今日の猫界隈はこの話題で持ちきりですね。

 

ボリビアで新種の猫が、見つかりました。

 

下矢印

 

 

これで10歳なんですよ。

 

体長は50cmに満たず、体重は1.4kgくらい。

 

生後三ヶ月の、子猫くらいじゃないですか?

 

 

これくらいだってことですよ。

 

生後三ヶ月の、実依でした。

 

小さいね。

 

 

さきほどの、ナショナルジオグラフィックの記事によると。

 

2016年に、野生動物保護区にある「奇妙な猫」が持ち込まれたのが始まりでした。

 

地元の男性が拾った子猫が、1年経っても野性味が抜けなくて。

 

この子は保護区にいた方がいいんじゃないかと思い、持ち込んだんだって。

 

 

それから10年の間。

 

既知のどの野生の猫とも、似つかわしくなくて。

 

ゲノム検査の結果、まったく新しい猫だと判明したというわけなんです。

 

 

この研究結果が昨日、正式に発表されて。

 

それで話題になりました。

 

こちらで無料公開されています。

 

 

この発見が重要なのは。

 

この猫が完全に新しい種だったことなんです。

 

これまで1種だとしていたのを分類し直して複数種にするのは、珍しくないんですって。

 

今回は違うのです。

 

そこが特別なのです。

 

 

 

1年経っても、野生が抜けないって。

 

野生の猫なら、いつまでもそうなのでしょうね。

 

ベンガル猫も、3世代までは野生が抜けないので。

 

飼えるのは4世代目からと、されているはずです。

 

 

人間と猫が一緒に暮らしていた痕跡。

 

新石器時代には確実に、あるそうです。

 

 

日本でも、弥生時代の土器に猫の足跡がついてるって。

 

猫のことですから。

 

フミフミしてたんですかね。

 

 

 

手のひらサイズの700gから育てた、みいちゃんも。

 

16歳のおじいちゃんになりました。

 

先にいた子はみんな、いなくなってしまった。

 

後から来た子も、2匹いなくなってしまった。

 

 

長生きしておくれ。

 

 

 


 

かつて。

 

我が家でいちばんの膝乗り猫は、五郎でした。

 

 

どこにいても。

 

私が座るといそいそと、やってきましてね。

 

ちょこんと乗りました。

 

よほど好きだったのでしょう。

 

 

リンパ腫で亡くなる数日前まで。

 

私の膝に乗ってきたものです。

 

最後はこの体勢も苦しそうでしたので、床に下ろしました。

 

 

五郎に比べれば、少なかったものの。

 

メインクーンひなもわりと、膝乗り猫になりました。

 

彼女の場合は、気が向くとやってきて。

 

膝の上で、丸くなりました。

 

 

一度も膝乗り猫になったことがなかった、メインクーン麗。

 

末期腎不全になったとき、一度だけ乗ってくれたことがありました。
 

その数日後に亡くなりました。

 

思い出深い、膝乗りです。

 

 

結汰もよく乗ってきたものでした。

 

その結汰が三ヶ月前に、急逝してからというもの。

 

膝乗り猫がいない状態が、続いておりました。

 

他の猫はどの子も、乗ってこないのです。

 

 

と、思ったらですね。

 

黒猫陽遙がなんと。

 

乗ってくるようになったのですよ。

 

これは嬉しいものです。

 

 

ちょうど一年前。

 

陽遙と希音を、迎えました。

 

なかなか懐いてくれなくて、寂しい時期もありました。

 

猫ですから仕方ないと、思っておりました。
 

 

さっきから足元で騒いでいる子がいます。

 

パピヨン咲優です。

 

咲優も乗りたいんですかね。

 

でも、犬ですからね。

 

猫のようにコンパクトには、乗れませんよ。

 

 

しかも、なんとも厳しい目つきの、ヒヨ。

 

咲優をライバル視しているんですかね?

 

 

犬犬犬

 

 

ムキームキームキー

 

 

陽遙、頑張っておりました。

 

でもねえ、相手は犬ですよ。

 

陽遙とは違う生き物ですよ。

 

しかもフミフミを始めたものだから。

 

腿に爪が刺さって、イテテテ泣くうさぎ

 

 

久々の膝乗り猫、嬉しいものです。

 

この状態が続くと、猫が降りるまで動けなくなりまして。

 

困ることもあります。

 

それもまた、懐かしい感覚です。

 

 

 

 

 

しばらく、山口県の湯田温泉に行っておりました。

 

温泉には入っていません。

 

 

温泉が目的ではなく、出張先が湯田温泉にあったのです。

 

じつは去年からこれで来るのは4回目。

 

宿泊地は毎回ここと、決めています。

 

下矢印

 

 

 

なんと、一泊8千円くらいで泊まれてしまいました。

 

東京から来ると、このレベルのホテルでそんなに安いくていいの??

 

という気持ちです。

 

東京都心ではカプセルホテルで普通に5千円くらいしますからね。

 

 

 

詩人、中原中也生誕の地が近所にありました。

 

今は記念館になっていて

 

その向かい側に観光回遊施設「狐の足跡」があります。

 

 

数日間家を空けて、帰ってくると。

 

犬たちは、大喜び!

