前記事の設定で


アプリ1.67GB+ユーザーデータ3.13GB

 = 3.30GB

 


Musescore3を入れず

LibreOfficeとFirefoxを残すと


アプリ1.67GB+ユーザーデータ3.61GB

 = 3.77GB

 


suを自分に移してから

golファイルで起動すると

他の設定をいじることなく

長時間使えますし

離席も問題ありません。



suを自分に移してから起動後、

改めてターミナル画面をたちあげると

suの主は

userland@localhost

の表示で

現在ディレクトリは

/data/data/tech.ula/files

(AndroidでアプリUserLAndに

あてがわれている領域)


アプリが実権を握ったまま

タブレット内で稼働して

その画面をユーザーが管理する

形式なんじゃないかと思います。


graphicalモードで立ち上げた

最初のターミナル画面で

 xhost

を入力すると

「access control enabled, only 

authorised clients connect.」と

表示されます。

 

次に

 gol ファイルを実行してから

一度ターミナル画面を閉じて

あらためて立ち上げたターミナル画面で

 xhost

を入力すると

先ほどと同様に

「access control enabled, only 

authorised clients connect.」と

表示されます。

 

gosynファイルに書き込んだ

「xhost +」は

全ての人にディスプレイを解放する呪文

なわけですが、


今回の設定では

ディスプレイは開放されておらず

安全なようです。

きっちりわかってるわけでは

ないですが。




 

<課題>


☆1. 日本語環境にしたい


~/.profile ファイルを開いても

何がなんやらです。

 


☆2. ファイルの出し入れ

DelugeアプリとAndroid側のブラウザで

ファイル転送をやるとか、


軽いと噂のブラウザ「ミドリ」で

URLを介して

Googleクラウドにファイルを保存する

とか、


やればできるんじゃないかと。


知識がないからこその夢かも

しれませんが(^◇^;)

 


 ☆3. Musescore3は、

現在開いているファイルを保存し閉じる

→編集→環境設定→I/O

→ALSAオーディオ

→オーディオエンジン再起動

→適用

で、音が出せてたんですが、


何度目かの起動で

音が出なくなりました。


これは何度繰り返しても

最初に出せた音が出せなくなる、

理由は分かりません。



☆4. ダウンロードしたMusescore3は

ver.3.2.3です。


上位バージョンを

AppImage形式でダウンロードして

アプリのアップデートを

やってみようかと。


4は、アプリが複数になる、

エントリーモデルのタブレットには

重すぎる気がするので

できれば3の最上位3.6.2を入れたい。