モルディブで一種間の予定で出発。
シンガポール経由で深夜のマレ国際空港へ。
現場のリゾートまでは高速なボートで小一時間。
環礁と環礁の間はインド洋の荒波でまさに木の葉となったボートの中で
機材と体から出そうな何かを抑えてヘヘロヘロで到着。
しかし翌日になっても回復せず?
体にちからも入らなければ、食欲もなし。
そんな船酔いは聞いたことないのでホテルで体温計を借りて測ると。
39度オーバー。
熱があったんだ。
じかも日本でインフルエンザが流行ってたのでかなり疑わしい。
モルディブは島ひとつにひとつのリゾート。
リゾートとしては理想的だが、こういう場合はなんとも心細い。
ホテルには医務室があって昼間だけ中国人の医者らしき
王(ワン)先生がいるだけ。先生も帰りに解熱の座薬をくれるだけなので
夜熱が上がると本気で怖い。
スタッフもインフルなら感染すると大変なので、電話のみでの会話。
そんな状態で1週間のロケは終わり、
スタッフからは役立たず呼ばわりだし、
日にも焼けずに帰国。
到着と出国が夜だったので、まったくモルディブの景色知らず。