 

 

かえってきたワンビーグルあたま

 

 

うれしいワン熊あたま

 

 

お父さんも嬉しいわん。

 

可愛いものです。

 

 

猫たちは、とういうと…

 

 

ちっとも起きてこない。

 

 

不信感でいっぱい。

 

 

目も合わせてくれない。

 

 

イカ耳。

 

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

新之助だけがスリスリとやってきました。

 

待ちくたびれて、文字通り首が長くなっています。

 

心の友よ。

 

どれ、撫でてしんぜよう。

 

 

うーん、そこそこもっとニコニコ

 

 

違う!オヤツじゃ!

 

フーガームキー

 

 

犬猫の反応はじつに対照的。

 

どちらも可愛いものです。

 

 

猫と寝ない日は久しぶりでした。

 

睡眠を邪魔されることもなく。

 

でもやっぱり、普段と同じ時間に目が覚めてしまう。

 

歳ですかね。

 

 

おやつを食べ終われば。

 

お父さんにはもう、用はないって。

 

 

 

 

昨晩、首都圏にやや大きな地震がありましてね。

 

人間も猫も、寝れなくなってしまいました。

 

 

午前2時のことです。

 

周囲の住宅のあちこちから、災害アラートが聞こえてきましてね。

 

私はオフにしているんですけど。

 

あの音って結構、大きいんですね。

 

 

地震の揺れよりも先に音の方で、目が覚めました。

 

結構長く揺れを感じました。

 
揺れが収まるのを待って、猫たちの安否を見に行きます。
 
 
秋夏は怒っていました。
 
猫のことですから、地震で揺れているなんてわかりようがありません。
 
何か嫌なことが起こっているぞというのだけ、わかっているようです。
 
 
夏子はお父さんが揺らしていると思ったみたい。
 
シャー!と言われてしまいました。
 
とほほ、違うって…
 
 
昨晩も階段で結汰が来るのを待っていた、玄乃。
 
こちらは地震にびっくりして、固まりました。
 
クロノンは気が小さいのです。
 
猫の反応も、いろいろです。
 
台所の新之助は、どこに行った。
 
 
新之助…
 
大丈夫そうですね。
 
 
寝室に戻りましょう。
 
新ちゃん、またあとでね。
 
 
と思ったら、起き上がって私の後をテクテクとついてきました。
 
どうしたんでしょう。
 
新之助、ああ見えて不安なんでしょうか。
 
お父さんといたいの?
 
 
ナニ?
 
夜食が空だって?
 
お皿の前でアピールしています。
 
 
必要なのはお父さんではなく猫缶でした。
 
猫缶を開ける音がすると、玄乃もいそいそとやってきました。
 
お父さんは眠たいのです。
 
寝ますよー。
 
 
寝室に戻ってみると、キジトラ組がベッドの中央を占拠していました。
 
よりによって、そんな真ん中で。
 
これでは私は端で寝るしかありません。
 
地震で変な時間に目が覚めると、再び眠りにつくのって難しくありません?
 
結局、なかなか寝つけませんでした。
 
 
豪雨で街が洪水なんてことも、この夏はあります。
 
さいわいいまのところ、出先でそういう目に遭ったことはありません。
 
地震もそうですけど、災害ってどこにいるときに遭うかで随分と違います。
 
出先でもし、帰れなくなったら。
 
猫たちはどうなるのかと心配になります。
 

 

普通、おやつには警戒心を解くものですが…

 

この子は一年、かかりました。

 

 

新入り黒猫の、ヒヨ。

 

新入りといっても、あと3週間で一年になります。

 

しかしなかなか馴染んでこないものですからね。

 

こちらからすると、なんだかずっと新入りの気分なのです。

 

 

おやつをあげて、親睦を図ろうとしても。

 

警戒心が強くて、遠巻きに見ているだけなのです。

 

お父さんは悪い人間ではないと。

 

そろそろ、わかってほしいものです。

 

 

陽遙が食べないみたいですから。

 

新之助にあげましょう。

 

おやつを置いて、2階の猫の世話に行きました。

 

 

2階から戻ってくると。

 

おやま!

 

陽遙がおやつを食べているでは、ありませんか。

 

さっきまでのそっけない態度は、なんだったのか。

 

 

柱の影に隠れて、写真を撮りました。

 

バリバリ食べていますよ。

 

これまでもきっと、こうやって。

 

私がいなくなってからこっそり食べていたんですね。

 

 

人間に馴染んだとは思われたくなかったんですかね。

 

陽遙は11歳のおばあちゃん猫なのです。

 

黒猫は外見だけだと年齢不詳が多いですね。

 

 

今度は赤い皿に入れたおやつを、自分で手繰り寄せて。

 

食べ始めました。

 

なあんだ。

 

普通におやつ、好きなんですね。

 

 

何、新之助の分がないって?

 

あなたはさっき四皿食べたでしょう。

 

十分食べました。

 

 

フ〜ガ〜〜‼️

 

 

はいはい。

 

毎度のパターンです。

 

 

済ました顔で、何も食べてませんとアピールする陽遙。

 

お父さんはちゃんと見てるんですよグラサン

 

 

こちらは満腹になったので部屋の隅でヘソ天を始めました。

 

今日も元気そうで、お父さんは嬉しいよ。