毎日地獄のような暑さです。

毎日通勤で片道20分歩いていますが、かなり汗ダクダクです。






昼休憩中、おとんからLINEが入っていました。






父「やっほーこちらは北アルプス西穂高独標到着。元気なおやじやで」



いや元気だな!!

これでも75歳!!


そういや7月に登山しに長野行くいうてたわ。



元々体を動かすことが好きなおとん。

中年の頃はマラソンやトライアスロン、水泳などやっていましたが、60を過ぎてからは登山に目覚め、休みのたびに登っていました。


しかしもう70も後半。

登山熱も冷めてきたかと思っていたのですがね。

まさかわざわざ高知から長野まで登山しにいくとは。


おかんには毎回もうやめろと怒られていて、今回の長野もかなり反対されたそうですが、



父「何回もおかあに危ないとおこられた。おとうはへこたれない」


いやへこたれようよ!

そろそろへこたれようよ!


元気すぎる75歳。

おそろしいです。





さて、三連休はアウトレットに行ってきました。

うちからわりと近いんですよ〜



GUNZEの店に入ったら、パンツよりどり4枚(1600円以下の商品)で3000円セールをしていました。

これはラッキーと、めちゃくちゃ吟味して買いましたよ。


入口で店員さんが大きな声で呼び込みしていました。



店員「只今パンツ祭り開催中で〜す!毎年恒例パンツ祭り開催中で〜す!」


パンツ祭りとな!!


店内にもデカデカと「パンツ祭り!」と書いてある。パンツ祭りとはまたなかなかゆかいな響きであるな!

最高じゃないか!


店員さんがパンツ祭りと連呼しまくるので私の頭の中もパンツ祭り一色になりました。


日本の夏、パンツ祭りの夏




ちなみに


四枚のうち、二枚はレギュラーパンツで、残り二枚は一分丈パンツを買いました。


そしたらレギュラーパンツ二枚は尻に食い込みました。



尻でかすぎだろ、ぽんたよ


もう泣きそう。


「どうでもいいわよねん。買ったパンツがあんたの尻にくい込んだ話なんてどうでもいいわよねん。そもそもあんた毎回パンツ尻に食い込ませる率高いんだからもっと考えて買いなさいよねん。」


「もうレギュラーパンツはあきらめたほうがいいわよねん。あんたの尻なんかにくい込まされるパンツが気の毒だわよねん。で、何色買ったねんの?」


ベージュばっかりですよ。



「ベージュて!!オバハンじゃないのよねん!」


「あ、あんたオバハンか。じゃああんたにぴったりねんね。あたしみたいなピチピチギャルだとスパンコールびっちり入った紫とか赤選ぶけどねん」


ピチピチギャルて!
もはや死語!!
てか、スパンコールびっちりって、履き心地悪そうっすね。


なぜベージュを買ったかというとですね、
白いワイドパンツを買ったんですわ。
で、裏地ついてないから透け防止にペチコート買ったんだけど、ペチコートの下にベージュパンツを履くと完璧だと思いましてね。



「白いワイドパンツ?あんたそんなもん買ったねんの?どうせすぐ汚すくせにねん。」

いやいや、それはもう、最大限に気をつけますから!



「フンッ。どうかしらねん。どうせすぐに茶色いシミつけるでしょねん。そもそもあんたみたいなガサツ人間に白い服を着こなすのは無理ねんよ。」


「悪いことは言わないからとっととそのズボンを返品してきなさいよねん。私のようなガサツ人間にはとても着こなせそうにありませんって言って返してきなさいよねん。」


意地でも汚さずに着倒してやる!





そして本日はぼんちゃんの命日でございます。

今でもぼんちゃんがいなくなった頃のことを思い出すと泣きそうになる時もあります。

でもお空でゆかいな仲間たちとワイワイ過ごしているんだろうなと想像したらちょっとおもしろくてほっこりします。

たまにはうちに帰ってきてほしいな〜

今日はぼんちゃんが大好きだったえん麦をたくさんお供えしました。





「まてや。なんでわしの命日とパンツ祭りを一緒に扱うんや?パンツ祭りのくだり、いるか?しかもパンツ祭りの方が尺長いやないか。」


「だれがアホ嫁が買ったパンツの色なんぞ知りたいんやな。クソほどどうでもええ話やないか。そもそもGUNZEのパンツなんかアホ嫁にはもったいなさすぎやろ。ちり紙でも尻に巻いとけや。」



「ほんま不快やわ。三日三晩頭の上からわしの小便を滝のようにぶっかけてハゲさせたるぞコラ。覚えとれよ。」