Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)はオランダ出身のDJで、EDMを作っている。
この曲はガイ・フォークスの仮面をかぶっているのが特徴の2012年の曲である。仕事で疲れて眠くなったけど作業が残っている時はヘッドホンをしてこういう高音がビキビキで低音がブイブイいう感じの自然界にはないような変な電子音を聴くと脳の刺激になって一時的に眠気がとれてしゃっきりするので気に入っている。
Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)はオランダ出身のDJで、EDMを作っている。
この曲はガイ・フォークスの仮面をかぶっているのが特徴の2012年の曲である。仕事で疲れて眠くなったけど作業が残っている時はヘッドホンをしてこういう高音がビキビキで低音がブイブイいう感じの自然界にはないような変な電子音を聴くと脳の刺激になって一時的に眠気がとれてしゃっきりするので気に入っている。
Sotiria Leonardouは1941年生まれのギリシャの女優である。
この曲はEvangelia Atamian(Marika Ninou)という歌手の人生を元にしたRembetikoという1983年のギリシャの映画で使われた曲で、KegomeはI'm burningという意味で、人が生まれた時に切望が生まれて戦争が起こるのじゃ、わしは燃えておるぞ、もっと火に油を注げ、わしは溺れておるぞ、わしを深い海に投げよ、という物騒な歌詞である。こういうブズーキという弦楽器の伴奏でギリシャ語で歌う曲はレベティコというギリシャの現代大衆歌謡のジャンルだそうな。カゴメと間違えて他のブランドのケチャップを買ってしまってがっかりした時に聞くとよいかもしれない。
Afrika Bambaataa(アフリカ・バンバータ)はヒップホップの創始者の3大DJのうちのひとりで、ニューヨークのギャングの暴力的な活動を止めるためにズールー族首長のバンバータの名前をとって改名して、ヒップホップパーティーを開いて暴力での抗争からラップとダンスへの平和的抗争に導いた。
この曲は1982年に発表されて、ヒップホップ、ハウス、テクノに多大な影響を与えたオールドスクールヒップホップの名曲である。今はアメリカのデモで暴力や略奪が起きているけれど、アメリカ人はそのエネルギーを芸術に転嫁すればいいと思う。
Strawhatz(Quick Crew)はノルウェーのヒップホップダンスクルーで、ノンラーというベトナムの帽子をかぶって踊っている。ダンサーは人種や容姿に関わらずダンスを評価してほしいということで顔や肌を出さない人がいる。
この曲はとりあえずぽんぽこぽんがかわいいので、ぽんぽこぽんに浸りたい気分のときに聞くとパワーアップできるかもしれない。芸人のしずるが出ているバージョンのMVもあるけれど、そっちはダンス動画としては面白くない。
Sami Yusufはイラン出身でイギリスで活動する歌手で複数の楽器を演奏できる作曲家でプロデューサーである。
この曲はImadaddin Nasimi(1369-1417)というアゼルバイジャンの詩人をテーマにしていて、わしはこの世界には適さない、わしは財宝だが宝石箱には収まらぬ、という歌詞のようである。彼はチュルク語族の偉大な詩人のひとりでhurufismという宗派の唱道者となって当時の宗教的権威を冒涜したと見なされてアレッポで生きたまま皮を剥がされて、処刑人を即興の詩であざけったとか剥がされた皮を巻き付けて去って行ったとかの伝説が残っているそうな。一拍目が強くてフンッという感じが私の中に眠る蛮族の血を呼びおこして戦闘力が上がるような気がするので気に入っている。