アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」 -27ページ目

アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」

このブログでは、人見知りであった僕がマラソンに出会い、大きく変化していく様が載っています。
同じようになかなか人に話しかけられないと思っているあなた参考程度でいいので読んでみてください。

ヒトシ・タモリです。

 
今回はマラソンの後半で
失速を軽減するための最もいい
トレーニングで
 
坂道を使った効率のいい方法を
具体的に紹介していきます。
 
どうして坂道使うのと思った方は
こちらの記事を読んでください。
 
 
 
普段の平地でランニングでも
体力がついてきますが、
坂道だと違った体の使い方をします。
 
 
山登りをしたりするときって
どうやって登りますか?
 
体をまっすぐにしたままじゃなく
少し前かがみの体勢になりますよね。
 
そうすると普段より体に負荷がかかっているので
疲れやすいです。
 
大会だとコースに坂道がある時、
初心者は上り切っただけで疲れてしまいます。
 
 
よく心臓破りの坂とか聞きますが、
まさにそうです。
 
 
普段からジョギングの後に
簡単な坂道を見つけて1往復するだけでも、
 
心肺の機能が高まり、
脚力のアップ
姿勢の改善がついてきます。
 
生活してても多少の事で
疲れにくくなります。
 
 
では、具体的に話します。
 
 
上りと下りで
トレーニング効果は違ってきます。
 
 
上りでは、
走ると呼吸が苦しくなりますが、
続けていくと呼吸器官が坂道に適応していき
心肺機能が高まります。
 
 
上半身を大きく動かすので
力強い走りができ、
続けていくとぶれなくなり
姿勢も安定していき、フォームもちゃんとしていきます。
 
スタミナが付くと考えていただけたらイイです。
 
 
下りでは、
スピードにのった走りが多いので
自然とスピードの出るフォームが身に付きます。
 
一気に光の速さのようになるので
怖い気がしますけど、
 
これも続けると前に進む走りになってきます。
 
 
例えていうならアラレちゃんの
キーーーンと走っているのを想像してみて下さい。
真似してとは言わないけど、
下り坂でスピードを上げていくと
怖さもなくなり、フォームも身についてきます。
 
 
サブ4を狙う人にはスピード練は欠かせないけど、
42.195㎞を走るので、完走を目指す人にも
失速しないためには欠かせないです。
 
 
まずは、週1回でいいので
坂道の上り下りを1回でいいのでしてみて下さい。
 
 
今日もありがとうございました。
 
明日も頑張りましょう!!!