フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。
Katarosaで紹介された本、ケリー・ターナー博士の 「がんが自然に治る生き方」を読み終えました。
この本には、寺山心一翁さんのエピソードも詳しく書かれています。
私は寺山さんの本を読んでから、日の出の醍醐味を知ることが出来ました。本当に生きていてよかったと思います。
ケリーさんが研究していたのは、医師がまったく手つかずの、癌の劇的寛解。
1000件以上の症例を長期に渡って追跡して、研究成果をまとめ、そして本にしたのです。
そして、訳をした長田美穂さんにも本当に感謝します。読みやすく、そして、ご本人も乳癌のステージ4であったこと。
研究を見つけ出し、そして本になる前に直接、訳させてほしいと連絡したそうです。この実行力こそ、長田美穂さんの生きる理由なんだなあと思いました。
不思議な話しがたくさん出てきます。
でも、全ての癌の劇的寛解された人たちは、生きることに素晴らしい前向きな気持ちを持っています。
エピソードから実行した、
早朝の日の出を見ること。
そして、真っ赤に焼ける夕陽を見ること。
どちらにも繋がるような、単純でいて、神聖な感動が私は生きる歓びだなあと思います。
マクロな花を摘み、眺める。
薫りを嗅ぐ。
ケーキを焼き、ふくらみぐあいに、歓ぶ。
子供のでんぐり返しを何度も見て、手を叩いて笑う。
犬の額にごっつんこして、瞑想する。
野菜たっぷりのお鍋に色々なスパイスで味のハーモニーを楽しむ。
ケリー・ターナー博士のこの本は、癌の患者やその家族だけではなく、すべての人に読んでもらいたい9章に渡る大作です。

抗がん剤の治療中の方も、ぜひ、読んでみてくださいね。