
帝に、お気に入りのベッドができました。
自分の領域を、主張しているのかな?

ここは、この間まで五郎が
入っていたねころん。
取られちゃった五郎がものすごい顔を
していたことは、お伝えしましたね。
だからと言って、先客を追い出すような
ことはしないようです。

あの荒くれ五郎が、ですよ。
このへんは、猫の社会の掟なのですかね。
子猫に手を出すのは、大人気ないとか
あるのかな。

いずれにしても、寝室の頭数5頭に対して
ねころんは3台。
ちょっと足りないなと思ったので。
4台目を買い足しました。

一台1.3万円弱なので、猫ベッドにしては
高いんですけどね。
うちの子たちはみんな気に入っているので
これで6台目です。
使ってくれませんでした、という
レビューも時折見ますね。
こればっかりは、どうしようもない。

人間がいくらよかれと思って、猫ベッドを
用意してもね。
皆さんのお宅にも、いませんか?
ダンボールがいいですって猫さん。

みいちゃん、邪魔なんですけど…

五郎はこっちのねころんを使うように
なりました。
うまく分散して欲しいです。
カーテンの陰で寝てるのは、新之助です。

黒いねころんは、限定発売品です。
ただ。
これも前に書いたことなんだけど。
秋生の癲癇の発作には、危険なんですよ。
発作を起こした時、縁で肉球を
切ってしまった。

こちらは、意外な解決でした。
帝を譲ってくださったブリーダーさんが、
猫ベッドをくださったんです。
これが柔らかい素材で、丸洗いもできて。
まさに秋生のために探していたもの
これなら怪我の心配はありません。

ベッドは使わない、床でしか寝ない。
なんて子も、います
皆さんのお宅の猫ベッド事情は、
いかがですか?
帝くんは、毎晩私の枕元で寝るように
なりました