Renato Carosone(レナート・カルソーネ)は20世紀前半に活躍したナポリの作曲家である。
Tu vuò fà l'americanoは「アメリカかぶれ」という題のナポリ語のジャズで、あんたは有名ブランドの服を着て注目を集めてウイスキーとソーダを飲んでロックンロールを踊って野球をやってアメリカ人になりたがってるけど、その価値あるの?誰がタバコのキャメルの金出してると思ってんの?かあちゃんの鞄の金だろ、アメリカ人みたいにふるまってるけれどあんたナポリ人でしょうが!とぐちぐちいう面白い歌詞である。いまアメリカ人になりたい人はたぶんテキーラ飲んでEDM聴いてシャッフルダンスを踊ってるとおもう。




