今日の猫界隈はこの話題で持ちきりですね。
ボリビアで新種の猫が、見つかりました。
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New cat alert! A call from a wildlife sanctuary about a "weird cat" has led to the first new cat species discovered in over 100 years in Bolivia’s Yungas forest ecoregion. Learn more about this feline surprise: https://t.co/crffXvPqH4 pic.twitter.com/USo7rI3Y5q
— National Geographic (@NatGeo) September 17, 2026
これで10歳なんですよ。
体長は50cmに満たず、体重は1.4kgくらい。
生後三ヶ月の、子猫くらいじゃないですか?
これくらいだってことですよ。
生後三ヶ月の、実依でした。
小さいね。
さきほどの、ナショナルジオグラフィックの記事によると。
2016年に、野生動物保護区にある「奇妙な猫」が持ち込まれたのが始まりでした。
地元の男性が拾った子猫が、1年経っても野性味が抜けなくて。
この子は保護区にいた方がいいんじゃないかと思い、持ち込んだんだって。
それから10年の間。
既知のどの野生の猫とも、似つかわしくなくて。
ゲノム検査の結果、まったく新しい猫だと判明したというわけなんです。
この研究結果が昨日、正式に発表されて。
それで話題になりました。
こちらで無料公開されています。
この発見が重要なのは。
この猫が完全に新しい種だったことなんです。
これまで1種だとしていたのを分類し直して複数種にするのは、珍しくないんですって。
今回は違うのです。
そこが特別なのです。
1年経っても、野生が抜けないって。
野生の猫なら、いつまでもそうなのでしょうね。
ベンガル猫も、3世代までは野生が抜けないので。
飼えるのは4世代目からと、されているはずです。
人間と猫が一緒に暮らしていた痕跡。
新石器時代には確実に、あるそうです。
日本でも、弥生時代の土器に猫の足跡がついてるって。
猫のことですから。
フミフミしてたんですかね。
手のひらサイズの700gから育てた、みいちゃんも。
16歳のおじいちゃんになりました。
先にいた子はみんな、いなくなってしまった。
後から来た子も、2匹いなくなってしまった。
長生きしておくれ。







































































