YataoはMalteとAlexの二人組のベルリンのミュージシャンで、ワールドミュージックを演奏している。
この曲はオランダのAyasaというメーカーのハンドパンを使っているようで、noteが8から11以上まであるようでシンプルなのにいろいろな音が出て面白い。ハンドパンは一個あったらいろいろ遊べそうだけれど、20-30万円くらいするようでおもちゃとして気軽に買える値段じゃなかった。
YataoはMalteとAlexの二人組のベルリンのミュージシャンで、ワールドミュージックを演奏している。
この曲はオランダのAyasaというメーカーのハンドパンを使っているようで、noteが8から11以上まであるようでシンプルなのにいろいろな音が出て面白い。ハンドパンは一個あったらいろいろ遊べそうだけれど、20-30万円くらいするようでおもちゃとして気軽に買える値段じゃなかった。
Šime Bubicaはクロアチアの歌手で、Bubica家は音楽一家で父親もKlapa Maslinaというバンドのミュージシャンだそうな。
この曲のタイトルはgoogle翻訳によるとhoneyという意味で、歌詞はわからないけれどなんか深刻な雰囲気で、どうしよう、もう嫌、と聞こえるのが面白い。どうしようもなくなったときにこの曲を聴くと途方に暮れるのがはかどるかもしれない。
Snorri Hallgrimssonはアイスランドの作曲家である。
この曲は歌詞の意味はわからないけれど、アイスランドっぽい冷たい感じの合唱なので、お風呂上りにアイスを食べてまったりするのがはかどるかもしれない。
Bijelo Dugme(ビイェロ・ドゥグメ)はボスニアと旧ユーゴスラヴィアのロックバンドで、ユーゴスラヴィアのロックシーンで最も人気があったバンドだそうで、映画音楽でも活躍しているGoran Bregovicがリーダーである。
Ako mozes zaboraviはif you can forgetという意味で、この酷い時代にどこに行くのか、行くところなんかないよ、できればあんたはそれを忘れてくれよ、というような歌詞で、ザボーラビッ、というやさぐれた感じが気に入っている。
レ・ロマネスクはボーカルのTOBIとアシスタントのMIYAがパリで結成した音楽ユニットである。
この曲は語尾のやんやんやんという感じが面白くて、MVのきつねのぬいぐるみがかわいい。日本とフランスの悪い所をかけあわせてプラスになった感じで、街に溶け込まない異物のような存在感があってよい。