2月に乳癌の摘出手術をしてから、もうすぐ3ヶ月。
暮れに1.7センチと言われたのが、実際取ってみると4センチでした。
脇のリンパ節もカクセイ。
その後、どろどろだった傷口はガーゼが無くても落ち着きました。
でも、敏感なので、毎日、鎮痛作用もあるラベンダーの精油も入っている波動クリームも使って落ち着かせています。
私は再建手術を希望していません。でも、
今のままでは、ちょっと傷が受け止められなくて、また、全摘出したのにも関わらず、でこぼこしているので、形成外科のドクターに、どうにかならないかと相談したところ、
出来るとお返事をもらえました。
実はまだ傷痕が傷みます。夕方にもなると、鷲の爪でガシッと捕まれたように感じることもあります。
傷痕がやわらかくなるには、半年はかかると説明されました。
また、通常、もし再建や傷痕の手術となると、半年経過してから、次のステップとなるようです。
とあるプロの写真家の作品で乳癌サバイバーの女性の姿を思い出しました。
その姿は、痛々しいことは全くなくて、精霊のように美しく。
私もそうなりたいと思います。
再建ではなくて、傷痕をなんとかしたいのです。
過去に帝王切開を2回、その傷痕はどこにあるの?とよく助産師さんからもおほめの言葉をいただきます。
そんなふうに乳癌の術後の傷痕もなるぞ。
でも、あともう3ヶ月。手術まで辛抱です。


