レナス第15話「混血の種族:ルボッツ」
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ダフネ様に会うために、赤道河を目指す勇者一行。
ジュレーン北の関所を通り、
「赤道河まではめったくそ遠いから装備はしっかりしとけ」と念を押されつつ、
赤道河へ向かっていましたが、途中になにやら町を発見。
さすがに、ここは赤道河じゃないよな? と首を傾げていたら、
ここは、 『ルボッツの町、ドウボー』 でした。
はい、さくさくっと情報収集~。
◆赤道河までは、まだまだ遠いらしい。(やっぱり)
◆この町には、奇妙な精霊や武器屋があるらしいが、どこにあるか分からない。
◆「ルボッツ」は、混血の種族。
◆1万年前ガブニードスが、混血の種族は聖なる種族だと言っていたらしい。
◆具合が悪い子供がいて、クリアボトル(ステータス回復ドリンク)で治してあげると、
お礼に歌を歌ってくれました。
⇒ 子供の歌を参考に、秘密のパスワードを入力し、隠し部屋へ。
◆「空」の精霊、ゲット。
◆つえー武器と防具ゲット。
◆ルボッツ(混血種族)の中で、リヒターという最強の傭兵がいるらしい。
◆ラフルヤ族の主人公とユンちゃんですが、
髪と目の色がラフルヤ族とは違う、珍しいルボッツだねと言われました。
◆新しい傭兵その1: 50ギルのアクド
アピールポイント:呪文「空」
「稼ぎまくろうぜ」 ってセリフが、ちょっとアホっぽいですね。
◆傭兵その2: 400ギルのマランバ
アピールポイント:ミニボトル (!)
つーか、『ミニボトル装備』が素晴らしい。
すんげーーーーーー悩むところです。
僕は、見えないトコロでこっそりがっつりレベル上げしてますので、
ジュレーンのダンと、ダッシュが、思いのほか強くなってるんです。
でも、これから先、もっともっと強い敵が出てくること必須。
「ミニボトル」はやっぱり必要だろうということで、泣く泣くダッシュと別れ、
ボトルを装備しているマランバを雇うことにしました。
ダッシュ、ごめん!
(何故ダンを残したかと言うと、
ダンはね、ダッシュより防御力がすんげー弱いんだけどね、
「足」攻撃が強くてね、
敵に攻撃するときに、足マークが出るのね。見ててスッキリするんだよね。)
新しい傭兵「マランバ」を加え、赤道河を目指す主人公達ですが、
ここで、少しだけおまけ。
散々「LENNUS」をやりこんでいる僕ですから、“裏事情”にも精通しております。
実は、「アクド」を仲間に加えた場合、
一度町の外に出て、再度町に戻ると、
金を持ってトンズラしやがります。
※所持金の半分持っていかれます。金は、何をどうやっても戻りません。
仲間にする前のセーブデータがなかったら、涙がちょちょ切れます。
“別れた傭兵は、最初に雇った町に戻っている” ので、
再度ドウボーの秘密の地下に降りていくと、凝りもせず、
アクド:
『久しぶりじゃないか。
また、俺を雇う気になったか?
それなら100Gいただくぜ』
と言って、誘ってきます。
で、またまた雇って、町を出て、町に戻ると、
やっぱり、所持金の半分持ってトンズラしやがります。
今からレナスをやろうとしている方、ご注意あれ(・∀・)
第15話シューリョー!
レナス第16話「赤道河のダフネさま」に続く。
▼ 金を持ってトンズラってお前、アジさんの元カノか! ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)270。500ポイントまで、残り(Ex)230】











