夏休みもあっという間に終わりました。

今年はまったく遠出をしなかった夏休み。

滋賀から一歩もでておりません。

そのかわり、10年ぶりくらいに映画に行きましたよ。それも2日連続で。

1日目は鬼滅の刃を観に行きました。

コミック読破組なので、展開は知っていますが、やはり映像でみると迫力があっていいですね。

2日目はジュラシックワールドを観に行きました。

ほんとは、国宝を観に行きたかったのですが、席が空いてなくて。

ジュラシックワールドもなかなかよかったです。

でもやっぱり国宝みたい〜〜〜




「呼んだ?」

ん?呼んでませんよ?


「あら変ねぇ。あたし呼ばれたとおもったねんけど。さっき国宝って言ったでしょねん?それあたしのことでしょねん?」

国宝をご自分のことだとおっしゃる!
映画の話ですよ。

「やだ!あたしを題材にした映画があるねんの!?あたし許可してないわよねん!!」

とことんご自分を国宝だとおっしゃるつもりですね!


まあ、たしかに私にとったらいろちゃんは国宝に間違いはないのですがね。




いろちゃんは最近ケージの一階で野良寝をすることがたまにあります。
ゴロンと寝転がってる姿はむちゃくちゃかわいくて癒されます。




これは野良寝するデグー






みえそうでみえないデグーの尻





見えまくっているカンガルーの尻




立ちカンガルー「やばい!またあの変態きたで!みんな目をそらせ!石のフリしろや!!」
奥のカンガルー×2「了解!!」
脚カンガルー「ちょ!あんた尻丸出しとるやないか!わしの脚で隠したるわ!!」
丸出しカンガルー「ああ終わったわ。さようならわしの幸せなガル生。これからは丸出しカンガルーとして生きていきます。」
脚カンガルー「はやまったらあかん!!」


※夏休み中に滋賀にあるブルーメの丘に行った時の写真です



さて、久しぶりに漫画をかいたのでどうぞ。



【ぼんちゃんの里帰り】


























まだまだ地獄の暑さが続きます。

早く秋が来て欲しいですね〜。



「あたしは早く新しい飼い主がきてほしいわよねん」


来ませんから!

毎日地獄のような暑さです。

毎日通勤で片道20分歩いていますが、かなり汗ダクダクです。






昼休憩中、おとんからLINEが入っていました。






父「やっほーこちらは北アルプス西穂高独標到着。元気なおやじやで」



いや元気だな!!

これでも75歳!!


そういや7月に登山しに長野行くいうてたわ。



元々体を動かすことが好きなおとん。

中年の頃はマラソンやトライアスロン、水泳などやっていましたが、60を過ぎてからは登山に目覚め、休みのたびに登っていました。


しかしもう70も後半。

登山熱も冷めてきたかと思っていたのですがね。

まさかわざわざ高知から長野まで登山しにいくとは。


おかんには毎回もうやめろと怒られていて、今回の長野もかなり反対されたそうですが、



父「何回もおかあに危ないとおこられた。おとうはへこたれない」


いやへこたれようよ!

そろそろへこたれようよ!


元気すぎる75歳。

おそろしいです。





さて、三連休はアウトレットに行ってきました。

うちからわりと近いんですよ〜



GUNZEの店に入ったら、パンツよりどり4枚(1600円以下の商品)で3000円セールをしていました。

これはラッキーと、めちゃくちゃ吟味して買いましたよ。


入口で店員さんが大きな声で呼び込みしていました。



店員「只今パンツ祭り開催中で〜す!毎年恒例パンツ祭り開催中で〜す!」


パンツ祭りとな!!


店内にもデカデカと「パンツ祭り!」と書いてある。パンツ祭りとはまたなかなかゆかいな響きであるな!

最高じゃないか!


店員さんがパンツ祭りと連呼しまくるので私の頭の中もパンツ祭り一色になりました。


日本の夏、パンツ祭りの夏




ちなみに


四枚のうち、二枚はレギュラーパンツで、残り二枚は一分丈パンツを買いました。


そしたらレギュラーパンツ二枚は尻に食い込みました。



尻でかすぎだろ、ぽんたよ


もう泣きそう。


「どうでもいいわよねん。買ったパンツがあんたの尻にくい込んだ話なんてどうでもいいわよねん。そもそもあんた毎回パンツ尻に食い込ませる率高いんだからもっと考えて買いなさいよねん。」


「もうレギュラーパンツはあきらめたほうがいいわよねん。あんたの尻なんかにくい込まされるパンツが気の毒だわよねん。で、何色買ったねんの?」


ベージュばっかりですよ。



「ベージュて!!オバハンじゃないのよねん!」


「あ、あんたオバハンか。じゃああんたにぴったりねんね。あたしみたいなピチピチギャルだとスパンコールびっちり入った紫とか赤選ぶけどねん」


ピチピチギャルて!
もはや死語!!
てか、スパンコールびっちりって、履き心地悪そうっすね。


なぜベージュを買ったかというとですね、
白いワイドパンツを買ったんですわ。
で、裏地ついてないから透け防止にペチコート買ったんだけど、ペチコートの下にベージュパンツを履くと完璧だと思いましてね。



「白いワイドパンツ?あんたそんなもん買ったねんの?どうせすぐ汚すくせにねん。」

いやいや、それはもう、最大限に気をつけますから!



