Otava Yo(オタヴァ・ヨ)はロシアの民謡を現代風に編曲しているバンドである。2018年に日本にも演奏しに来たそうな。
この曲はPro Ivana grooveという題で、なあアイヴァンさんよ、夜はどこにいたんだい、あの女のところに現れなかったのかい?いや、おらは夜通しバイオリンを弾いて通りでぶったおれてたんで、あんたと一緒にいなかったのを怒らないでおくれよという痴話げんか的な曲のようである。ランニングシャツのおじさんたちがわちゃわちゃしている動画もユーモアがあって面白い。
Otava Yo(オタヴァ・ヨ)はロシアの民謡を現代風に編曲しているバンドである。2018年に日本にも演奏しに来たそうな。
この曲はPro Ivana grooveという題で、なあアイヴァンさんよ、夜はどこにいたんだい、あの女のところに現れなかったのかい?いや、おらは夜通しバイオリンを弾いて通りでぶったおれてたんで、あんたと一緒にいなかったのを怒らないでおくれよという痴話げんか的な曲のようである。ランニングシャツのおじさんたちがわちゃわちゃしている動画もユーモアがあって面白い。
Body Languageはニューヨークのバンドである。
この曲は欲しがったからといって手に入るわけじゃないよと歌っていて、レコードにチョコやアイスを一生懸命トッピングしている様子を剥製が眺めている動画になっている。動画は意味不明だけれどポップな感じは好きである。
Little Simzはイギリスのラッパーである。
この曲はあたい自己中なんよ、あんたが正しくてあたいが間違ってるかもしらんけど、他人の言うことなんて知ったこっちゃないんよと自分の価値観を肯定する歌である。私はコーラスの部分のふわふわした感じの歌い方が好きである。
Tautumeitasはラトビアの民族衣装を着た女性6人のバンドで、古いラトビア語で婚期の女性を意味するようである。日本語で言うと娘ざかりとかそんな感じだろう。
この曲は伝統音楽と電子音楽を混ぜてズンドコズンドコとドラムを強調した現代的な音楽になっていて、たんに伝統を伝えるのでなくて現代の乙女の解釈として表現しているそうな。 Raganu Naktsは魔女の夜という題で、ラトビア語の歌詞しか見つからなかったので機械翻訳で意味を調べてみると、真実は嘘吐きではないという古い伝承があって、娘が魔女や狼男がいる夏の夜に出かけた話を歌っているようである。ヨーロッパには魔女系の歌が残っているのが面白い。
Stromae(ストロマエ)はベルギーの電子音楽のミュージシャンで、名前はマエストロのアナグラムである。
この曲は男なんてみんな同じよという女の不満を歌っていて、電子音楽のリズムとサックスっぽい音が合っていて、ルンバかなんかで聞いたことがあるようで新しい感じの曲になっている。ストロマエは手足が長くて映画の『マスク』みたいな雰囲気があって、踊っている姿がさまになっていてかっこいい。私は足が短いので何を踊っても猫の盆踊りみたいになってしまう。