道の駅 きゃつこ -2ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

ブログの更新をすーーーっかり怠けてた!


でもまだやめてない。

やめない。


今秋以降、リンゴ狩りとかディズニーランドとか勝浦とかとか、色々出掛けた記録を残しておこうと思っていながら後回しにしてズルズルと。。。



↑リンゴ狩りの思い出


気付いたら大晦日かぁ。。。

(後悔が先に立たない人)


年末年始は9連休。

昨日はお墓参りからの穴八幡宮と、我が家の年末ルーティンをキッチリこなして、今日はお昼に年越しそばを食べて、今は紅白歌合戦観戦中。


穏やかな年末だ。


↑お墓参り。のんちゃん大活躍。


↑年の瀬の穴八幡宮。


みんな元気に穏やかな年末年始を迎えられて、それが何より。


あと30分ちょっとで始まる新年も、みんな健康で穏やかな1年でありますよーに!








先月、VWの営業さんから自動車保険の更新の連絡があり「ID.Buzz の試乗車も来たので、3連休(10/11〜13)にどうですか?」と。


ちょうど保険の件でこちらから連絡しようと思っていたタイミングだったのでタイムリーな連絡であった。


そして「ID.Buzz」!!


以前からとても興味があったので、嬉しいお誘い。



3連休の3日目(10/13)は予定がなかったので、ID.Buzzの試乗がてら保険の手続きをするためにVWへ出かけた(主目的が逆になった)。



ベルランゴの保険の手続きをサラッと終えて、まずはショールーム内のID.Buzzを見せてもらった。


やっと実車を間近に見ることができた。


展示車両は7人乗りのロングボディ(ホイールベースが長い)のため、全長はほぼ5mとかなり伸びやか。


車幅もほぼ2mとホントにデカい!



でも随所にオリジンであるワーゲンバスのオマージュもあったりして、POPな存在感はTHE ビートルなどの比ではない。

↑この無駄で愛らしい窓とか。


内装はあえて高級路線に走らずって感じかな。


どちらかと言うとup!のデビュー時に受けた印象に近くて、明るくて清潔な感じがよい。


天井はスイッチで曇るタイプのグラスウィンドウ。

↑ピカソ同様、同乗者のテンションが上がりそう。


3列目からの眺望もよくて、これは多人数でのお出かけも楽しそう。


そして3列目のシートは緊急時用ではなく、ちゃんと足を下ろして座れる座席で、かなり快適。

↑3列目が気に入った人。


これはテンション上がる車だな、と気分を盛り上げたところで試乗へ。


試乗車に向かうと、営業さんが我が家のup!と並べてくれていた。

↑up!が丸々積み込めてしまいそう。ちなみにこちらは6人乗りのショート版。


世代は二回りくらい違うけど不思議と違和感がない。

というか、共通項のようなものすら感じる。


兄弟?

いや、大きさは逆転してるけどお爺ちゃんと孫か。


この辺りはVWのデザインにお約束ごとでもあるのかな。


それともかつてすべてのVW車の中で最大級と言われたup!のブランドロゴ(VWエンブレム)が、ID.Buzzの巨大なエンブレムに引けを取らないからかも。


営業さんも「この並びいいなー」って言ってたけど、ガレージにこの2台が並んでたらちょっといいかも。


じゃ、お尻周りも比べてみましょ、と思ったら写真を撮らせてくれない人が。


まぁ、いいや。


ではさっそく出発、、、の前に、ID.4もそうだったけど、VWの EVは操作が斬新すぎて説明を聞かないとちょっと怖い。


というわけで直前のレクチャータイム。


とりあえず理解したところで、出発!


ちなみに、今回の試乗時のフォーメーションはこんな感じ。


とにかく3列目が楽しいご様子。

↑左右を移動したり。


でもさすがEV、車内はほぼ無音で運転席と3列目で普通に会話できちゃう。


気になっていたのはベルランゴよりデカいこのボディ。

車両感覚的にどうなんだろ、と。


ところがこれが意外にも把握しやすい。

狭い道では難儀するシーンもあるかもしれないけど。



乗り心地は、大きさもあってVWにしてはマイルドな感じ。

それでも床下にバッテリーがあるので重心は低くてどっしり安定。


これまた初代のオマージュで後輪駆動なので、アクセルを踏み込むと後ろから押されるような感覚の中、モーターで一気に加速して楽しい!


