芸術の秋 | 道の駅 きゃつこ

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

この週末は相棒の実家にお邪魔した。


10月だと言うのに夏のように暑い土曜日。

でも空は高く、やっぱり秋。
車内ならエアコンもあるし、青空の下のドライブはやはり楽しい。
↑玉川IC入り口


お昼過ぎに着いて、のんちゃんはおじいちゃん&おばあちゃんに遊んでもらってずっとゴキゲン。

途中、おじいちゃんが画用紙とクレパスを用意してくれると、のんちゃんの創作意欲に火がついた!

クレパスを彫刻刀のように握り、画用紙に顔を近づけて作品に向かう様はまるで棟方志功のようではないか。

冗談はさておき、先月より「絵を描いてる感」が出てきたような。

おじいちゃん以下、我々の評価も『筆圧が強くなった』で一致した。

のんちゃん的にも自分の動作で線が引かれたり色が付いたりすることが理解できてきたんだろう。


のんちゃんが描いた線や点に意味はないだろう。

でも、例えばたまにテレビなどで紹介されているボクシンググローブにペンキを付けてキャンバスを殴るアートや、大きな筆を豪快に払いまくって無造作に絵の具を飛ばす絵なんてものと比べた場合、「本能に任せて描く」という点では一緒なのでは。

そもそも前衛的なアートなんて意味がなかったとしても、見るものが何を感じたか、どう解釈するかで価値が変わってくるんじゃなかろうか。


ってことで、とりあえず額に収めてみた。
↑白木ならナチュラル感が増すかなぁ、なんて。

昨夜、寝る前にジーっと見つめて見たけど、何も感じ取れなかった(笑)


ま、カワイイからしばらく飾っておこー。
(↑THE 親バカ)