沼袋の富久家でなつかしい定食 | 365にちのおいしいこと

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おぼえているのはおいしいもののことばかり。
おいしいごはんとネコ、それといい音楽があればしあわせ。

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今日はお仕事の合間に、ちょっとだけ足をのばして懐かしの地・沼袋へ。



昔々、若かりし頃
付き合っている人が沼袋に住んでいて、この富久家によくいったものでした。


駅前にある小さな食堂でちょっとぼろっちくて、近所のおじちゃんが夕方の早い時間から秋刀魚でいっぱいやってるようなお店で

昼間いくと孫が「おばあちゃーん!」なんつってランドセルおきにくるようなアットホームなお店で

あんまりいきすぎて座ったとたんに「焼肉(定食)大盛り、納豆?」(彼分)なんて聞かれちゃったりして


でも出てくるものは全部ピカイチにおいしいおうちのお母さんのような定食屋さんなのでした。



もうめったにいけないので今日は大本命の焼肉定食。



いつもはお昼は軽めにしているのに、おなかパンパン。

でもやっぱり、抜群の安定感。
ごはんのすすむ、この感じ。
いいなぁ・・・。



はぁーおいしかった♪