後席のみなさんも楽しかったようで、家族ウケは間違いないだろう。


20分ほど走らせてもらって、試乗としては十分楽しめた。


ディーラーに戻って車庫入れにもトライしてみたけど、これもバックモニターもあるのでそれほど苦労せず。

まぁ、実際に自宅ガレージに入れる時は壁があったり歩行者がいたりするだろうから、簡単とは言い難いかも。



気になるのはフルEVであることと、そのお値段。

ショート版で889万円〜って、ねぇ。

(ロング版だと997万円〜)


電気自動車の補助金と、残価設定ローンで5年払いってとこ?


日本でどのくらい売れるのか興味深い。

でも間違いなく良いクルマ!



毎度のことながら、最新のVWを運転したあとup!に乗るとそこはかとない切なさとホッとする安心感がある。


我が家はまだまだup!でいいや(←強がる)。






11月は3連休でスタート。


我が家ももちろん3連休。


早起きして通勤電車に乗らなくてもいいんだ!と思うだけで休日は幸せ感いっぱいで。


それが3日も続くなんて、まさにパラダイス⭐︎



初日、土曜日の朝は夜明けまで降った雨が上がって薄曇り。


習慣とは哀しいもので、いつも通り5時過ぎに一度目が覚めた。


『あぁ、まだ眠ってていいんだ』と思うときの心の穏やかさよ。


7時頃まで寝ちゃおうかなぁ、と企んで微睡んでいたら、6時頃にキッチンの方から何か物音がした。


冷蔵庫を開けたり、食器棚を開け閉めしたり。


休日の睡眠を妨害するヤツは1人しかいない。


『何してるんだ?』と思って覗いてみると、プレートを持ったのんちゃんが立っていた。


『お腹がすいたから朝ごはん』なんだそうで。


手にしていたプレートがこちら。

↑黒糖パンにポテトスナック、さらに自分で作っていたアイス。そしてオレンジジュース。


うーん、栄養価は低いのに、無駄に高カロリー(苦


でも自分で考えて用意していたのだと思うとちょっと面白い。


でものんちゃん、平日より早起きじゃないか。


休日こそゆっくり寝てなさいよ。


結局このまま早起きに付き合わされることに。


トホホ。



そして、2日目、日曜日の朝。


やはり一度5時過ぎに目が覚めて、二度寝できる幸せに浸って微睡んでいると、またしても6時過ぎにキッチンから物音が。


『またか。。。』


のんちゃんがキッチンから持ってきたプレートがこちら・・・


って、ん?


んんーーーーーっ?!


黒糖パンに納豆??


好物を2つ並べたどシンプルな朝食。


ちょっと手を抜き過ぎでは?



せっかくの連休なのに、なぜにいつもより早起きするのだ?







先月ぐらぐらしていたのんちゃんの前歯(下の歯)。


(再掲)抜けそうな歯の話



あれから1か月経った先週のある日の朝、お父ちゃんが出勤した後、気付いたら朝食中に抜けていたらしい。

↑『落ちてた』んだそうで。


苦しまずに抜けたのならそれが一番。


そんなわけで、いよいよ歯抜けちゃんに。


もう1本の下の歯もぐらぐらしている。

これから一気に抜けていくのかな。



そして今日、のんちゃんが小学校で描いてきた絵。

↑「はがぬけたよ!(はじめて!一本目)」


いやいやいや・・・そんなに尖った歯じゃないでしょーよ。


これじゃサメだよ。



でも、よく見ると抜けた歯は点線で描いてあったりして。


なるほどね。



早く全部生え変わるといいね。






この土日、お父ちゃんはのんちゃん・ママちゃんとは別行動。


そもそも昨日(土曜日)は自分が髪を切りに行く予定があったんだけど、のんちゃんとママちゃんは小学校でお祭り的なイベントがあって、今日(日曜日)もお友だちとそのママと共にハロウィンイベントに出かけていった。


