Iveta Mukuchyan(イヴェータ・ムクチヤン)はアルメニアとドイツのハーフの歌手でドイツで活動しているようである。

この曲はアルメニアの民謡をアレンジしたようで、間奏にMais Que Nadaのoaria raio oba oba obaという部分を取り入れて賑やかにアレンジしているようである。歌詞の意味はわからないけれど「神様神様」という空耳に聞こえなくもないので、神社に行くときにこの曲を聴くとお参りがはかどるかもしれない。

Gambino LaMGの詳細は不明だけれどたぶんフランスのラッパーで、マルセイユのGambinoというラッパーとは別人のようで、InstagramやTikTokにアフロトラップのラップの動画を投稿してバズったそうな。

この曲はプロモーションというタイトルで、そこで薬局よりも早くヤクが手に入るぜ、客は黒じゃなく黄色を欲しがるからレイシストだぜ、というイキった歌詞のようで、1:13頃にしゃぶしゃぶ鶏弁当!と言っているように聞こえなくもないところが気に入っている。鶏肉のしゃぶしゃぶは日本にはなくて、外国人が日本料理を変にアレンジして作って食中毒を出してそうである。

Pozytywnie Nakręceniは詳細は不明だけれどたぶんポーランドのバンドである。

タイトルはポーランド語で「雪が降っている」という意味のようで、知っているメロディーを知らない外国語で聴くとジングルベらなくてなんか違う感じがして面白い。snowとśniegは似ているけれど、雪をスニェグといわれてもあまりふわふわした感じがしなくてネッチョリしてそうな感じがする。

Sanjena Rameshはインド南東部のベンガル湾に面したチェンナイにあるSridevi Nrithyalayaというダンススクールのダンサーのようである。

Bharathanatyam(バーラタナチャン)はインドの古典舞踊のようで、インドと言えばこういうのやんけという感じの踊りである。バレエに似たような感じだけれど、タブラに合わせて細かくステップを踏んでいるところが面白い。

Batukは南アフリカの音楽プロジェクトで、歌手のManteigaとプロデューサーのSpoek Mathamboを中心に活動しているようである。

sonhoはポルトガル語で夢を意味するようで、月光、夏の夜、壊れた時計、石鹸の泡、裸足、雨、濡れたキス、という感じの断片的な単語を並べてトロピカルな夢をボサノバ風に歌っているようである。寝起きのぼんやりしているときはこういう曲を聴くとぼんやりするのがはかどる。