Jon Batisteはアメリカのシンガーソングライターで、俳優もしたりして多方面で活躍している。

この曲はcry cry cryという暗い感じがよい。夜に急に停電になって懐中電灯を探しているときに聴きたくなる。

Efrén López(エフレン・ロペス)はスペインの弦楽器の演奏者である。

この曲はギリシャ語で黒い果実という意味のタイトルのようで、laouto(ラウト)というギリシャの弦楽器、lyra de Creta(クレタ島のライラ)という3弦の弓楽器、zarb(トンバクというイランのドラムを音楽家は拍節を意味するザルブと呼ぶ)という珍しい楽器の組み合わせが面白い。3:20頃から盛り上がっていってズンドコする感じが気に入っている。

KACHIMBA1551は1998年に結成されたバンドで沖縄民謡とキューバの音楽を融合させたスタイルのオキナワンサルサバンドで、KACHIMBA IRISはそのうち3人のメンバーのギター、クラリネット、パーカッションで構成されている。

この曲は歌詞の意味が分からない感じが異国情緒があってよい。パーカッションのポカポカした感じが南国っぽくて、沖縄とキューバはどっちも暖かいので音楽の相性がよいのかもしれない。暖かくなるとこういうポカポカする曲を聴きたくなる。

Raimonds Tigulsはラトビアの作曲家である。ダンスはTDA Ačkupsというラトビアの若者のフォークダンスグループである。

この曲は「太陽よ、昇れ」というタイトルで、我は大地の支えなり、お主は我が太陽なり、という荘厳な感じの歌詞である。天気のいい朝にこういう曲を聴くとしゃっきり目が覚めるかもしれない。

Go_Aはウクライナのエレクトロフォークバンドで、2020年と2021年のユーロビジョンのウクライナ代表だそうな。

この曲のタイトルはノイズという意味で、右側で一人だけはしゃいでいる感じがよい。この曲を聴くとパナウェーブの研究がはかどるかもしれない。ユーロビジョン用のちょっと違う感じのバージョンもある。