生憎土日はどちらも天気が悪く、自分もどこが遠くに出かけようという気にもならず、この週末はベルランゴは出動せずお休みに。


代わりにup!を動かして、急に寒くなった気候に合わせて冬物の通勤服を買いに出かけた。



のんちゃん&ママちゃんは、土日ともお友だちとそのママとの交流を楽しめた様子。



小学生になると土日に遊びに行くことも増えるんだなー。


でもこういう交流があるのはとても良いこと。



久しぶりにソロ活動だったお父ちゃんは土日ともup!でお買い物へ。


最近またup!に乗るのが楽しくて、雨中のドライブであってもテンションが上がる。


12年経ってところどころからいろんな音が聞こえてきたりするけど、まだまだ十分楽しめる。


up!は小さいので、雨の中走って帰宅後に即洗車しても苦にならない。


実際昨日も今日もup!を洗ってしまった。


そういえば最近up!のフロントグリル(ハニカムメッシュ部分)がすごく汚れていることに気付いてホースで高圧洗浄してみたんだけど、ここを洗うのはホントに難しい。


きれいになったと思ったのに、乾いたらまだ汚れてた。


GTIに乗ってた頃から思ってたことだけど、ハニカムメッシュグリルって厄介だよなぁ。


みんなどうやって洗ってるんだろう??








今月中旬の週末、札幌に住む姉が久しぶりに実家に帰省した。


それに合わせて甥っ子の2人も実家にやってきた。


歳の離れたのんちゃんの従兄弟であり、大好きなお兄ちゃんたちである。


当然のんちゃんも実家に向けて出動した。


久しぶりの再開とあって、小学生らしく照れて大人しくなっていたのんちゃん。


でも半年間インドに出張していた甥っ子タツヤからお土産のクルタ(インドの民族衣装で、女性の普段着なんだそう)をもらったりして、徐々にいつものテンションに。


↑あら、いい感じ。


そしてしばらくするとお兄ちゃん2人を従えてお散歩に出かけていった。


のんちゃんの案内で小学校、通学路、学童と家(我が家)を巡り歩いてきたらしい。


ヒロキ、タツヤ、のんちゃんの相手をしてくれてありがとう。


のんちゃんも喜んでいたよ。



かつて自分が遊んであげた甥っ子2人が自分の娘の相手をしてくれているのが本当に不思議な感じで。


でもなんかいい感じなんだよなぁ。








さその日の内にブログを書かなきゃと思いつつ、あっという間に2週間経ってしまった。



2週間前の日曜日(10月5日)。


前日に8時間かけて岐阜県高山市にたどり着いて、荘川町のホテルで一泊。



翌朝は早起きして、ホテルをしゅっぱーつ!


