スプラッシュとのお別れの事ばかり書いていたけど、先週末に晴れて納車となった。
ディーラーにスプラッシュで乗りつけると店頭で我々の到着を今や遅しと待っていた。
この1ヶ月、まったく実車を見ていなかったことは先日も書いた通り。
久々に見たパンダの印象は『やっぱイイね』だった。
ソリッドのベージュという一見地味なカラーだけど、それがこのクルマっぽくて我々には刺さったポイントでもある。
派手さはなくとも、白とは違う。
営業さんに「さっそく見てみますか?」と誘われて近付くと、ダッシュボードにコレが。
「Sold Out」。
そうだよね、我々が買っちゃったからネ。
これまで実感が湧かなかったと言い続けてきたけど、こうして目の前にあっても興奮こそするものの現実のようでもない不思議な感じ。
そのまま各種操作方法について営業さんから説明を受け、相棒と共に『ふんふん』と聞く。
その後ショールーム内で必要な手続きを終えたら、これで引き渡しの儀式も完了。
最後にディーラーの方々のご好意でスプラッシュとパンダを並べさせてもらった。
スプラッシュも穏やかな顔だったけど、パンダはさらに穏やかな顔に見える。
リアスタイルはこんな感じ。
こうして納車イベントは終了。
営業さん(とスプラッシュ)に別れを告げて、パンダを連れて帰った。
まだ初日だってこともあり、高速道路は使わず一般道でとことこ帰ることにした。
ポップなインテリアの影響もあってか、お出かけが楽しそう。
こうして記念すべき10台目の愛車、パンダが我が家にやってきたのでしたー。







