お久しぶりです。
なんたかんだで
ソフトケースづくり、やる気です。
手芸ナカムラさんで
硬めの撥水加工生地を見つけてしまい、
ケースづくりは保留するつもりが
調べ物が止まらなくなってしまいまして。
わりとワクワクしています。
今日は調べた内容の
緩衝材についてまとめます。
○中綿?スポンジ?は
まとめて買う予定。
最初に電話で相談したときには
どんな衝撃から楽器を守りたいんですか?
の問いに答えらなくて
相談にならず💧
どんなケースがほしいのか
仕様を詰めているところです。
○硬さと弾性
ざっくり言うなら
外からの衝撃に耐える硬さと衝撃吸収性、
そして
内側で楽器が揺れないようにする衝撃吸収性
が、別々にほしい。
このときに
どんな種類の外側からの衝撃に
耐えてほしいか
を意識しないと
ほしいケースにはならんみたいです。
サンプルを送ってもらって
手触りで考えると
わたしの感性では
そこそこ硬くて
弾性の強い(=高反発な)
スポンジにばかり目がいくのが
厄介でした。
寝返りがうてないほどに弱った頃、
死に物狂いで自分が寝返りを打てる
マットレスを探したんですよ。。
高反発のそこそこ硬いものを見つけて
やっと眠れた経験から
高反発スポンジというものに
やたらめったらと
好感を持つようになってしまったっぽい。
○ウレタンチップスポンジ
ウレタンスポンジより硬い、
場所によっては密度が低く弱いけれども
いろんな性質を併せ持ってるということで
対応できる衝撃の種類が多そうだと
期待したくなる。
が、厚みが1センチ〜となると
あまりにケースがゴツくなるので
ケースに使う素材からは外して
考えています。
ゴツくなってもよいのなら
外側にウレタンチップスポンジ 1センチ
内側にウレタンスポンジ 2センチ
を選ぶのが良いと思う。
コストをおさえて作れると思います。
その場合、置くときの底になる位置にだけは
同じ厚みの発泡スチロール板に
置き換えるかな。
底は硬い方がいいから。
○低反発ウレタンスポンジ
触った感じからして
湿度を含みやすいです。
楽器の近くで水分を含んでほしくないので
ケースに使う素材からは外します。
○ゴムスポンジ
これの衝撃吸収性は
ぜひとも外側に
使いたくなる素材なんですが、
時間経過による変質と
(古くなった輪ゴムで考えてください)
製造過程で硫黄を使っているだろうことから
ケースの素材からは外します。
ただし、外側の
本来ならリベット(底鋲)を打つところは
置くときの衝撃を吸収させるべく
ゴム足をつけたい。
ゴム足は
片面ハトメでなんとかなるかしら。
○サンペルカ
ソフトプレンさんで
ポリエチレンフォームを買うなら
サンペルカになります。
これの#15-2の触り心地が
ゴムスポンジに近いというのが
めっちゃ気になる。
○EVAフォーム
ポリエチレンフォームの
柔らかく手触りのよいバージョン。
内側のスポンジに…とチラリと考えましたが
お値段を考えて外します。
○パイピング
「角に当たってできるスレを軽減する」
とされることが多いのだけど
ファスナーを開けてもケースの形を
キープしてくれるのは
パイピングのお仕事で
「"骨格"の意味合い」もあるのと、
これの断面が丸いことで
「角が当たるときの衝撃吸収の意味合い」
もあるそうです。
なので
きちんと断面が丸くなるように縫うことと
パイピングの芯材には
衝撃を吸収する柔らかさがほしいところ。
色々調べた結果、
適度な硬さの芯入りナイロンコード
を探すのがよいみたいです。
○持ち運ぶときは背負いたい
肩掛けでも持てるんですけど
家の中の移動ですら
けっこうあちこちで
バンバンぶつけております…(つД`)ノ💦
両肩で負担なく持ちたい、よりも
切実に
自分のシルエットから
あまり出ないようにしたい。
ドアの上側にぶつけないために
肩ひもの取り付け位置に気をつけて
楽器が頭の上にあまり飛び出さないように
したい。
部品は金属ではなくプラ、かなぁ。
そして
下の方に枕を取り付け可能にしたいかな。
ビオラを背負って歩くと
けっこう、蹴ってしまってたからね。
うーん、なんか
たくさんワガママを言うておるよ。。
大丈夫なのか、この企画。
