
おチビさんの猫風邪は、もう大丈夫そう。
問題は、シニアの猫衆3匹です。

子猫が来てからというもの、明るい話題が
続いておりました。
一挙手一投足が可愛くてね。
帝がそこにいるだけで、こちらは
目を細めてしまう。

だからといって、他の猫たちの病気を
気にかけない日はありません。
とくに、ひなの様子が芳しくないんです。
食欲が、がくっと落ちてしまいました。
昨秋からずっと、体調が上向きだっただけに。

2週間で体重が160g減ってしまいました。
2週間に一度の皮下輸液の間隔に、さすがに
無理があったのかもしれない。
この子は毎年夏場にかけて、体重がどんどん
落ちてしまうんです。
今年はなんとかそれを阻止したい。

秋生、この子も癲癇の発作が相変わらず
週に一度から二度の頻度で続いています。
ゾニサミドをさらに増量することに
なりました。
2.5mgを朝晩の2回与えます。
これで秋生の体重に対する許容量の半分まで
きたことになります。

新しいベッドで寝るようになってからは、
まだ発作は起きていません。
このベッドなら安心と思いきや、
結局ねころんにも入ってます。
そっちじゃないんだけど…

しかも夏子と一緒に。
狭くないんですかね?
狭いのがいいのかな、猫だから…

猫風邪をこじらせちゃったのは、五郎。
食欲もあるし、相変わらず帝の「教育」に
熱心なんだけど。
喉というか、呼吸器官にきちゃった
みたいなんですよ。
鳴き声が、枯れてるんです。

この子はよく鳴く子でね。
甲高い声で真夜中に鳴くものだから、
堪り兼ねてました。
それが、いまは大口を開けても
蚊が鳴くような声しか出てこない。
いつものように煩くしてよ、五郎

ヤレヤレ、勝手な飼い主だね…

そういうわけで、まだ通いに
終始しているGWでした。
五郎にはインターフェロンの注射と
抗生剤の投与を追加します。
みんな、病気なんかに負けないよ
そういえば、ハワイ島で噴火ですって?
ABC News@ABC
Incredible video shows ongoing eruptions from Mount Kilauea in Hawaii causing the earth to split, and fountains of… https://t.co/P9UTfEDnno
2018年05月05日 09:15

3年前の正月に両親と行ったんですよ、
キラウエア火山。
何年の噴火の時の溶岩がここで固まりました、
みたいな案内が所々にありましてね。
まさか自分が生きている間に噴火するとは。
当分入れないのでしょう。

この子がいては、旅行どころではないしね
