すでに1年を経過して、総走行距離は 9,553kmになった。
今のところルーフの「パネルの浮き」くらいのトラブルしかなく、思ったより壊れない。
すでに自分の中の評価では フィアット < シトロエン の評価となっている。
まだまだ油断はできないけど、乗っている時の安心感(というより漠然とした不安の無さ)はパンダより圧倒的にピカソの方が上。
とにかく今のところは至極快適なのである。
そんな我が家のピカソが、いよいよ今週末に1年点検を受ける。
購入したディーラーからはついに点検の案内が来なかったので、結局自分で近所のシトロエンに予約を入れた。
代車をお願いしたところ予約がいっぱいだったため、10月に突入してしまった。
先日ブログにも書いた通り、基本費用プラスαが必要になるらしい。
そのプラスα分。。。
オイルは一度変えているけど、もうそろそろ2回目の交換時期に差し掛かる。
でも今回はまだちょっと早いかな。
でも間違いなく補充することになるのが AdBlue(アドブルー = 尿素水)。
ピカソのディーゼルエンジンは排気ガスをクリーンにするために、マフラー内部で排出ガスにこの尿素水を吹き付けて有害な窒素酸化物を水と窒素に分解する必要がある。
走るたびにちょっとずつ消費され、一定量まで減ると警告灯が点灯するらしい。
さらに補充しないままにしておくと、排気ガスを浄化できないためシステム的に始動不能になるらしい。
購入時にディーラーから「1,000km/月ペースなら1年点検で補充すればよい」と聞いていた。
我が家はそのペースをちょっと下回る程度にドライブしており、まだ警告灯は点灯していないもののそれなりに減っているハズ。
初回警告ならその後 2,400km程度走れるらしいけど、「減っている」と思っている状態が個人的に落ち着かない。
なので早く点検を受けたい。そんな気持ち。
もっともこの AdBlueとやらは、一般のディーゼルトラックにも必要となるため、大きめなガソリンスタンドに行けば補充可能なんだとか。
でもそんなシーン(トラックに AdBlue を補充しているところ)なんて見たことない。
一体ガソリンスタンドのどこにそんな設備が??
・・・と思っていたら、あった!
なるほどー、これが AdBlue かー。
いざという時にはここに来れば良いのネ。
でも AdBlue のセルフ補充には1つ注意すべき点があるらしい。
それは匂い。
先日、シトロエンのサービス担当者に聞いたところでは、AdBlue は尿素水という名の通り、吹きこぼれたりすると乾いたあとにアンモニア臭を発するんだそうで。
ピカソの場合、AdBlue の補充口は荷室内にある。
こんなところに溢れたりしたら、、、怖っ。
サービス担当者曰く、タンク内の残量が分かりづらいそうで、素人が補充する場合はドバッと注がないよう注入量に注意が必要なんだという。
そんなことを気にするくらいなら、やっぱりプロに任せた方がいいな。
ちなみに、本日たまたま別件でシトロエンのサービス担当者と電話で話した時に聞いた話では、AdBlue は満タンの状態なら 18,000km くらいは走れるらしい。
「1年点検で補充すればよい」と言われたのを、頭の中で勝手に「10,000km走行で補充が必要」と変換して認識していた。
それを聞いてちょっと安心。
まだまだ警告が表示されることはなさそうだ。
でもその他の状態も診てほしいし、ルーフのパネルの交換もあるし、早く点検を済ませたい。
どこも不具合がありませんよーに。
