アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」 -15ページ目

アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」

このブログでは、人見知りであった僕がマラソンに出会い、大きく変化していく様が載っています。
同じようになかなか人に話しかけられないと思っているあなた参考程度でいいので読んでみてください。

こんにちは、ヒトシ・タモリです。



 

今回はマラソン歴7年で

味わった事の中から

ちょっと不思議な事を伝えます。



 

これはフルマラソンをして

2年目のときです。



 

もう走ることには慣れていて

1キロメートルくらいでは

疲れたりしないです。



 

毎日でも走りたいと感じるようになり

三度の飯よりマラソンが好きな状態になっていました



 

元々10㎞は必ず練習で走っていたので、

それ以下だと「なんか物足りない。」

と思い予定より長めに走ってしまいます。


 

 

だから、

15㎞や20㎞になる日もありました。


 

 

 

ある1週間の記録では

月 ジョギング10㎞

火 筋トレ

水 ジョギング15㎞

木 スピード練10㎞

金 休養日

土  2時間走

日 ジョギング20㎞

 

と走るだけでも10㎞以上はありました。



 

この状態で苦しいかといえば

全然そうではなかったです。

むしろ快感だと感じたくらいです。



 

この苦しさが消え高揚感になる事で

本番でもいつも以上の力を発揮することがあります



 

ランナーズハイもしくはセカンドウィンド

と言われますが、

 

市民ランナーに起こるのは

セカンドウィンド

トップランナーに起こるのが

ランナーズハイです。



 

人は運動を始めた直後には、

すぐには適応できません。

 
 

 

走り始めてしばらくは「酸素負債」といって

体はまだ運動に適応していないので

酸素を十分摂り入れられない状態が続きます。

 

 

その後、体が適応してくると

摂取できる酸素量と

必要な酸素量のバランスがとれて

突然「体が楽になる」状態がきます。

 

これがセカンドウィンドと言います。



 

ランナーズハイは

ジョギング程度で感じてくるものではなく、

ランナーが極限まで追い込んだ時に

苦痛を感じなくなり、快楽感情を持ちます。



 

僕が感じたのは前者のほうです。


 

本番では必ず感じてくる事です。


 

でも、苦痛を感じないからって

体を動かす練習ばかりしていては

痛めてしまいます。


 

そうなると走れなくなるので

練習は週三回にしてください。




 

でも快感を感じられるために

すぐにでもできることは、


 

30分でもいいので速歩きをしてください

それを続けていく事によって

慣れてきて徐々に感じてきます。




 

走る前に速歩きをしてみたら

効果は大きいです。



 

これが僕が感じたチョット不思議な事です。




今日もありがとうございました