今日から猫用コタツを、出したのですが…

 

キジトラ実依爺、たいへんなイカ耳です!

 

 

東京は水曜日から急に寒くなりました。

 

先週は30度の日も、あったのに。

 

昨日は最低気温10度。

 

曇り空で、最高気温も上がりませんでした。

 

 

今朝も家のなかが寒く、感じられましたのでね。

 

猫用コタツを出すことに、しました。

 

一番乗りはハチワレ新之助です。

 

 

以前だったら、チンチラ桃ちゃんがいつコタツに入れるだろうかと。

 

気にしておりました。

 

毎年使ってるのに、忘れてしまうようで。

 

怖くなってしまうのでした。

 

 

 

2年前は11月20日にコタツを出したと、書いていました。

 

今年はまだ10月。

 

早いですね。

 

 

実依爺、さっきからコタツを使いたくてジリジリしているようです。

 

新之助はでかいので、上には乗れないにしても。

 

中も使えますよ。

 

どうしてそっちで、イカ耳をしているんですか。

 

 

中を覗いたら、黒猫玄乃がいました。

 

これではダメだ。

 

玄乃は巨大な猫に成長したのです。

 

スペースがありません。

 

 

新之助も、玄乃も。

 

一度コタツを使い始めると、長いんですよ。

 

トイレにでも行かない限り、降りません。

 

実依もそれを知っているのでしょう。

 

 

2匹、目があったようですがね?

 

新之助は無視しています!

 

ハハハ、猫は面白いなあ。

 

 

実依、イカ耳がさらに平たくなってしまいました。

 

この部屋にはもう一台、こたつが要りますね。

 

おやつを食べている間に出遅れた、実依爺でした。

 

 

 

 

猫の性格も、色々です。

 

この子もなかなか、怖がりでしてね。

 

 

一年に、我が家にやってきた黒猫のヒヨ。

 

なかなか愛想のない猫でしてね。

 

まあ猫ですから。

 

そんなものと思うしかなかったわけですが。

 

 

一年かけて、近寄ってくるようにはなりました。

 

愛想がないように、見えていたのは。

 

もしかして顔つきのせいも、ありますかね?

 

いつでも口がへの字なのです。

 

地顔です。

 

 

そして一年かけて。

 

液状おやつの味を、覚えました。

 

ちゅ〜るでは、なくて。

 

ちゅ〜るに似た、にゃめ〜るという商品です。

 

 

 

これって、直接あげられるのが売りじゃないですか。

 

なのに、この子は手を差し出されると怖がってしまって。

 

食べてくれなかったのです。

 

やっと手から食べられるように、なりました。

 

 

そうしたら、他の猫が食べているのを横取りするようになりましてね。

 

玄乃が食べていても、こんな感じで入ってきます。

 

なんとも図々しい猫になってしまいましたよ。

 

 

ご覧の通り、体格は倍ほど違います。

 

しかし玄乃の方が諦めてしまいました。

 

ヒヨ、実は猫社会では実力猫なのか?

 

おばあちゃん猫とはいえ、あなどれません。

 

 

こちらは猫社会でもさっぱり威厳のなさそうな牛猫。

 

文字通り首を長くして。

 

自分の分を、待っておりました。

 

 

ヨシヨシ。

 

新ちゃんも食べたいよね。

 

 

ほらきた!

 

完全に味を覚えてしまったようです。

 

勇気を出して食べてみたら、さぞかし美味しかったのでしょう。

 

でもねえ、ヒヨさん。

 

新爺が先にもらっていたところですよ。

 

 

ちっとも聞いてくれません。

 

顔が真剣そのものです!

 

仕方ない。

 

新ちゃんにはもう1本、出してあげましょう。

 

 

新ちゃんはちゅ〜る系のおやつを食べるのが下手なのです。

 

食いしん坊な割に。

 

それでモタモタしている間に、他の猫に取られてしまうのでした。

 

 

 

シャーシャー猫だけの、譲渡会!?

 

こんな告知を、見ましてね。

 

下矢印

 

 

当日参加の保護猫は、皆シャーシャー猫。

 

40頭が出場するそうです。

 

 

皆さんも、シャーはご存知でしょう。

 

猫は怖がったり怒ったりすると、シャー!と声を出すのです。

 

あれが威嚇なんでしょうね。

 

 

我が家のシャーシャー猫は、サビ猫杏でした。

 

保護してはみたものの…

 

シャーにポカリの連続。

 

なかなか難しい子でした。

 

 

しかし、数ヶ月後にはこうなりました。

 

先住猫に結汰がいたのが大きかったかもね。

 

すぐに杏と仲良しになってくれたのです。

 

 

一年後には、こうなりました。

 

初めはシャーシャー猫だって、膝乗り猫になるのです。

 

お父さんは、悪い人ではないと。

 

わかってくれました。

 

 

シャーシャー猫のハードルは、高い。

 

それは間違いない。

 

でもね、猫は気まぐれな生き物ですから。

 

シャーシャー言ってても、そのうち気が変わることもあるわけですよ。

 

 

一緒に暮らして、13年。

 

