子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。 -19ページ目

子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。

深呼吸できる土地を求めて。自然界の恩恵と音楽、料理、Love、草花、猫犬いっぱいのブログです。

フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。


やっと、お茶会が出来るくらい体力が復活。

昨日は自宅でのフラワーエッセンス体験を兼ねたお茶会をしました。




お茶会のお供は、マクロビスイーツ。

スパイスの効いたリンゴライ麦ケーキです。

フラワーエッセンスに、限らず、サロンで提供出来る癒しをこれからもやっていきたいlと思います。

次回は、

5月も第四水曜日です。
フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

Katarosaで紹介された本、ケリー・ターナー博士の 「がんが自然に治る生き方」を読み終えました。

この本には、寺山心一翁さんのエピソードも詳しく書かれています。

私は寺山さんの本を読んでから、日の出の醍醐味を知ることが出来ました。本当に生きていてよかったと思います。


ケリーさんが研究していたのは、医師がまったく手つかずの、癌の劇的寛解。
1000件以上の症例を長期に渡って追跡して、研究成果をまとめ、そして本にしたのです。

そして、訳をした長田美穂さんにも本当に感謝します。読みやすく、そして、ご本人も乳癌のステージ4であったこと。

研究を見つけ出し、そして本になる前に直接、訳させてほしいと連絡したそうです。この実行力こそ、長田美穂さんの生きる理由なんだなあと思いました。

不思議な話しがたくさん出てきます。

でも、全ての癌の劇的寛解された人たちは、生きることに素晴らしい前向きな気持ちを持っています。


エピソードから実行した、

早朝の日の出を見ること。

そして、真っ赤に焼ける夕陽を見ること。

どちらにも繋がるような、単純でいて、神聖な感動が私は生きる歓びだなあと思います。

マクロな花を摘み、眺める。

薫りを嗅ぐ。

ケーキを焼き、ふくらみぐあいに、歓ぶ。

子供のでんぐり返しを何度も見て、手を叩いて笑う。

犬の額にごっつんこして、瞑想する。

野菜たっぷりのお鍋に色々なスパイスで味のハーモニーを楽しむ。


ケリー・ターナー博士のこの本は、癌の患者やその家族だけではなく、すべての人に読んでもらいたい9章に渡る大作です。






抗がん剤の治療中の方も、ぜひ、読んでみてくださいね。
フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

久しぶりに、前川を歩きました。

橋の手前から、だいこんの花が満開。





川沿いに歩くと、桜の新芽が爽やかです。




今江潟に広がる田んぼでトラクターとカラスがおいかけっこ。

美味しいカエルにありつけたかな。




美しいこの風景。




ミクロな花を道端からお裾分けしてもらいました。

パワーいっぱいです!