錬成、アイテムクラフトについて書いてみます。
Blood stained に登場する敵はシャードや装備品、消耗品の他にクラフト用の素材をドロップします。
この素材を使用してアイテムをクラフトするばかりか、シャードの強化、新規シャードの生成、料理の作成などバラエティに広がりを見せています。
デモ版やその他の情報から察するにクラフトシステムはメリットだらけでプレイヤーにどんどん活用する様にデザインされてますね。
・クラフトしたアイテムは隣接ショップに商品として並ぶ。
樹形図をなぞる様にアイテム素材を集めてクラフトしていき、できたアイテム同士を掛け合わせたりして最終段階まで進むと最強の長剣を作るか、または最強の槍を作るかみたいなケースが起こり得るのです。
しかし、クラフトアイテムが店に並ぶと一気に解消されたり労力の緩和に繋がるわけです。
・シャードとアイテムを組み合わせ新たなシャードを生み出す。しかし、元素材のシャードは失われない。
こちらもプレイヤーのモチベーションを下げる事なくクラフトを促すことうけあいです。
シャードの所持数は技の練度そのものですから下げたくないです。その上で新規シャードを作れるなら後を考えすぎずクラフトに注ぎ込めるという。
・料理のファーストボーナス
これに関してはあらゆるゲームで模範して欲しいくらい目から鱗でした!!
悪魔城シリーズでは古今東西、様々な料理が時代背景に関わらず出てきました(悪魔城は混沌の産物だからセーフ)
ブラッドステインドは地獄が舞台だしセーフセーフ。
Blood stained にも料理に関する情熱を店売りの食材の多さから伝わってきました。
そして今作ではついに自ら作るまでに。
従来までの料理だったらHPやMP回復のみだったのでネタ要素強めの面白いアイテム説明を楽しむくらいでした。
しかしながらBlood stained の料理は一品一品の料理個別にファーストボーナスがついているのです。
仮にカレーライスがあったとして初めて食事したら永続ボーナスでHPが10増えたりするのです。
そして料理クラフト画面にはどの料理にどんなボーナスが付くか明記されている。
更に合計のボーナスも表示されている。
これはもう料理をコンプしたくなるに決まってる。。!
ここでも巧みに探索やアイテム収集、クラフトのモチベーションを上げているのですね。
お見事!