って、雨。


前日の夜からしっかり雨。

せっかく高山まで来たのに雨かぁ。。。


この日向かったのは高山市にある道の駅、モンデウス飛騨高山。


2年ぶりにシトロエンの公式イベントである「CITROËNIST RENDEZ-VOUS(シトロエニスト ランデブー)」が開催されたのである。


昨年は新型ベルランゴのプロモーションにお金がかかって開催できなかったんだとか。


開催告知直後に参加申し込みをして、この日を楽しみに待っていたのに、この雨は残念すぎる。



早めに到着するつもりが、お昼ご飯を事前に買い込んだりしてたら開会式には間に合わなかった。

これまた残念。


雨は降ったり止んだり。

でも嘆いてばかりでもね。楽しみましょ。


今回も新旧シトロエン車がいっぱい。


高山市って関東からだと遠いけど、東海・関西方面はアクセスがいいのかな。


いろんな車種を間近に見られるので楽しい。


2010年以降のシトロエンは馴染みの顔。




我が家も含め、ベルランゴだけは車種単独で駐車エリアが分かれていた。


まぁ、今の日本では最量販車種なんだろうけど、ベルランゴだけ分けるのは良いようでもあり、なんかちょっと残念でもあり。




イベントそのものは、新型C3のアンベールがあったり、ちょっとした特別感もあった。

↑この道の駅はバックがスキー場なので、ロケーションは最高。


↑新型C3を発表中。


新型C3は写真で見るより実写の方が魅力的だった。


↑内装の質感を確認する人


そしてこれまた前回同様、ビンゴ大会もあったりして、主催者側の努力も伺えた。

↑参加者側でカードにシールを貼って、自分だけのビンゴカードを作るという珍しいもの。


↑結果はWリーチまでいったものの、ビンゴならず。


フリーマーケットはこの天候で当日キャンセルもあったとかで、ちょっと寂しい感じだったけど、オリジナルグッズなど面白いものがいくつか買えた。


のんちゃんもボールゲームを楽しめた。



でもやっぱり雨がね。。。


外をゆっくり歩きたいけど、食事など自車に戻ることも多かったりしてスッキリ楽しめなかったな。


相棒とのんちゃんは楽しめたかしら。




それにしてもみなさん、古い車をよく維持されていらっしゃる。






それだけにベルランゴだけを分けるのは残念だった。


参加された人たちのSNSを見ると「ベルランゴオーナーはアウトドア好きな人たち(だからシトロエン好きの私たちとは別)」のような投稿もけっこう見受けられて、なんだかなぁ、と思う。


車好きじゃなきゃ高山市まで行かないと思うんだけど。 


アウトドアのイベントって世の中にいっぱいあるし。


みんながアウトドアユースでベルランゴを選んだわけでもないし、車として気に入って買った人もいるのにね。


ベルランゴをこの先何十年と維持する人もいるかもしれないし、ベルランゴをきっかけにシトロエンを好きになる人もいっぱいいるはず。


そんな「分断」の雰囲気がちょっと感じられちゃうのがカングージャンボリーなんかとは違うところ(個人の感想です」。


次回があるなら、主催者側(ステランティス)も新旧オーナーが交流できるような仕組みを考えてほしい。


それでもやっぱりこういうイベントを催してくれるのは嬉しい。


来年も開催されるかな?








この土日、我が家は久しぶりに長距離ドライブへ。


目的地は岐阜県高山市荘川町。

自宅からだと370kmほど。


出発時にカーナビが指示したのはこのルート。

※濃い青線のルート


川越ICから関越道→上信越道を経由して松本ICまで、さらに国道158号線で一般道を走って中部縦貫道で荘川ICまで。


なかなか走り甲斐のあるコース。



ベルランゴを洗車して、10時半頃自宅を出発。

家を出てすぐに小雨が降り始めた。


天気予報で知っていたこととはいえ、つくづく洗車って報われない作業だよなーと思う。


まぁドライバーの気分がいいんだからそれでいいんだけど(哀)



幸いルート上に渋滞はなく、関越道もほどよく流れていた。


高坂SAでさっそくトイレ休憩。


さらに北上して、藤岡JCTから上信越道へ。


写真は明るめに撮れてるけど、分厚い雲と断続的な雨でかなりどんよりしていた。


大好きな妙義山も見えないし。


ズンズン進まないと到着が遅れてしまうけど、休憩も大事。


ってことで、横川SAでお昼休憩。


ラーメンで軽くお腹を満たして再出発。


↑この人はお腹が空いていなかったそうです。


こんな天気でも山に向かうルートだと景色もサマになるから不思議。


グイグイ進んで、更埴JCTで松本方面に折れた。


これでまだ半分くらいだもんなぁ。

遠いな、高山。


流石に眠くなって、姥捨SAでちょっと目を閉じようと思ったのにのんちゃんのお喋りに負けてほとんど休めず。


結局そのまま走り出して、その先の松本ICで高速を降りた。


もうこの頃には雨も本降りに。


上高地方面に向かう一般道から先はずっと雨に当たっていた。


この辺りからシトロエンの車がちらほら視界に入ってくるようになった。

↑我が家の前を行くのはシトロエンC4とC3。

 これが今回の旅のヒント。


それにしても雨がよく降ってたなぁ。

朝の洗車、ホントになんだったんだろう。

↑上高地近辺。


ここまで遠くに来ると、雨のドライブも雰囲気があっていいかもと思えてきた。


以前何度か立ち寄ったことのある平湯料金所のおトイレでまたしても小休憩。


天気はコントロールしようもないので、もう完全に雨ドライブを楽しむモードに突入。


ここから一山越えて高山市へ向かった。


山の上の方はかなり濃い霧が出ていて、日も暮れていたのでかなり神経を使うドライブになってしまった。


結局今夜の宿に着いたのは18時30分頃。


実に家を出てから8時間!!