「フンッ。どうかしらねん。どうせすぐに茶色いシミつけるでしょねん。そもそもあんたみたいなガサツ人間に白い服を着こなすのは無理ねんよ。」


「悪いことは言わないからとっととそのズボンを返品してきなさいよねん。私のようなガサツ人間にはとても着こなせそうにありませんって言って返してきなさいよねん。」


意地でも汚さずに着倒してやる!





そして本日はぼんちゃんの命日でございます。

今でもぼんちゃんがいなくなった頃のことを思い出すと泣きそうになる時もあります。

でもお空でゆかいな仲間たちとワイワイ過ごしているんだろうなと想像したらちょっとおもしろくてほっこりします。

たまにはうちに帰ってきてほしいな〜

今日はぼんちゃんが大好きだったえん麦をたくさんお供えしました。





「まてや。なんでわしの命日とパンツ祭りを一緒に扱うんや?パンツ祭りのくだり、いるか?しかもパンツ祭りの方が尺長いやないか。」


「だれがアホ嫁が買ったパンツの色なんぞ知りたいんやな。クソほどどうでもええ話やないか。そもそもGUNZEのパンツなんかアホ嫁にはもったいなさすぎやろ。ちり紙でも尻に巻いとけや。」



「ほんま不快やわ。三日三晩頭の上からわしの小便を滝のようにぶっかけてハゲさせたるぞコラ。覚えとれよ。」

気がつけば6月になっていました。

そしてまた一つ、歳を取りました。


そしてとんでもないこと(ぽんた的に)が起こりました。


ここ一ヶ月くらい朝方とか夜中とかに左腕が痛いことがあり、ネットで調べてみると四十肩の可能性が。


あ〜40になったらそっこー登場しやがったか!

と思いながら過ごしていた昨日の夕方。


なんか腕が痛い

何もしてなくても痛いな〜と思いながら、夜に湿布を貼って寝たら夜中腕が痛くて痛くてまったく眠れない!

そして今朝痛みはさらにきつくなり、もう腕を動かすことが困難な状態に。

それで整形外科行ってレントゲン撮ってもらったら、

どうやら肩にカルシウムが溜まっててそれが炎症を起こすという、石灰沈着性腱炎ではないかと。


医者「自然に治るから炎症抑える薬と湿布だしときます」


私(あ〜原因わかってよかった〜)


医者「一応血液検査もしておきましょう。あと痛みが強そうだから点滴も。」




!?!?

点滴??採血??


血管に針をぶっさすということがとんでもなく苦手な私。

採血………

いやそれよりも


点滴!?


人生で一度もしたことがないぞ!!

しかも採血とは違って長い時間針ぶっ刺さっとるんよね!


もう頭の中のJAWS登場のごとく大パニック。



ついに私も点滴をする日が来たのか


で、例によって散々看護師さんに怖い怖いと喚き、無事終了


もらった薬ものんで、今はかなり楽になりました。

ただ腕がまったく上がりません。

薬が切れたらまた痛むだろうし。



「ちょっとちょっと!久々のブログでしけた話してんじゃないわよねん!もっとエロスあふれる話しなさいよねん!」


ちなみに、なんしか左腕が痛みで動かしづらいので、服を着替えるとか今はとんでもなく困難でめちゃくちゃ時間かかります。
風呂上がり、なんとか痛みを堪えながらパンツを履いたら、まさかの裏返しで履いていて、泣く泣くまた痛みを我慢しながらぬいだら、身体についていた水滴のせいでパンツが濡れてねじれた状態になり、またそのねじれをほどくのに痛みを我慢しながら直してまた痛みに耐えてパンツを履き直すという、地獄のパンツ時間となりました。


「アラフォーのパンツ着脱話なんてさらに聞きたくないわよねん。こんな話を聞かされてあたし感情が無になりかけてるわよねん。」


みなさんも石灰沈着性腱炎にはお気をつけ下さい。

めちゃくちゃ痛いんで!




私とは逆にいろちゃんはすこぶる元気。


最近は2階のチモシートンネルの上でくつろぐのが好きです。



ずぴ〜ずぴ〜

けっこう不安定な場所だと思うんですがね。
でもかわい〜〜〜

もっとケージの網ギリギリのとこで寝る時もあるので、そんときはこっそりいろ尻の匂いをかいでいます。
そして怒られます。



「あたり前田のクラッカーでしょねん!あたしの尻はあんたに嗅がれるためにあるんじゃないわよねん!あんたのその鼻の穴に落花生ぶちこんだろかねん?」

でもいろはさんの尻は最高の癒しなのでわたしの腕の治癒になるかもしれません。


シャコシャコ「知らないわよねん!あんたの腕が痛かろうが痔だろうがそんなのあたしには1ミリも関係ないねんし!」

でも腕が痛いと仕事にも支障をきたしますから、いろはさんのごはん代が稼げなくなります。



「は?そんなのただの言い訳でしょねん!あんた、あたしのためならたとえ腕が痛かろうが存在がイタかろうが必死こいて働けるでしょねん!」

存在がイタい??




「ま、せいぜいその腕の痛みに苦しみながら己のこれまで犯してきた罪としっかり向き合いなさいよねん。」



いやなんの話!?

罪!?
極めて善良な市民として生きてきましたけど?



「は〜。悪人ほど自分のこと善良とかいうねんのよ。」

ほんと何言ってるの?