Dirty Loopsはスウェーデン出身のキーボード兼ボーカルのジョナ・ニルソン、ベースのヘンリック・リンダー、ドラムのアーロン・メルガルドの3人組のロックバンドである。
バンド名からして汚い感じの曲かと思いきや、キーボード兼ボーカルの高い声がおしゃれで、ベースのグリグリいう感じとドラムのダバダバいう感じと調和がとれていてよい。三人は音楽学校出身の音楽エリートだそうで、きれいで上品な感じのエリートなロックである。
Dirty Loopsはスウェーデン出身のキーボード兼ボーカルのジョナ・ニルソン、ベースのヘンリック・リンダー、ドラムのアーロン・メルガルドの3人組のロックバンドである。
バンド名からして汚い感じの曲かと思いきや、キーボード兼ボーカルの高い声がおしゃれで、ベースのグリグリいう感じとドラムのダバダバいう感じと調和がとれていてよい。三人は音楽学校出身の音楽エリートだそうで、きれいで上品な感じのエリートなロックである。
この団体について調べてもよくわからなかったのだけれど、チュニジアに関係しているようである。
Hadhra(ハドラ)はイスラム神秘主義のスーフィズム教団が行う集団儀式で、アラビア語で「存在」を意味していて祈祷書を唱和している。Jaret Lachwekはハドラの一節のようで、愛を切望して主への愛から欲望が起きたのだ、というようなフレーズを繰り返す歌詞のようである。白い服を着て体を揺らしているのが男塾の応援みたいな雰囲気で面白い。
Kwiat Jabłoniはポーランドのポップフォークの男女二人組である。
Wody mi dajというタイトルはgive me waterという意味のようで、この世界は燃え続けているけれど、あたいは自分の心を信じて変わらないよ、燃える森の中をあたいを導いておくれ、あたいの上に大雨を降らせておくれ、大河の流れのようにあたいを救っておくれ、という感じのスケールが大きい歌詞である。喉が渇いたときにこの曲を聞くとかっこよく水を飲める気がする。
Maryam Saleh(マリアム・サレー)はエジプトのシンガーソングライターで、父親が劇場の監督だったので女優もやっていたそうな。
この曲はあたいあんたを愛してるよ、惨めな恋心はいつも苦しんでいるよ、という報われない片思いの歌のようである。ビブラートみたいな歌い方が感情の揺れを表しているようでよい。中東らへんの音楽はダウナー系の曲が多い感じで、コーヒーを飲みながらまったりするのがはかどる。
Mayra Andrade(マイラ・アンドラーデ)は西アフリカにあるカーボベルデという旧ポルトガル領の島国の歌手である。
この曲はあんたの謙虚さが伝わってきて中和されて、あんたは黙ってるけど愛は受け取ったよという感じのコミュ障な恋人への愛情を歌ったラブソングのようで、浜辺で屈強な男子たちが目隠しして手をわしゃわしゃしている絵面が面白い。暖かい海辺で聞きたい感じの曲である。