寝込んで

ゴロゴロ ダラダラと

回復に努めて

ブログを放置してる間に


シリーズで書こうとしていた記事の

次の内容が飛んでしまいました。。

あらら💧


ゴロゴロ ダラダラしてる間に

ハープケースの構想を詰めたり

スポンジ屋さんに電話で相談したり

ハープの張力について再計算したり

寝転がったままできることを

やってました。


体がどうあっても

頭の中は自由で、

自分で決めていいのは気持ちがいい。




で、ふと


三味線弦の密度は計算できるはずだよな?

と。。


一度挫折してるんですが、

なんでできなかったのかが

どうも気になりまして。



調べ直しました。





3の糸の話になりますが


200本の糸の重さを

匁の単位の数字で作ってあるそうです。


この「糸」の意味が

サイトによって違うのですが、

お蚕さんの原糸を数えるのは

現実的ではないだろうから

ここでは「できる三味糸の本数」とします。

(9/1追記)


「○-3」と表記される

○がその重さ、

3は想定される三味線に張る三番の弦のうち

一番高い弦を想定している、ということ。


そして


ググったときのAIの回答によると

3の糸は一本=81cmだそう。


すると


200本のトータルの長さは

81×200=16,200cm


ここから



☆14-3の糸


1匁=3.75gなので

14匁=3.75×14=52.50g


1cmあたりの比重は

52.5÷16200=0.00322…

 ≒0.0032g/cm




☆15-3の糸


1匁=3.75gなので

15匁=3.75×15=56.25g


1cmあたりの比重は

56.25÷16200=0.00347…

 ≒0.0035





三味線の糸は

重さをそろえてつくられるという話なので


素材が何であろうと

太さに違いがあろうと


他の楽器に使うときの張力は

「○-3」の○の数字で決まる、

と考えるが妥当かな、と。



ちなみに

一般論としては


ナイロン弦の比重

=1.14〜1.15


ガット弦の比重

=1.33〜1.34


フロロカーボン弦の比重

=1.78〜1.79


だそうです。


三味線の化繊糸の

太さについては

こちらのお店が書いてくださってますが、


…同じ素材でも太さがかなり違います。


太さから張力を計算すると

判断を誤るニオイがぷんぷんするよ。




同じ密度に整えられてるので

素材の特徴を比較しやすいような…

なんて思ってたんですが、


全然しやすくないわ。

ナイロンだけでも違いがありすぎやわ。


わたしは三味線の糸を

自分のハープに張ってみたかったのは


放射線を当てることで

ガットに似た性質をもつという

「レイトーン」の糸を

鳴らしてみたかったので。。



張ってみて


感覚的に納得しましたし、


満足もしましたよ ( ̄∀ ̄)b〜☆