我ながら途中睡眠を取ることもなくよく頑張った!


よく考えたら相棒ものんちゃんも車内で眠らなかったな。

2人もよく頑張った!



今夜のお部屋はこぢんまりしながらも新しくて清潔。


一晩ゆっくりして、明日は楽しみましょー!








ベルランゴの窓ガラスのウロコを落とし、無塗装樹脂パーツとタイヤに黒さを取り戻してご満悦なワタクシ。


でもそんな高揚感を一気にドン底に突き落とすものがある。


それは空からの贈り物。


受取拒否できない贈り物。


そう、鳥のフンである。



いま借りている駐車場はベルランゴの真後ろに電信柱があり、真上に「がいし」やら電線があるという絶妙なロケーションなのである。

↑ベルランゴのルーフ越しの電信柱と電線。


鳥くんたちはこういうところが大好きなようで、毎朝ここで一休みしている様子なのである。


それだけなら微笑ましいものの、彼ら(彼女ら)は一休みするとあらゆる緊張が解けるのか、真下に「落とす」。


休日の朝など早朝に鳥のさえずりで目覚めることもあったりして、可愛い小鳥を想像したりもしていたけれど、こんな置き土産をしていたのだとしたら印象も変わる(←嫌なヤツ)


プリッと少量なら『仕方ないな』と思わなくもないけど、こちらが心配になるほどの量(水分多め)を盛大にぶち撒ける輩もいるようで、ルーフからサイドに滴り落ちるものもある。


厄介なのは奴らのブツは色が白いので、誰の目にも「あー、鳥のう◯ち(笑)」とハッキリ視認されてしまうこと。


車の所有者は何も悪くないのに、勝手に愛車を汚された上に、晒し者になるという理不尽さ。


実際、毎週末の洗車の際には必ずと言っていいほどルーフに白いブツがある。



屋根があればなぁ、、、と思うものの、屋根があったところで屋根自体が真っ白になるのだろうから、不快さは変わらないだろう。


対策として、電力会社に連絡することで電線に鳥がとまれないような「トゲトゲ」を付けてもらえることもあるらしいけど、この程度のことでわざわざ保守の方々が出動&高所作業なんてことになるのもちょっと気が引ける。


もうここを借りている限りは耐え忍ぶしかないのか。。。



半ば諦めつつも鳥を寄せ付けない方法を考えることもあった。


パッと思いつくのは畑や田んぼで見かける巨大な「目」の風船や、CDを連結してぶら下げたもの(キラキラ光らせるアレ)など。


その他に、フロントガラスの内側にフクロウの写真やイラスト(猛禽類の目が怖いんじゃないかと)を置いておくとよいとか。


でもそんなものを駐車場に掲げていたら、新手の新興宗教と勘違いされてしまうかもしれない。



そんな時パパっと閃いたのが、その「目」を設置する場所。


鳥が電線に止まろうとした時、真下から見つめられていたらどうなんだろうか?


人間だって下から見つめられていたら用を足すことなんてできないし。

(↑ちよっと事情が違う)


これは試す価値があるかも!と思い、100均で必要なもの(マグネットシートとマジックインキ)を買ってきた。


思いついた通りササっと作ってみたのがこちら。


直径15cmほどの「目」である。


かなり雑だけど、結膜下出血になった時の自分の目のようでもあり、なかなかインパクトがあるんじゃないかと。


これを電線の真下、そうベルランゴの屋根の上に貼ってみようという作戦。


で、こんな感じに(貼り方も雑)。


幸いベルランゴは車高が185cmあるので、周囲を歩く人の目につくことはない。


果たしてその効果や如何に。。。



それから3週間。


なんとビックリ、ホントに糞害がなくなった!(実話)


