しばらくこのブログが表示されなく
なっていました
楽譜屋のブログと趣味のブログの表示が
混ざるようになる
↓
アイコンは楽譜屋ブログなのに
楽譜屋の記事が表示されなくなる
↓
バグを疑って
「キャッシュとCookieの消去」をやる
↓
ログインできなくなる
↓
アプリからはパスワード再設定ができない
↓
ブラウザからだけできるとわかって、
やっとここへ復帰
…今、なにかの理由で
パスワードのアプリが
ドロンと消えたら…😱😱
と思ってしまうので
アレ、嫌いなんですが
そろそろ自力での管理は
できなくなっています。
さて。
1. 弦に指をかけて弦をたわませ
2. 指を振り切って音を鳴らし
3. 手のひら(近く)まで曲げた指を
ぐっと押して堰き止める(←コレは無意識)
この動きだと
3. でかなりのロスがでます。
ロスが多いというのは
それだけ体に負荷がかかる
ということですし
どういう理屈か、までは不明ですが
動きにロスがあると
なかなかと「いい音」には
ならないんです。
ここで
○とか△とか□とかの図形を
思い浮かべて欲しいのだけど
エネルギーロスのない
スムーズな動きで
同じ位置に戻る、そういう図形としては
円
が秀逸なんですね。
紙に一筆書きで円を描いてみると
よくわかるんですが
♪角(カド)がないから止まらずに動ける。
なんなら何周でもできる。
♪大きさが適当であれば
戻るまでの間にエネルギーを使い切れる。
それから
つっぱり棒なんかに
丸紐を
先っちょに結び目をつくってから
叩きつけて見てほしいのですが
円の軌跡をたどるしなやかな棒状のものは
弦に巻きつくようにしなることで
♪動き続ける中で 一度 キッチリと
弦の振動を止める力があります。
なので
意識的に静と動を作らなくても
円の軌跡ではじけば
対比が勝手にできてしまう、という。
つまり
円の動きで弦を弾くメリットは
☆動作のロスを最小にできる
☆指を動かすスピードを加減しやすい
☆音の立ち上がりに必要な「静と動の対比」
が自動的にできるので、立ち上がりの
ハッキリした音になりやすい
(つまり、聞きとりやすい)
この三つの要因により
音色と音量が改善されることなんですね。
そうすると
あくまで
ある程度ゆったりしたテンポで弾く
前提にはなりますが、
○一定スピードの円の動きで
肘から先を回転させながら
同じ弦を弾いてリズムを刻む、
という弾き方が
・同じ指
・同じ動き
・同じ力
になるので音色が一定になり、
それに加えて
・静止のための動きが省かれる、
・前の音の残響がそのまま音色の一部として
活かされる
これだけの条件がそろうことで
自分に引き出しうる
その楽器の一番よい音が鳴る
とされてるんですね。
ただしこれは
同じ弦を弾く一定のリズムの刻みでしか
できないです。
この場合は
同じ円の軌跡になり、
自転車をこぐような感覚で
弾き続けられるんですが、
異なる弦をはじく場合には
もう少しラフに考えて
(静と動の対比は自分が意識して
つくればよいわけだから)
弦をはじいた後、の指が
円を描くように動いて
はじいた後に指に残ったエネルギーを
散らしさえできればいい
というわけで
○次に弾く音の準備を
違う指ですることにして、
準備した次に弾く指を軸に
弾き終えた指は自由に揺れて動けばいい、
わざわざ止めなくていい
という
指遣いについてのふた通りの考え
つかながるわけです。
続きます。
図があるとわかりやすいかな?と
思ったけれど、
記事の完成度にこだわると
投稿が延々と先延ばしになるので
このまま投稿します。