Shireenはオランダのバンドでwitchpopという魔女っぽい曲を作っている。
この曲はうーまいや、うーまいや、と連呼するのが面白くて、おいしいものを食べた時に聞くとグルメ漫画風の派手なリアクションをするのがはかどるかもしれない。
Shireenはオランダのバンドでwitchpopという魔女っぽい曲を作っている。
この曲はうーまいや、うーまいや、と連呼するのが面白くて、おいしいものを食べた時に聞くとグルメ漫画風の派手なリアクションをするのがはかどるかもしれない。
Maye(メイ)はベネズエラで生まれてアメリカで育ったシンガーソングライターで、父親のFernando Osorioもコロンビア生まれでベネズエラで育ってメジャーデビューしたシンガーソングライターで、親子でシンガーソングライターだそうな。
この曲はあんたはあたいに全部をくれたのだわ、あたいはあんたのいるところに行きたいのだわ、愛とはあなたのことだわ、という恋愛ソングである。パーカッションがぽかぽかする感じで、ぽかぽかする天気の良い日に聞きたい曲である。
モージズ・コンカスはイタリアのハーモニカビートボクサーである。
ハーモニカビートボクサーというジャンルがあるのを初めて知ったのだけれど、ハーモニカのファーファーいう感じが面白い。人間革命というタイトルだけれど、たぶん創価学会とは関係がないと思う。ビートボクサーとそうでないサーの違いが何なのか気になる。オーボエビートボクサーとかオカリナビートボクサーとかも探せばいるんだろうか。
Las Ketchupはスペインのポップグループである。
どこかで聞いたことがあるけどどこで聞いたか覚えていないし曲名を知らなかった曲を偶然見つけた。これは2002年のヒット曲だそうで、ちゃんと聞いたことがあるわけでもないのにアセレヘ~という意味がわからないサビを覚えているのはキャッチーなヒット曲ならではの面白さである。たぶん何かのCMにこの曲が使われたりしたのだろう。サビの部分はシューガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・ディライト」を初めて聞いたときにこう聞こえた、という意味のない空耳のようなものだそうな。
Yumaは歌手のSabrine JenhaniとギタリストのRami Zoghlemiが2015年に結成したチュニジアのオルタナティブフォークデュオで、チュニジア方言で歌っている希少なバンドのうちのひとつで若者に人気だそうな。
この曲は母と家と兄弟が恋しい、ジャスミンのいい匂いが恋しい、あの夜とブドウの葉が恋しい、母とグールの迷信、妹のコーヒーと笑い、あの年月が恋しいというホームシックを歌った曲のようで、哀愁漂う感じがよい。