Auļiはラトビアのドラムとバグパイプのバンドで、2003年から活動している。バグパイプを吹いているロン毛のヒゲのKaspars Bārbalsという人はSkyforgerというフォークメタルバンドに2004年から2012年まで参加していたそうな。
Karotajsは戦士という意味のようで、ズンドコズンドコいう勇ましい感じがかっこいい。日本だと和太鼓の演奏で踊る人はあまりいないだろうけれど、このライブは客席がノリノリである。
Auļiはラトビアのドラムとバグパイプのバンドで、2003年から活動している。バグパイプを吹いているロン毛のヒゲのKaspars Bārbalsという人はSkyforgerというフォークメタルバンドに2004年から2012年まで参加していたそうな。
Karotajsは戦士という意味のようで、ズンドコズンドコいう勇ましい感じがかっこいい。日本だと和太鼓の演奏で踊る人はあまりいないだろうけれど、このライブは客席がノリノリである。
SKÁLDは2018年にフランスで結成されたネオ・フォークのバンドで、ヴァイキングをテーマにした古ノルド語のスカルドの歌の技法に特徴がある。王の出征の活躍を詩にしたのをスカルド詩といって、この詩を読む宮廷詩人の事をスカルドというそうな。
この曲は『巫女の予言』や『ギュルヴィたぶらかし』という北欧神話のエッダ詩を基にしているようで、歌詞はよくわからないけれど巫女ヴォルヴァやスウェーデン王ギュルヴィがオーディーンと世界の創造から終末の到来と世界の再生を語るという内容のようである。ズンドコズンドコいういかめしい感じがよい。それにしても『ギュルヴィたぶらかし』って題はなんじゃと思う。
Kaomaはセネガル人、フランス人、ブラジル人などの多国籍のメンバーでフランスで1989年に結成されたポップスバンドである。ボーカルのロアラ・ブラスは2017年に亡くなったそうな。
この曲はランバダというダンス用の曲なのでそのままランバダという題のようで、あたいを泣かせたあいつは泣きながらいなくなっちまったのさ、あいつは愛を思い出して泣くだろうさ、という失恋ソングである。ロス・カルカスの『泣きながら』というフォルクローレの曲の著作権を侵害したとして提訴されて著作権料を払って決着したそうな。いわばダンスリミックス版みたいなもので、原曲とはテンポが違って明るい雰囲気があってよい。夏になるとこの曲を聴きたくなる。
BINKBEATSはオランダの電子音楽の作曲家で、本名はFrank Weinkだそうな。この動画のハゲヒゲ眼鏡のほうがBINKBEATSで、シンセサイザーを弾いているNiels Broosをフィーチャーしている。
この曲はいろいろな楽器の生演奏を録音してループさせて組み合わせる手法で、重層的な盛り上がりがあるのがよい。仕事をするときの作業用BGMはこういう歌のない音楽が好きである。
France Gall(フランス・ギャル)はフランスの歌手で、日本でいうぴちぴちギャルではなくて本名の苗字がGallだそうな。
この曲はCMか何かで聞いたことはあっても曲名を知らなかったのだけれど、たまたまYouTubeで見つけた。1分20秒あたりでカメラの位置をきょろきょろ探したりして、昔のテレビはのんびりしていてなんかほほえましい。フランス人というと性に奔放なイメージがあるけれど、こんな少女じみた恋愛ソングが流行っていた時期もあったのだね。