チラシ裏の妄想 -7ページ目

19、目標を定めることの意味

19、目標を定めることの意味
その中で自分の生きる方向を探っていく。
このことは何も自分を犠牲にしろ、といっているわけではなくて、
自分の特性を生かし周りを活き活きとさせるという意味合い。
そして目的地が決まれば、走り始める前に、
今自分の向かっている方向は最終的な目的地に辿り着くために
何らかのプラスになるものかどうかを考えてみる。

例えば車で京都から大阪に行きたいのに、
鳥取に向かってハンドルを切ると確かに走ってはいるんだけど、

それでは大阪に辿り着くことはできない。
そこから引き返して大阪に向かうと、
その間走っていた距離というのは時間が過ぎてしまっていたという意味において益々不利になる。
その道中に何かが見つかることもあるのだろうけど、
目標へ近づくという観点からは遠回りのほうがひどい。

人生もある意味大局的にはこれと同じなんじゃないかな。
そういうのなら途中で標識があったり、地図もあったりするから、
間違った方向に向かっていると途中で気づけるんだけど。
残念ながら人生ではこのような地図や標識が準備されているわけではないから、
自分でそれは作らないといけないし、最初からこれが正解というもの自体がないから、
ある意味全てが正解ということもできたりして、だから惑う。