PEUGEOT に行ってみた | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

ダラダラ記録する我が家のパンダ問題。

お世話になっているVWに微かな甘えを持って臨んだ商談は、対象が正式発表前のクリーンディーゼルの新車に変わり、大幅な割引も引き出せたものの『ちょっと予算オーバーかな』という結果になった。

お盆前に2回訪問してそれなりに話を進めたけど、『あともう一歩』と言ったところ。

車は悪くない。
むしろイイ。

無条件にお金を使う気がない我々が選ぶのは中間グレードであるコンフォートラインになるけれど、贅沢を言わなければ最低限必要な装備は揃っているし、質感も申し分なし。

ただ、クリーンディーゼルを選択するとボディカラーが3色(黒、白、紺)からしか選べないのだという。

正直言ってこれにはちょっとガッカリ。

相棒も明らかに不満げだった。
相棒は白や黒など商用車っぽいカラーが好みではないのだ。

なぜガソリン車にある明るいブルーやブラウンを用意しないんだろう?
ドイツ車=黒、白、シルバー というイメージを払拭して欲しかった。
ディーゼルなんてただでさえ日本では商用車イメージがあるのに。

最近のVWはUP! はもちろんのこと、ゴルフやポロでも明るいカラーが選べるんだから、その波にのせてほしかった。
とにかくこれはマイナス材料。


そんな感じで、VWとの商談はスッキリしなかった。
個人的にはこれまで3台買ってるんだからもうちょっと頑張って欲しかったな、と。

注)
正式発表後の情報を見るとトゥーランのクリーンディーゼル車でもカタログカラーはすべて選べる様子。
商談時点で念押ししてもこの3色だけとの回答だったのに、なぜ??


ここで一度テンションが下がった、と言うより現実を見直した。

よく考えたらパンダの下取りにはあまり期待しちゃいけないのだ。
脳内シミュレーションではそこそこの金額を当て込んでしまったけど、現実は厳しいのだ。

相棒も『やっぱ(7人乗りミニバンは)贅沢なのかなぁ』とトーンダウン。


でも少なくともパンダより大きい車にしないと問題は解決しないワケで。


ならばちょっと考えを変えて、そこそこのお値段で荷物が乗りそうな車を見てみようということになった。

思いついたのは、昨年現物を見たプジョー 2008。

2列シート・5人乗りのコンパクトカーではあるものの、後席はパンダより広く荷室も実用的に思った記憶があった。

何より質感もなかなか高く、相棒も自分もデザインが気に入っていた。

そんな経緯でこれまたお盆直前に近所のプジョーへ行ってみた。

ディーラーも明日からお盆休みというタイミングで、ショールームはガラガラ。

到着してすぐに店長さんが話を聞いてくれた。

ショールームに2008の実車があり、早速確認してみると、、、

アレ?
こんなにコンパクトだったっけ??

直近でトゥーランを見たばかりだったせいか、室内が妙にコンパクトに見えた。

事情を知った店長さんも「2008だとパンダより車格は上でも室内の広さは大きく変わらない(チャイルドシート + 大人4人は厳しい)ですね」と。

そっかー、よく考えたら207SW の後継車種だもんなー。

考えが甘かったか。

問題の解決のためにはもう1ランク上の 3008 かぁ、と失望にも似た気分になったところで、店長さんが「チャイルドシートと大人4人を載せるなら 5008 とかですね」とショールーム内のさらに上級車種を示した。

導かれるまま相棒と共に 5008 の実車を見てみた。

カッコいい。3列シート・7人乗りは確かに広い。

でもデカすぎる。そして高すぎる!

車両本体で 400万超。
いいなと思っても手が届かないという現実。

儚い夢を見ることもできないくらいプライスタグは残念な数字だった。


あー、プジョーのセンは消えたか。。。

と思ったところで、相棒が店長さんに『向かいのシトロエンを見に行ってもいいですか?』と尋ねた。

訪ねたプジョーはシトロエンと併設されていて、同じ敷地内に2つのショールームがあったのだ。

 
同じ販社でも営業さんはブランド毎に異なるのだと思っていたので『そりゃ失礼だよー』と言いかけたら、店長さんが「いいですよー。私たちはどっちも担当してるんで」と。

アラ、そうなのネ。


それにしても相棒がシトロエンを見たいとは。

今や旦那より輸入車好きなのかもしれない。


何を見るのサ?

C3 ??


※プジョーは写真を撮る間もないくらい秒殺的な訪問だったのでしたー