暮らし始めの、きっかけ。

犬猫で、大きく違いが出ました。


insight.rakuten.co.jp

楽天による最新調査で、面白いものが
あったので紹介します。

犬との暮らし始めで最も多いのは
「ペットショップでの購入」。

「ブリーダーからの購入」を合計すると
7割が犬を購入していますね。

猫は両方合わせても、16%。



猫で最も多いのは「拾った」が3割。

「家に勝手にいついた」の1割も
似た様なものですね。

これは、野良犬と野良猫の違いが
現れていそうですよね。

犬では、そういうわけにはいきません。



興味深い結果は、「譲り受けた」で
猫が犬を上回っている事。

知人・友人と保護団体からの譲渡を
合計すると、猫は4割に達します。

これはどうしてなんだろう?

猫の譲渡活動の方が、犬のそれよりも
盛んに行われているとか?



以上を、整理すると。

それぞれを飼い始めたきっかけの95%が

犬の場合は
・購入(70%)
・譲渡(25%)

猫の場合は
・拾得(40%)
・譲渡(40%)
・購入(15%)

という内訳に分かれました。



秋生が、まさに居着いた猫でしたね。

勝手に家に上がり込んできて。

飼っておくれよ、とばかりに居座って。

それも、亡き祖父の誕生日に。

縁を感じてしまいましたよ。



五郎、実依、夏子、五月(故猫)は拾った。

桃はペットサロンを介して譲り受けた。

新之助は動物病院を介して。



準(故猫)と雛は、ペットショップ。

どちらも決算セール対象とかで、大幅に
値引きされて叩き売られていました。

10年前はメインクーンは10万円前後で
購入出来ました。

今はその倍くらい普通にしていますね。

ネコノミクスの影響ですかね。

加えて、店舗独自の保証とかゴテゴテと
付加する商売をしているみたいで。

最終的な販売金額が、生体価格から
どんどん膨れ上がる仕組み。



帝(故猫)と麗は、ブリーダーから。

同じブリーダー出身の、異母兄妹です。


といった感じで、我が家の猫には購入と
拾得との両方の経緯がありました。

他にも、ペットと暮らす1番の悩みは
トイレや抜け毛の清掃とか。

生活費は犬の方が猫よりもかかるとか。

なるほどねって思う結果が出てます。

調査結果の全貌は、こちらから読めます



皆さんもきっと。

愛する子との始まりには、少なからずの
思い出があるのではないでしょうか。

始まりはいつだって、まるで奇跡の様。

そう思った事、ありませんか?

私はどの子とだって、そうでした。



猫が爪研ぎをする事を理由に抜爪手術が
行われるケースが米国に多いって。

そういう話を、数日前に紹介しました

今朝はカーテンを得意げに攻撃している
麗の写真を、撮りながらね。

爪が無いよりも、こうして猫らしく
暴れてくれている方が嬉しいな。

そんな事を思ったのでした。


View this post on Instagram

Curtain: destroyed 🃏 今朝はキリッとした顔でカーテンを破壊中の麗ちゃんでした👾🕕 爪をぷすぷす刺して楽しんでる。これ、雛がやるんです。さては…!ロクなこと学ばないな😁 #おはよう猫 #猫がよろこぶインテリア . #メインクーン #赤ちゃん猫 #子猫 #kitten #babykitten #babykitty #mainecoonkitten #mainecoon #mainecooncat #babycat #猫のいる暮らし #子猫のいる生活 #メインクーン子猫 #メインクーン部 #シルバーパッチドタビー #silverpatchedtabby #メインクーン女の子 #goodmorningcat #justwokeup #カーテン #猫がいる生活

Shinichiro & 9 Catsさん(@shinichiro.sakai)がシェアした投稿 -