Jungleはロンドンのエレクトロ・ファンク・バンドである。
この曲は夢が全部過ぎ去ったときにあんたはまだしがみついてるけど、あんたは長く待ち過ぎたんよ、もう終わりだってあんたもおらもわかってるんよ、と残念な内容をスタイリッシュに歌っていて、ダンスがかっこいい。
Jungleはロンドンのエレクトロ・ファンク・バンドである。
この曲は夢が全部過ぎ去ったときにあんたはまだしがみついてるけど、あんたは長く待ち過ぎたんよ、もう終わりだってあんたもおらもわかってるんよ、と残念な内容をスタイリッシュに歌っていて、ダンスがかっこいい。
Willie & Loboはバイオリン担当のテキサス出身のウィリーとギター担当のドイツ出身のロボの二人組で、ニューフラメンコというジャンルの音楽を作っていて、1990年から活動して11枚アルバムを出しているベテランコンビである。
Donde Vayoというタイトルはスペイン語で俺が行く場所という意味のようである。ラズゲアードが効いたスペインらしいギターのコードに歌うようなバイオリンのメロディーが加わってジプシーっぽい異国情緒ある感じがあって好きである。
この曲はあんたが腕の中で寝ている時は天国みたいだよというラブソングで、レゲエらしいのんびりした曲になっている。演奏は控えめなのだけれど、そのぶん歌の魅力が際立っていてよい。
Modjo(モジョ)はパリ出身の男性二人組でハウスミュージックを作っているのだけれど、2002年に活動中止したようである。
この曲は姐さん、今夜おらの話を聞いておくれよ、おら初めて恋しちまっただよ、目をみりゃわかるだよという若者の恋心を歌っている。ドライブするときにはこういう爽やかな曲がいいなと思うのだけれど、私は自転車しかもっていないのだった。
De Gnothachsはスペインらへんのバンドのようだけれど、もう活動していないようで詳細は不明で、古い動画しかない。
この曲はAlonsuの踊りという題で、同じメロディーをいろいろな楽器で繰り返すことでちょっとずつ曲の雰囲気が変わっていくのが面白いし、バウロンというアイルランドのフレームドラムのリズムとギターがよく合っている。私はこういう小さな酒場で賑やかに演奏している感じが好きである。