Dengue Dengue Dengue(デンゲデンゲデンゲ)はペルーのRafeel PereiraとFelipe Salmonのデュオで、エレクトロニックミュージックを作っている。

歌詞はよくわからないけれど、妖怪が出てきそうなエキゾチックな雰囲気が面白い。夜中に怪しげな儀式をしながら聞きたい感じの音楽である。

Kati Ránニッケルハルパを演奏するオランダのミュージシャンで、北欧の音楽を演奏しているようである。

suurinはたぶんフィンランド語で最高を意味するようで、あたいは最高の狼なんよ、あいつらを食うんよ、他の奴らはベンチの下にいる羊なんよ、という感じの俺ツエーソングのようである。戦闘力を上げたいときに聴くとちょうどよさそうである。

Basianiはジョージアの楽団のようである。

この曲は少女よ少女よ、水辺のこっちへおいで、彼の水差しで水を飲ませておくれ、キスと一緒に与えておくれ、という感じの事案発生な感じの歌詞のようである。着ている服はジョージアの民族衣装のチョハで、胸に葉巻を入れてるヘビースモーカーかと思ったらこのガズィリという装飾はかつて銃弾を携帯するためのものの名残のようである。

 

Bensoulはケニアのミュージシャンである。

この曲は2022年4月に亡くなったケニアのムワイ・キバキ大統領について歌っていて、キバキ大統領は2002-13年に第三代大統領を務めてケニアの自由と民主化を推進して、1978-2002年のモイ政権時代の非民主的な状況を改善したそうな。ケニアの人たちに追悼ソングを作られるほど評価されたようで、国葬を反対されるどこかの国の元総理とは対照的である。

 

ピカソは日本のロックバンドである。

この曲は『めぞん一刻』のエンディングテーマになったことでヒットしたようで、昭和っぽい感じがよい。日本の音楽でバンドネオンっぽい音を取り入れているのは珍しいと思う。人生にはたまに映画のシーンのような瞬間があるものである。