Sho Madjozi(ショー・マジョジ)は南アフリカのリンポポ州出身のラッパーで、ツォンガ文化を取り入れているそうな。

この曲は歌詞の意味はよくわからないけれど、hukuはスワヒリ語でyou did notを意味するようで、あんたはあたいを愛してるって言わなかったとなじっているようである。新しい服を買うときに聴くとちょうどよさそうである。

Javiera Mena(ハビエラ・メナ)はチリのシンガーソングライターである。

この曲はあたいは直感で情熱と幻想を勘違いしたのよ、でもあんたはあたいの唯一の愛なのよ、あたいの全部をあげるのよ、という感じの歌詞のラブソングである。まったりしたいときに聴くとちょうどよさそうである。

Munknörrは北欧とケルト風の音楽を作るウルグアイのプロジェクトだそうな。

この曲は魔術的なドコドコいう感じの雰囲気がよい。夕暮れに森の中で変な踊りを踊りたくなった時に聴くとちょうどよさそうである。

Dr Sir Warriorはナイジェリアのミュージシャンで、イボの伝統音楽とハイライフを混ぜたイボ・ハイライフ(Igbo highlife)というジャンルの音楽を作っている。

この曲は歌詞はわからないけれど、ポコポコした細かいリズムが賑やかで、夏にビールを飲んでほろ酔いで聞きたい感じの曲である。

Kokorokoはロンドンの8人組のバンドで、ジャズとアフロビートをフュージョンした音楽を作っている。

これはKokorokoのデビューアルバムのようで、バンドメンバーの故郷のアフロビート、ハイライフ、ソウル、ファンクとかの音楽を色々混ぜていてアフロを堪能できる感じがよい。