方は3人で地元スーパーまで買い出しに。
こういうのも楽しい。
決して高級な宿ではないけど、たまには変化球もいいね。
のんちゃんが小学生になって、旅行の自由度は下がってしまった。
これまて我が家の夏休みは世間さまが遊び終えたあと、9月に旅行に行くことが多かった。
猛暑も人混みも避けて、ひっそりと、そしてささやかに旅行をするのが我が家流、だった。
でも今年から小学校の夏休みに合わせないといけない。
そうなると、最適なシーズンっていつなんだ?
オンシーズンの中でも少しでも空いている時期とは??
結論から言うと、そんな時期はあるわけない。
せいぜいお盆休み期間を避けるくらいの策しか浮かばない。
しかもこれまでは9月を選んでいたので、宿も空きを探しやすかった。
いつ休むか悩んでいる内に宿も予約しづらくなってしまい、相棒が何とか頑張ってのんちゃんがら喜びそうな宿を押さえてくれた。
そんな経緯でお盆休みの直前となる8月7日(木)〜8日(金)にかけて、長野県松本市までプチドライブへ。
この週は週初めからずっと晴天(猛暑)続きだったのに、出発日は雨予報。
所々で雨に遭いながら、関越道から上信越道と進んで松本市を目指した。
青空見えたので、悪い天気というわけでもなかったのかも。
大好きな妙義山を仰ぎ見るポイントも、この日は雲多め。
この日は宿に着くことだけを考えていたので、大きめなSAに片っ端から立ち寄りつつのんびり進んだ。
↑これは横川SAだったか?
雲が多めでも、車窓から眺める景色は夏っぽくて、これはこれでよい。
所々怪しかったけど。
いつ来ても思うことだけど、長野の夏空は夏休みっぽくて好き。
更埴ジャンクションで松本市方面に折れて、到着までもう一息。
周囲を山に囲まれる長野らしい良い景色。サイコー。
そして松本出口で高速を下りた。
しばらく市街地を走って、この日のお宿に到着!
これが本当に変わったところで。
相棒よ、よく見つけたな、って感じ。
続きは、また。
先々週末に買い物に出かけたホームセンターの駐車場でのこと。
ひと枠空きができて、そこに駐車したら、隣に見慣れない車がいた。
いや正しくは初めて実車を目にした車がいた。
それは韓国ヒョンデ(現代)のインスター。
韓国の軽自動車的なポジションにあたる軽車(キョンチャ)クラスの電気自動車。
中国車や韓国車もちょっとずつ増えてるな。
日本の軽自動車より一回り大きいサイズなので、実用性は十分だと思われ。
正面から(勝手に)写真を撮ってしまったので魅力が伝わりづらいけど、デザインはちょっとSUVっぽいポップなデザインでなかなか可愛らしい。
以前から「ひと世代前のシトロエンっぽい」と言われていたけど、ベルランゴと並べてみると、なるほど兄弟とはいかないまでも従兄弟くらいには見える。
先日のカーグラフィックTVで、松任谷正隆さんが「いまコンパクトカーを買うならこれ」のようなことを言ってかなり絶賛していた。
以前、up!の電気自動車版であるe-up!に試乗させてもらった時に思ったけど、このクラスの電気自動車ってめちゃくちゃ実用的なんだよなー。
日本車に馴染んだ我々は、ついつい韓国車や中国車を見下しがちだけど、もうここまで来たら技術的な格差はないのでは?と思ってしまう。
そもそもこういうデザイン(商品)って、日本が得意な分野だったんじゃ?
日本車もこのくらい遊び心のある車(できればガソリン車)を出せばいいのにね。
これからもっと見かけるようになるんだろうか。
興味津々。
先週ちょっと遠出をしたので、今日はベルランゴを水洗いした。
往路はずっと雨に当たっていたし、高速道を使っての移動だったので、フロント周りを中心に虫の死骸が付着していたり、サイドは巻き上げられた雨水で汚れていたりとなかなか嫌な汚れ具合。
水をバシャバシャかけて、ルーフから順番にリアウィンドウ、フロントウィンドウと拭きあげていたら、突然、
「ミミミミミっ!」
とすごい音。
周囲に誰もいない静かな環境で作業していたので、めちゃくちゃビックリした。
冷静になればセミの鳴き声だとわかるものの、間近で突然発せられると心臓に悪い。
でも一体なぜ、洗車中に?!
どこにもセミの姿は見えないのに。
(また鳴かれると怖いので)恐る恐る見回してみると、、、
なんとビックリ、ワイパーの付け根にアブラゼミがいた!
おそらく、人生(蝉生?)を謳歌してもう間も無く虹の橋を渡ろうかという状態と思われ、辿り着いたのが我が家のベルランゴだったんだろう。
さすがにあの大きさではそのままというワケにもいかず、救出してあげようと思ったものの、ワイパーーの付け根に挟まったセミというのはなんとも取りづらい。
最終的にボンネットを開けて、アブラゼミにタオルを差し出しそこに捕まってもらう形で助け出した。
↑収まりが良すぎるセミくん
お礼くらい言ってもらえるかと思ったら、これまた「ミミミミミっ!」と慌てて飛び去っていった。
なんだよ、まだ飛べるじゃん。
(セミあるある、ではあるけど)
それにしても、車にセミが挟まることってどのくらいの頻度で発生するものなんだろう??
これも先月末のこと。
今年もまた梅雨明け前から暑さが本格化して、天気予報は連日「猛暑」に「酷暑」。
10月まで暑いという長期予報まであったりして、『これはもうアレに頼るしかないよね』ってことで、うなぎ。
毎夏、土用の丑の日前後に一度は食べるようにしている。
なんとなく、なんとなーく、一回食べておくとひと夏元気に過ごせるような気がするので。
それなりの出費にはなるけど、たまには贅沢も必要だ。
毎年浦和のうなぎの銘店でテイクアウトしていたけど、今年は相棒が別の老舗を見つけて、そちらでテイクアウト。
↑ママちゃん、テイクアウト中
お店で食べれば出来たてを楽しめるんだろうけど、自宅でゆっくり食べる方がリラックスできるので。
初めてのお店だったけど、いつものお店よりこちらの方がうなぎの身が柔らかいかも。
思わず『うまっ!』と口にしてしまった。
これからは毎年このお店でいいや。
のんちゃんは小骨が気になったのか、あまり食べなかった。
↑味が沁みたご飯は食べたのに。
このうなぎのお陰か、今夏も家族は酷暑の中でもみんな元気。
(毎日『あちぃ、あちぃ!』文句だらけだけど)
うなぎの力は絶大だ。
先月下旬、地元で夏祭りがあった。
東京に住んでいた時にも行ってみたことがあったけど、この春から「地元民」となって、気分も新たに(?)行ってみた。
お祭りは土日の2日間での開催で、暑さを考慮してか夕方からのスタートだった。
同地区内の複数箇所で同時開催するお祭りで、我々の地元は小規模会場ではある。
でも出店も賑やかだし、くじ引きなんかもあるので、のんちゃんや子供たちには十分楽しめるものになっている。
↑残念賞だった人
そしてのんちゃんにとって一番嬉しかったのは、小学校のお友だちに会えたこと。
これこそ地元のお祭りならではのお楽しみだよねー。
お友だちがいっぱいいるのはいいことだ。
確か今月もお祭りがあるんじゃなかったかな?
また行ってみましょ。