気がつけば6月になっていました。

そしてまた一つ、歳を取りました。


そしてとんでもないこと(ぽんた的に)が起こりました。


ここ一ヶ月くらい朝方とか夜中とかに左腕が痛いことがあり、ネットで調べてみると四十肩の可能性が。


あ〜40になったらそっこー登場しやがったか!

と思いながら過ごしていた昨日の夕方。


なんか腕が痛い

何もしてなくても痛いな〜と思いながら、夜に湿布を貼って寝たら夜中腕が痛くて痛くてまったく眠れない!

そして今朝痛みはさらにきつくなり、もう腕を動かすことが困難な状態に。

それで整形外科行ってレントゲン撮ってもらったら、

どうやら肩にカルシウムが溜まっててそれが炎症を起こすという、石灰沈着性腱炎ではないかと。


医者「自然に治るから炎症抑える薬と湿布だしときます」


私(あ〜原因わかってよかった〜)


医者「一応血液検査もしておきましょう。あと痛みが強そうだから点滴も。」




!?!?

点滴??採血??


血管に針をぶっさすということがとんでもなく苦手な私。

採血………

いやそれよりも


点滴!?


人生で一度もしたことがないぞ!!

しかも採血とは違って長い時間針ぶっ刺さっとるんよね!


もう頭の中のJAWS登場のごとく大パニック。



ついに私も点滴をする日が来たのか


で、例によって散々看護師さんに怖い怖いと喚き、無事終了


もらった薬ものんで、今はかなり楽になりました。

ただ腕がまったく上がりません。

薬が切れたらまた痛むだろうし。



「ちょっとちょっと!久々のブログでしけた話してんじゃないわよねん!もっとエロスあふれる話しなさいよねん!」


ちなみに、なんしか左腕が痛みで動かしづらいので、服を着替えるとか今はとんでもなく困難でめちゃくちゃ時間かかります。
風呂上がり、なんとか痛みを堪えながらパンツを履いたら、まさかの裏返しで履いていて、泣く泣くまた痛みを我慢しながらぬいだら、身体についていた水滴のせいでパンツが濡れてねじれた状態になり、またそのねじれをほどくのに痛みを我慢しながら直してまた痛みに耐えてパンツを履き直すという、地獄のパンツ時間となりました。


「アラフォーのパンツ着脱話なんてさらに聞きたくないわよねん。こんな話を聞かされてあたし感情が無になりかけてるわよねん。」


みなさんも石灰沈着性腱炎にはお気をつけ下さい。

めちゃくちゃ痛いんで!




私とは逆にいろちゃんはすこぶる元気。


最近は2階のチモシートンネルの上でくつろぐのが好きです。



ずぴ〜ずぴ〜

けっこう不安定な場所だと思うんですがね。
でもかわい〜〜〜

もっとケージの網ギリギリのとこで寝る時もあるので、そんときはこっそりいろ尻の匂いをかいでいます。
そして怒られます。



「あたり前田のクラッカーでしょねん!あたしの尻はあんたに嗅がれるためにあるんじゃないわよねん!あんたのその鼻の穴に落花生ぶちこんだろかねん?」

でもいろはさんの尻は最高の癒しなのでわたしの腕の治癒になるかもしれません。


シャコシャコ「知らないわよねん!あんたの腕が痛かろうが痔だろうがそんなのあたしには1ミリも関係ないねんし!」

でも腕が痛いと仕事にも支障をきたしますから、いろはさんのごはん代が稼げなくなります。



「は?そんなのただの言い訳でしょねん!あんた、あたしのためならたとえ腕が痛かろうが存在がイタかろうが必死こいて働けるでしょねん!」

存在がイタい??




「ま、せいぜいその腕の痛みに苦しみながら己のこれまで犯してきた罪としっかり向き合いなさいよねん。」



いやなんの話!?

罪!?
極めて善良な市民として生きてきましたけど?



「は〜。悪人ほど自分のこと善良とかいうねんのよ。」

ほんと何言ってるの?