私いまだに、シャー!と言われていますが…

 

 

こんなときも、あるわけです。

 

家庭内野良猫状態は、続くものの。

 

一緒に暮らすくらいには、なれるものです。

 

 

チンチラ桃ちゃんも。

 

近寄りすぎてシャーと言われていました。

 

人間にも猫にも厳しい、夏子でした。

 

 

1匹でいるときは。

 

こんな感じなんですがねえ。

 

 

あきおのように、勝手に居つく猫もいれば。

 

シャーシャー猫も、いるというものです。

 

それも個性と思うようにしています。

 

 

普段、愛想がなくても。

 

ある朝突然こうなる猫も、います。

 

下矢印

 

 

 

あきおくんとの付き合いも、長くなったものです。

 

15年目に入りました。

 

 

あきおはもともと、前に住んでいた家の周辺にいた野良猫でした。

 

塀の上を歩いているのを、よく見かけたものです。

 

ある日、勝手に家の中に入ってきて。

 

そのまま居座ってしまったのです。

 

 

人間をまったく警戒しない。

 

野良猫にありがちな警戒心というものが、皆無なのです。

 

なにしろ初日から、ヘソ天。

 

 

誰かに飼われていたのかも?

 

その可能性は、思いました。

 

三ヶ月くらい、町の迷い猫掲示を見て歩きました。

 

動物病院でマイクロチップを見てもらったものの、ありませんでした。

 

結局うちの猫になりました。

 

 

しばらくして、三毛猫夏子も一緒に暮らすことに。

 

秋夫と夏子は野良猫時代からの仲良しなのです。

 

夏子の方はたいへん警戒心が強くて。

 

保護するまで時間を要しました。

 

 

一年ほど経ったころ…

 

秋夫のてんかんが、始まりました。

 

この写真は偶々、初めての発作が起こる直前に撮ったものです。

 

秋夫くん、なんで変な顔してるのかな?

 

と思ったのが、発作の前兆だったのでした。

 

 

そのうちチンチラゴールデンの桃が、加わりました。

 

桃はほかの猫たちとは、なかなかうまくいかなくて。

 

こちらの部屋に、引っ越してきました。

 

のんびり具合が合っていたようです。

 

 

しかし桃ちゃんには、腎不全と心臓病が同時に来てしまい…

 

昨年のGWに、14歳になったばかりで旅立ちました。

 

 

桃ちゃんの亡骸には、秋夫と夏子が集まっていました。

 

なにかわかるものが、あったのかな?

 

 

数年前からは、糖尿病を患い。


病気続きでも、長生きです。

 

来たときは、推定年齢3歳でした。

 

15年一緒に暮らしていますから、そろそろ18歳になりますか。

 

実依と並んで、我が家の長老猫になりました。

 

 

秋夫が18歳なら、夏子もそれに近いくらいの年齢。

 

こちらとも14年間、一緒に暮らしています。

 

14年も経てば、お父さんが悪い人ではないとわかってくれても良さそうなものですのにね。

 

あいわらず秋夫にしか懐かない、夏子でした。

 

 

 

 

 

 

今日の猫界隈はこの話題で持ちきりですね。

 

ボリビアで新種の猫が、見つかりました。

 

下矢印

 

 

これで10歳なんですよ。

 

体長は50cmに満たず、体重は1.4kgくらい。

 

生後三ヶ月の、子猫くらいじゃないですか?

 

 

これくらいだってことですよ。

 

生後三ヶ月の、実依でした。

 

小さいね。

 

 

さきほどの、ナショナルジオグラフィックの記事によると。

 

2016年に、野生動物保護区にある「奇妙な猫」が持ち込まれたのが始まりでした。

 

地元の男性が拾った子猫が、1年経っても野性味が抜けなくて。

 

この子は保護区にいた方がいいんじゃないかと思い、持ち込んだんだって。

 

 

それから10年の間。

 

既知のどの野生の猫とも、似つかわしくなくて。

 

ゲノム検査の結果、まったく新しい猫だと判明したというわけなんです。

 

 

この研究結果が昨日、正式に発表されて。

 

それで話題になりました。

 

こちらで無料公開されています。

 

 

この発見が重要なのは。

 

この猫が完全に新しい種だったことなんです。

 

これまで1種だとしていたのを分類し直して複数種にするのは、珍しくないんですって。

 

今回は違うのです。

 

そこが特別なのです。

 

 

 

1年経っても、野生が抜けないって。

 

野生の猫なら、いつまでもそうなのでしょうね。

 

ベンガル猫も、3世代までは野生が抜けないので。

 

飼えるのは4世代目からと、されているはずです。

 

 

人間と猫が一緒に暮らしていた痕跡。

 

新石器時代には確実に、あるそうです。

 

 

日本でも、弥生時代の土器に猫の足跡がついてるって。

 

猫のことですから。

 

フミフミしてたんですかね。

 

 

 

手のひらサイズの700gから育てた、みいちゃんも。

 

16歳のおじいちゃんになりました。

 

先にいた子はみんな、いなくなってしまった。

 

後から来た子も、2匹いなくなってしまった。

 

 

長生きしておくれ。