子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。 -18ページ目

子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。

深呼吸できる土地を求めて。自然界の恩恵と音楽、料理、Love、草花、猫犬いっぱいのブログです。

フラワーエッセンスの伝道師パメラです。

一昨日の風はものすごかったですね。

GWで北陸に旅している方達はそうとうビックリされたのではないでしょうか?

東京から、こちらに移り住んで、こんな強風が吹いたのは、そう回数ありません。

雷も鳴りましたね(((((((・・;)

昨日も強風が夕方ちょっとだけ。

お空がこんな様子でした。

看板の上に止まるからすも一昨日の風でお疲れのようでしたよ。





強風体験といえば、デスバレー。

アメリカ西部の秘境ですが、

砂漠です。

車の運転も大変でした。

そして、砂漠に咲く窪地の花が美しかった。

デスバレー

また行ってみたいなあ。
フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

毎年、この花が庭に咲くと、何かのお告げをもらったように感じます。

スターオブベツレヘム 和名おおあまな





その六角の整然とした形をみているだけで、何か癒されていくと感じます。

バッチ博士はスターオブベツレヘムを特別な存在と書いています。

古傷を癒す。古傷とはトラウマのこと。

さて、古傷はどのくらい前のことを言うのでしょう。答えは過ぎたことであれば時間など問題なく、過ぎ去って、もう戻らないあの瞬間のことをいうのだと思います。

かつて、20数年前に起きた出会いから、12年間、はまって抜けられなかったと感じているクライアントがいました。

その長い12年という歳月は、もう戻しようもなく、辛い日々が重なって、もう感覚もなくなるほどに苦しくて、自分ではどうにも出来ないとあきらめた瞬間。すべてが動き始めました。

古傷ががんじがらめに、彼女を苦しめていました。

自分は愛される対象ではない。
幼い時に起きた屈辱。
そして、すべてが歯車からはずれたこと対する責任。

重たい十字架を背負っていたのです。


でも、もう背負いきれない。
がんばる必要がない。
と吹っ切れた、きっかけを作ったのは、
おそらく、家族の死。でした。

人は生まれたからには、いつか死にます。

人間にとって、生まれた瞬間、産道での圧迫を終えて、最初に見る世の中は差し込むくらいに痛い光、乾燥した空気、音。

それは、生まれた喜びと同じくらい、痛く、悲しい思い出なのです。
温かい母のおなかのぬくもり。
そこから引き離された怒りと哀しみ。

それを癒すのがスターオブベツレヘムです。

私のクライアントも、家族の死によって、そのことを思い出したのです。

12年に渡る、ストーキング、脅迫。

怯えなくてもいいのだ。

むしろ、怯えているのは相手だと気がついた瞬間でした。


彼女にとっての苦しい12年は、欠けがえのない12年に代わりました。

時おり、苦しみは自然界の突風のように飛び入り、彼女に苦しみを与えますが、彼女には、フラワーエッセンスを体験したという学びもあって、
いつしか、フラワーエッセンスも体に共鳴が染み込み、必要も無くなりました。

フラワーエッセンスは、パワフルです。


アロマテラピーのように華やかではありませんが、しっかりと支えます。




いつしか、あなたもこの花と出会うことがあるかもありません。


以下、5月以降のスケジュールです。

5月5日こどもの日 ラプティトゥポルトにてフラワーエッセンス リラクゼーション10時~16時

5月17日(火) フラワーエッセンスお茶会(非公開)
5月25日(水) フラワーエッセンスお茶会

5月29日(日) フラワーエッセンス瞑想会 「花の導き」

6月1日(水) フラワーエッセンスお茶会

6月5日(日) 円満朝市出店

詳しくはfacebook

https://m.facebook.com/SalonNaturale/(サロン・ナチュラーレ)まで