20代半ばからパッチワークにどハマりしました🧵

最初は思いつきで端布を縫い合わせ、クッションを作りました。

 

ある日、本屋さんで自分が作ったクッションに似た表紙の本が目に留まり、パッチワークという言葉を知りました💦

 

その数年後、たまたま引っ越した先のご近所に凄腕の先生がいらして、教室通いが始まります🪡

 

 

最初に伝授していただいた大作はログキャビンのベッドカバー。

色違い、配置によりデザイン違いのものをもうひとつ作りました(赤系)。

1ピース✖️24枚から出来ています。

非常に面白い⤴️

ピースを作る時はダダダーっとミシンではぎ合わせ、表面のキルティングは手縫い。

 

もう楽し過ぎてやめられない(^◇^;)。

 

 

 

コーヒーと共に時折誰かのお土産のチョコなどをつまんで、世間話しながら手はひたすら動かす。

 

1グループ数人で午前中2時間。

生徒は月に2回。

 

いいなあ〜、こんな楽しい仕事💖

なんせ縫っている時が仕事なのだから。

 

でもね、私には無理だと後に気づいたんです。

いくら技術を磨いても、独創性と設計能力が必要。

30代の先生は海外で受賞もあり、キルト誌からの依頼で独自のバッグやポーチを掲載します。

となると、製作図のページもあり、作る過程や緻密な寸法も載せなければなりません。

やはり天才だな、と思いました。

確かお父さん、大工さんだったと🪚

 

 

 

 その、キルト教室で赤っ恥をかいたことがあります💦

いつものようにお茶しながら黙々と縫っていた時・・・。

 

「私、ジャズピアノ習ってみたいんです。」

 

突拍子もないことが口から出ました😱

 

すかさず先生、

「誰が好きなの❓〇〇とか❓」

 

私「ピアニストはどういう人がいるのかわからないけど。」

 

先生「どんな人がいるかも知らないでジャズピアノやったってしょうがないでしょ。」

 

私「・・・・。」

 

その時先生が言ったピアニスト、当然覚えておりません笑い泣き

有名どころでビルエバンスとかだったのかなあ。

明らかに私よりジャズは知っていたのですよね。

というか、私は全く何も知らずに

バカ丸出し。

 

 

そして、そこで懲りずにまたしても何も知らずに40半ばで本当に習い始めるのですよねw爆弾

 

アラサーの時からジャズピアノなどとぬかしていたんだ。

もう笑うしかないニヤリ

 

 

いつも何かを狙っている野生児笑いあしあと