子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。 -20ページ目

子連れで移住。北陸の水と空気にほれました。

深呼吸できる土地を求めて。自然界の恩恵と音楽、料理、Love、草花、猫犬いっぱいのブログです。

フラワーエッセンスの伝道師、パメラです。

4月11日、先週の月曜日に、金沢バイタルダンスが、金沢のSpoonさんの主催で行われました。

前日の小松バイタルダンスからの流れで、

前日は森から仲間たちを持ち帰り、枝や花を使って祭壇を作るところからやりました。

金沢では、参加メンバーの厚意で、水晶や花、キャンドル、くだもの、たくさんのグッズを呼び集め、またそれらで、四大元素の祭壇を作りました。

とても、美しく、パワフルな時間でした。





たくさんの石、くだもの、布。


会場の森林公園ワクワクハウス。
アプローチからワクワクが伝わります。



桜の花がいっぱいのバイタルのチラシ。


会場は広くて、でもちょうどいい。



大地。



火。



水。



大気、風。



会場いっぱいにキラキラが~✨



とてもいい会でした‼



終わって、満喫。

幸せ、充実、愛、愛、愛~✨

ファシリテーターのファナさんと、

ハスネテラスでアフターランチ。

みんなの表情、いいでしょう~✨









次はいつですか?

感想もたくさん皆さん書いてました。

さて、次の会もやりたいですね♪

主催グループメンバー募集中です。

ワイワイやりませんか?

次は7月?

バイタルダンス北陸上陸一周年記念です!

夏のバイタルはまたすごいよ~✨
フラワーエッセンスの伝道師パメラです。

ここのところ、2015年暮れに見つかった乳ガンについての体験を書き綴っています。

見つかった時は1.7センチメートル。

でも検査を重ねていったら、どうも湿潤型で、乳房全体に飛び散ってた。

全摘出をすることに。

手術は2月17日でした。

術中に、センチネルリンパ節を生検して、脇の下のリンパ節も全摘出することに。(これがのちに大変な種になります。)病理では4センチのステージ2bでした。

さて、病院では、抗がん剤治療、および、ホルモン治療を勧められましたが、直感から、治療はさけることにしました。

また、傷口がどうも落ち着かず、リンパ液がいつまでもたぷたぷしていたり、固くなって、鷲に爪でつかまれたような痛みも発生していています。

実は、術後は、胸の感覚が麻痺していて、傷口もまるでゴム板があわさっているように感じていましたが、今は時折、痛みが走ります。これはいいことだと感じています。

今は、傷口からの組織液のただれもなくて、ガーゼを一枚とハンカチをたたんでクッションのように当てています。

特に静電気がおこると傷にはよくないとおもい、竹布のガーゼを取り寄せて使っています。とても癒されますので、お勧めの一品です。

竹布 ナファ


さて、リンパはまだまだ詰まったり、若干浮腫んだりですが、右腕の稼動域が狭くて、リハビリもしていますが、このままでは右腕の麻痺状態で運動もままならなくなるようです。

小松のガンのサロンで、また素敵な出会いがありました。20年以上前の乳癌のサバイバーの方と、お互いの傷のことを話し合いました。
そのかたはすごいスポーツマンで、とにかくスポーツへの復帰を求めて、乳房再建では無いけれど、腕が上がるようになるように、全摘出の後に、胸の縫い目の移動を実現したのでした。

私も、今の状態では、歩くのも、また運動も支障があります。

経験をシェアしていただいたかたの存在にとても感謝しています。

ちょっと、明るい光が差してきたようです。





標高50メートルの低地に咲く、奇跡の水ばしょう。

何らかの偶然が重なって、花が咲く。

イレギュラーな存在。でも凛としている花を尊敬しています。
フラワーエッセンスの伝道師パメラです。





うっとりするほどの垂れ桜。

下から見上げると、花から見つめられているようです。








夕暮れ時で本当に幻想的でした。


花の命はみじかくて


でも、ものすごいパワフルです。