Concha Buikaはスペインの歌手で、Kiko Navarroはスペインのマヨルカ島のハウス音楽の作曲家である。
Soñando Contigoはあんたの夢を見るという意味で、この曲はなんであんたはあたいがあんたと一緒に歌っているからってなにも傷ついていないふりしてあたいが泣いているのを見てもあたいのことを信じなかったのか言いいなよ、でもあたいはまだあんたを夢見ながら生きてんのよ、という大人な内容の失恋ソングのようで、ブイカのハスキーな声がかっこいい。
Concha Buikaはスペインの歌手で、Kiko Navarroはスペインのマヨルカ島のハウス音楽の作曲家である。
Soñando Contigoはあんたの夢を見るという意味で、この曲はなんであんたはあたいがあんたと一緒に歌っているからってなにも傷ついていないふりしてあたいが泣いているのを見てもあたいのことを信じなかったのか言いいなよ、でもあたいはまだあんたを夢見ながら生きてんのよ、という大人な内容の失恋ソングのようで、ブイカのハスキーな声がかっこいい。
Kapela ze Wsi Warszawa(Warsaw Village Band)はポーランドの伝統音楽と現代音楽を混ぜた曲を演奏している。
このバンドは東欧の音楽でbiały głos(white voice)と呼ばれる喉を開けた力強い歌い方をするのが特徴で、2:08あたりに出てくるネックが太いバイオリンみたいな楽器はsukaというポーランドで17世紀に使われたフィドルだそうな。世界にはいろいろ面白い楽器があるもんである。
Acid ArabはGuido Minisky(ギド・ミニスキー)とHervé Carvalho(エルヴァ・カルヴァロ)のパリのDJデュオで、欧米のアシッド・ハウスとアラブの音楽を混ぜたハウスを作っている。2016年に初来日したそうな。
アラブの音楽は乾いた砂漠の音楽というイメージだけれど、アシッドなアラブというのは面白い。音楽はいろいろな文化が融合しやすいものだなあと思う。アシッドというのはミニマルなループを多用する音楽なので、ループさせて作業用BGMにするのに向いている。こういう音楽を聞きながら掃除をするとかっこよく掃除ができるような気がするけれど、もしかしたら気のせいかもしれない。
Gangstagrassはニューヨークのバンドで、ブルーグラスというアメリカのアパラチア南部のスコッチ・アイリッシュの伝承音楽をベースにしたアコースティック音楽にラップを組み合わせて新しいジャンルの音楽を作っている。
この曲はおれたちゃ納屋を焼いた奴と一緒にいるんだわさ、おれたちが今夜ロックして火が上がるのが見えるべさ、と歌っている。アップテンポの曲でフィドルやバンジョーにラップが合っているのが面白い。
Владимир Сергеевич Ло́ктев(Vladimir Sergeevich Loktev, 1911-1968)はソ連の作曲家で、童謡やダンスアンサンブルを作曲して1954年にソ連の名誉芸術家になったそうな。
この曲はGoogle翻訳によるとWalks on the stonesという題のアイルランドのダンスで、石の上を跳ねるように歩いているのをイメージしているのかもしれないし、違うかもしれない。お嬢さんたちが軽やかにぴょんぴょん跳ね回っていて、かわいいというより勇ましい感じなのが面白い。2:45あたりで足をしゃばしゃば動かすのがかっこいい。