子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。 -17ページ目

子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。

深呼吸できる土地を求めて。自然界の恩恵と音楽、料理、Love、草花、猫犬いっぱいのブログです。

フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

2月に乳癌の摘出手術をしてから、もうすぐ3ヶ月。
暮れに1.7センチと言われたのが、実際取ってみると4センチでした。

脇のリンパ節もカクセイ。

その後、どろどろだった傷口はガーゼが無くても落ち着きました。

でも、敏感なので、毎日、鎮痛作用もあるラベンダーの精油も入っている波動クリームも使って落ち着かせています。

私は再建手術を希望していません。でも、
今のままでは、ちょっと傷が受け止められなくて、また、全摘出したのにも関わらず、でこぼこしているので、形成外科のドクターに、どうにかならないかと相談したところ、
出来るとお返事をもらえました。

実はまだ傷痕が傷みます。夕方にもなると、鷲の爪でガシッと捕まれたように感じることもあります。

傷痕がやわらかくなるには、半年はかかると説明されました。

また、通常、もし再建や傷痕の手術となると、半年経過してから、次のステップとなるようです。

とあるプロの写真家の作品で乳癌サバイバーの女性の姿を思い出しました。

その姿は、痛々しいことは全くなくて、精霊のように美しく。

私もそうなりたいと思います。

再建ではなくて、傷痕をなんとかしたいのです。


過去に帝王切開を2回、その傷痕はどこにあるの?とよく助産師さんからもおほめの言葉をいただきます。

そんなふうに乳癌の術後の傷痕もなるぞ。

でも、あともう3ヶ月。手術まで辛抱です。



フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

パメラの母は、もう他界して15年。

人生の1/ 3を母がいない日々を過ごしました。

今、ふとビックリしたのは、自分が30ちょっとで母を亡くしたということ。

え、そんなに若い頃だったけ?

私にとって、母は親密で、姉妹のようでした。

母の誕生日は4月。

小学校一年生の時に、母のためにアイスクリームケーキを生クリームを買いに行くところから頑張って作ったのを覚えています。

母の笑顔が見たかったから。

一緒に旅行もよく行きました。
考えれば、先取りしちゃったかなあ。老いていく母と一緒にしそうなことを、学生の時にしっかりと一緒にしたから。


昨日は、母の日、深い想いを亡き母に伝えたいと思うけど、娘達には、それは聞くのも重たいなあと遠慮していたら、娘達から、なんにもありませんでした。

ちょっと、ひとことのメッセージでもいいのになあと、夜中に帰宅した旦那さんにぐちってしまいました。

昼間に、みどりの少年団のイベントもあったりして、遊ぶのも忙しく、次女に至っては、あまりにも楽しくて、お友達と別れるのが相当辛かったようです。
で、帰宅して不機嫌でしたプンプン

保育園の頃は、絵を描いてくれたりしていたのは、保育士さんの配慮だったのだなあと、小学生の母になると寂しいもんだなあと、思います。

でも、ちょっと思ったのが、自分が母に伝えたい想いを、子供達に隠している。

もっと、もっと、死んじゃったおばあちゃんが素敵だったこと。尊敬したこと。
つい、最近亡くなったおじいちゃんの話ばかりにいってしまうのではなくて、おばあちゃんの愛をもっともっと、孫まで伝えようと思いました。

愛にあふれていた母との日々。

素敵だった母の話を、『もうその話、10回聞いた~』と言われてもしていこうと思いました。それが、私にとっての母の日。

満足いく母の日。

私らしい母の日。

なんだな~✨

ありがとう✨

みんな大好きだよ~✨



フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

海外ドラマ好きですか?

WOWOWとかケーブルテレビとか契約していたら、きっとはまってそうですが、
そうそう見ていません。

でも、最近、笑いを求めて、ふらふらとGEOに行きました。

子供達は、夢見るパティシエールに、のだめカンタービレ、夏目友人帳、ちはやふる、借りるものが決まっています。

ところが、私ときたら、ぜんぜん決まらず、
一か八かと、『ナースジャッキー シーズン1』を借りてみました。知らない女優さんだし、ドラック漬けのナースなんて、ひどいなあと思ったけど、1本観たら、もう夢中になってしまいました。

その理由に音楽があります。

つい先日亡くなった、Prince。

80年代のロック漬けだった私はPrinceもシーラEも大好きで、彼の分身のようなバンドのRevolutionも存在感があって好きでした。

遅いと言われるかもですが、昨年、私の海外ドラマのヒットはキーファー・サザーランドの『Touch』でした。
イントロの余韻の音が好きでした。

そして、『ナースジャッキー』のイントロの余韻も同じ響きがきこえて、びっくり、すぐにドラマの最後のクレジットの音楽担当の名前を見て検索したら、なんと、元Revolutionのメンバーでした。


なんか、すごく遠回しに、Princeからのメッセージを受け取ったように思いました。


そして、『ナースジャッキー』のシーズン2を探しましたが、あら残念。日本では発売されてません。

Import版しかないなんて、WOWOWでは放映されていたのに、なんでかなあ。






紅茶のケーキ 小学生の娘が作ってくれました。最近は後片付けも完璧になってきた。追い抜かれること確実です。