甥っ子たちは出産直後から「(のんちゃんに)会いたい!」と言ってくれていて、チャンスを探ったものの大学生の2人は定期試験やアルバイトなどなかなか忙しい。
ずれにずれて、ようやく先週末に実家に集合することができた。
お昼頃にのんちゃんを連れていくと、第一声は「うわっ、ちっせー!」。
想像以上に “赤ちゃん” の存在が小さくて驚いたのだと言う。
2人は小学生の頃にお父さんの弟の子に触れて以来、赤ちゃんにまともに触れたことがないらしい。
とにかくその小ささに興味津々で、その眼差しは動物観察そのもの。
せっかくの機会だし、2人にのんちゃんを抱っこさせてみた。
抱き方に違和感があったのか、最初こそ穏やかなものの突然気付いたように泣き出す状態だった。
でも2人とも「赤ちゃんとはそういうもの」と理解していて、のんちゃんに優しく接していた。
リベンジはミルクタイム。
将来に備えてのんちゃんでミルクを飲ませる練習を。
甥っ子2人も「ミルク飲むのおっそ!」と新鮮な驚きを感じながら楽しんでいた様子。
調子にのってオムツ替えもお願いしようと思っていたのに、この日ののんちゃんは「不発」だった。
2人とものんちゃんに贈り物を用意してくれていて、その理由は「オレたちもおじちゃん(ワタクシ)にいっぱい可愛がってもらったから」と。
泣かすじゃねーか、おい!(涙)
2人の兄ちゃんに可愛がってもらって、幸せな休日を過ごしたのんちゃん。
ヨカッタね。