これはスゴい。


商品化して売りたいくらい。



まぁカラスあたりの知恵者だとすぐ慣れちゃうのかもしれないけど。


糞害ゼロは今日も継続中なのである。



剥がすのを忘れてそのまま出かけちゃうことがあるので、そこだけは気を付けないと。













購入依頼ずっと青空駐車で、ボディコーティングの効果も薄れている我が家のベルランゴ。


ほぼ毎週末水洗いだけはしているので水垢がこびりついているようなことはなく、「遠目には」きれいに見える(と思っている)。


それでもガラスには蓄積した雨染み(イオンデポジット的なウロコ)があったりして、間近で目にするオーナーとしては悲しい気持ちになったりもする。


中でもガラスのウロコはこれまで所有したどの車でも悩まされていて、ピカソに乗っていた時にアレコレ試してみたけど結局解消には至らなかった。


唯一気付いたのは、青空駐車で所有する場合は「ガラスの撥水加工が悪さをしている(ようだ)」ということ。


考えてみれば当然なんだけど、撥水加工=雨が水玉になる ということなので、それが夏場など強烈な日光で乾くことで雨染みを作ってしまう。


だったら最初から撥水加工をしない方が良い(親水状態にした方が良い)だろうと、ベルランゴは購入以来ガラスには一切加工を施していない。


その効果があったのか、グラスルーフとフロントウィンドウにひどいウロコはない。


ただ後席両サイドとリアウィンドウはフィルムで黒くなっていることもあってウロコができてしまうようだった。


あれこれ思案して、試してみようと思ったのが通販のモノタロウの「ガラス ウロコ落とし」。


これまでいくつかのケミカルでがっかりしてきたので、あまり期待せずに試してみるとかなり簡単に落ちた!


今までの悩みはなんだったの?!って感じ。


ひょっとしたらこれも撥水加工をしてないからなのかも。。。


兎にも角にもガラスに関する悩みは消えた。



たったこれだけのことながら『じゃ、他のところもきれいにしてみよう』と思うようになって、まずはタイヤから。


こちらも最近はあまり気にしていなかったので、本来黒くあるべきタイヤがなんとなーく赤茶色に。


でも人間の靴と一緒で、タイヤがちゃんと黒いだけで全体がきれいに見えるのも事実。


こちらもタイヤにダメージの少ない水溶性のクリーナーを買って、週末の洗車時にササッと磨いてみると、これまたしっとり黒くなって全体が引き締まる感じに。



そうなると気なるのが無塗装樹脂部分。


ベルランゴはバンパーや両脇のエアバンプ部分など無塗装樹脂がてんこ盛り。


無塗装ゆえ細かな気遣いは不要のように言われながら、この無塗装樹脂というのは紫外線に弱く、コーティング効果が薄れると同時にツヤ感が薄れてきて、挙句に白くなり始める。


これを「風合い」と取るか、「劣化」と見るか。

ここが判断の分かれ目。


ベルランゴのような車は日常的にガシガシ使ってナンボ、という方は前者でしょう。


自分もちょっとそう思うところもあった。


でもタイヤを黒くするとね。

やってみたくなるのが人情ってものですよ(←違う)


そんなわけで某ホームセンターのPBブランドの「無塗装樹脂クリーナー」(格安)を買ってきて試してみた。


使い方は極めて簡単で、柔らかい布にクリーナーを少量付けてサッと拭いたあとに、乾いたきれいな布で拭きあげるだけ。


これをパート毎に細かく分けて作業したたころ、無塗装樹脂部分の黒さが復活!


何だか車全体の色味がハッキリした感。


黒いパーツを光らせる効果はすごい。

↑写真じゃ分かりづらいけど。


ただね、やっぱりちょっとわざとらしい気もするな。


車のキャラクターを考えたらあまり光らせなくてもいいのかも。


でも久々にリフレッシュしてスッキリ。

これを維持しないとな。



エェ、エェ、自己満足ですヨ。