フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。
毎年、この花が庭に咲くと、何かのお告げをもらったように感じます。
スターオブベツレヘム 和名おおあまな

その六角の整然とした形をみているだけで、何か癒されていくと感じます。
バッチ博士はスターオブベツレヘムを特別な存在と書いています。
古傷を癒す。古傷とはトラウマのこと。
さて、古傷はどのくらい前のことを言うのでしょう。答えは過ぎたことであれば時間など問題なく、過ぎ去って、もう戻らないあの瞬間のことをいうのだと思います。
かつて、20数年前に起きた出会いから、12年間、はまって抜けられなかったと感じているクライアントがいました。
その長い12年という歳月は、もう戻しようもなく、辛い日々が重なって、もう感覚もなくなるほどに苦しくて、自分ではどうにも出来ないとあきらめた瞬間。すべてが動き始めました。
古傷ががんじがらめに、彼女を苦しめていました。
自分は愛される対象ではない。
幼い時に起きた屈辱。
そして、すべてが歯車からはずれたこと対する責任。
重たい十字架を背負っていたのです。
でも、もう背負いきれない。
がんばる必要がない。
と吹っ切れた、きっかけを作ったのは、
おそらく、家族の死。でした。
人は生まれたからには、いつか死にます。
人間にとって、生まれた瞬間、産道での圧迫を終えて、最初に見る世の中は差し込むくらいに痛い光、乾燥した空気、音。
それは、生まれた喜びと同じくらい、痛く、悲しい思い出なのです。
温かい母のおなかのぬくもり。
そこから引き離された怒りと哀しみ。
それを癒すのがスターオブベツレヘムです。
私のクライアントも、家族の死によって、そのことを思い出したのです。
12年に渡る、ストーキング、脅迫。
怯えなくてもいいのだ。
むしろ、怯えているのは相手だと気がついた瞬間でした。
彼女にとっての苦しい12年は、欠けがえのない12年に代わりました。
時おり、苦しみは自然界の突風のように飛び入り、彼女に苦しみを与えますが、彼女には、フラワーエッセンスを体験したという学びもあって、
いつしか、フラワーエッセンスも体に共鳴が染み込み、必要も無くなりました。
フラワーエッセンスは、パワフルです。
アロマテラピーのように華やかではありませんが、しっかりと支えます。

いつしか、あなたもこの花と出会うことがあるかもありません。
以下、5月以降のスケジュールです。
5月5日こどもの日 ラプティトゥポルトにてフラワーエッセンス リラクゼーション10時~16時
5月17日(火) フラワーエッセンスお茶会(非公開)
5月25日(水) フラワーエッセンスお茶会
5月29日(日) フラワーエッセンス瞑想会 「花の導き」
6月1日(水) フラワーエッセンスお茶会
6月5日(日) 円満朝市出店
詳しくはfacebook
https://m.facebook.com/SalonNaturale/(サロン・ナチュラーレ)まで