2019.4.11
2019年夏のリリースに向けてメディア向けの露出が多くなってきました!
RotNはクラウドファンディング当初の計画ですと2017年にリリース目標としておりました。
しかし、ファンコミュニティから限界を超える支援を受ける事に!
結果、我々ファンの期待に応えるべく、ゲーム内容に大幅な拡張を余儀なくされました。
結果2度ほど止むを得ず延期をしているのですが今日のクオリティレベルを見て英断だったと感じています。
猫光線がバッカーデモを遊んだ時は遊びやメカニックがしっかりしていたものだから良い線行ってると思ってました。
……しかし!海外の猛烈なファンは Blood stainedを傑作にするべくあらゆる面からディスカッションを繰り返して意見や改定案を出したり現在も意見を交わしています。
↑公式フォーラムぜひ覗いて下さい!
3月末から4月初めにPAXやEGXで最新デモが公開されていよいよリリースクオリティかな!?と感じてますがまだ広報さんの話ですとブラッシュアップやパフォーマンス調整、バグ取りと続く様です
追記 20190426
バッカーレポート82が到着しました。
記事ではスイッチのパフォーマンス設定に触れていました。
フレームレート
手持ち、テレビモード共に30fps。
解像度
手持ち720p、
テレビモード可変式720p+エフェクトが豪華に
テレビモードと解像度の可変式について触れて置きます。
テレビモードはACアダプターを利用する事で排熱と電源出力が向上し、CPUの処理能力を発揮できる環境になり、結果パフォーマンスが向上します。
(手持ちでは排熱が追いつかないのでCPUの処理速度は制限されています。)
可変式解像度
グラフィック描画に掛かる負荷に応じて画像解像度をリアルタイムに変更して処理落ちを抑える手法。
同じくUE4で開発されたヨッシークラフトワールドなどがこの方法を採用しておりちょっと話題になりましたが見事なビジュアル成果を上げています。
数あるインタビューの中でコンソール間での差異を最低限に抑えるべくトレードオフにはかなり慎重に当たった事、苦戦した事を答えている場面を思い出しました。
次回の更新はアメリカ時間の5月1日を予定してます!吉報を信じて待ちましょう!