こんにちは。
さて、バンコク旅のお話です。
ベトナム旅行の日程が迫ってしなければならない事があるのに、違う事をしてしまう心の弱さ。
いつでも読める小説を読んでみたり、今日やらなくてもいい片づけをしてみたり、唐突にお菓子を作ってみたり。どうしてこう、思いついたときに、思いついたことをサッと出来ないんでしょうか。
前の記事でいくつかの目標を立てていたので、それについて順不同で書いてみます。
①Last Callにならない
②駅から近いホテルにする
③移動は、基本市バス
④ルンピニ公園でトカゲを見て、屋台で朝食を食べる
⑤数字や挨拶なんかは、出来るだけタイ語を使う
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③移動は、基本市バス
今回は長めの旅行だったのと、スーツケースが大きすぎて重すぎたので(帰り)、行きと帰りはBTSやMRTを使用しましたが、それ以外は基本的にバスと徒歩で移動してみました。
バンコクでの移動には何種類か候補があります。
タクシー:英語も苦手だけど、タクシー乗るだけでしょ?って人は良し。荷物が大量の場合もとっても良いと思います。
心配な人は、ホテルからタクシーを呼んで貰ったり、ちょっと値が上がるようですが、
GrabとかUber(招待コードは p8tlx6 です、良かったらどうぞ)とかのタクシー配車アプリを使って、喋らずぼったくりもほぼ回避出来るという手もあります。一回位使ってみたかったんですが、今回私は電話の手段がありませんので使用不可。やばいぞiPad mini。
使うことがあったら、分からない人代表として、また記事でも書きます。
とりあえずアプリはDLしたけど、まだまだ不安すぎて使ってません。
バイクタクシー:タノン(大通り)を現地人対応で走られたら、スタートで転げ落ちるか、カーブで吹っ飛ぶか、隙間を縫って走るときに下肢を強打して負傷する未来しか見えません。現地の女性は、捉まりもせず横座りで更にスマホいじってます。スゴイ!
基本服装がロングスカート(日よけと涼しさ対策)のため、乗りたいと思ったときに乗れない。乗れはするけれども、何か事故等があったとき、やっぱりズボンやジーンズが安全かなーと思ってしまう初心者。ヘルメットを被せてくれないどころか、運転手さんもしてないとかザラなので、そこら辺は覚悟の上で乗るべきです。
私は過去一回だけ乗りましたが、直線一本道のソイ(脇道)をお願いしました。3分位かと思います。10Bでいいよ、みたいな感じだった(笑)。バイクの後ろ初だったので、ギャとかヒェとか言ってたので、結構ゆっくり走ってくれたと思います。体験だけでもしたい人はどうぞ。
シーロー:プロムポン辺りを走る、屋根なし軽トラの荷台に乗る。カバーが掛かるので、雨でも大丈夫。カーブ時注意、しっかり捉まろう。日本人御用達のお土産物屋、『アクト』さんに行くのに便利です。アクトさんまでは大体40B。
歩くと、なかなかキツイです(体験者)。
トゥクトゥク:観光気分でみんなで一緒とかならいいかもです。バス停でバスを待ってると、突然OK!OK!って言いながらアピールしてきます。大体200B、100B、とか聞こえてきます。どこまで行きたいと言ってるかは聞こえませんが、多分適当なんでは。大抵、お客さんが首振って帰ってきます。一人で100Bとか払う気ないので、いつか数人で行けたら乗ってみます。
チェンマイで乗った、ソンテウが欲しいところです。
電車:涼しいし(寒い)、時間にほぼ正確、速い。ただし、限られたルートしか通っていないのでそれ以外の場所に行くのが困難。
上記のとおり、BTSなんかは初乗り16B、二駅目で23B、最高45B前後(たぶん)。これにMRTを併用したりする。
私の最寄駅から、日本人大好きプロムポンのワットポーマッサージスクールに行くのに44B。片道大体150円。寄り道しないで往復300円!!
……え、安い?すみません、いや、安いです…日本に比べたら。
でも、それが毎日、更に、え…そこに店あるの?という所に美味しいお店があるようなので、乗り降りが結構あるしそこから更なる徒歩。
となるとー…。交通費にかかるお金で、ご飯を食べたい!派の私は、地道に市バス開拓に挑むのでした。
市バス:とにかく沢山走っている。が本数多すぎて、どこに行くのかもパッとみでは分からない。バス停にあるのは、止まるバス番号のみ。
車体色に拠って、固定料金、距離制が大体分かります。市バスかと思ったら、高速バスだったとかもあります。
何も知らない外国人どころか、自分の生活圏内で使用している以外のバス番号については、現地の人も良く分かってないようです。ので、何の準備もなしに乗ると、結構危険な事があるので、注意してください(後述)。
タイのバス、は運転手さん一人にバスガイドさん一人(女性が多かった)の二人いて、ガイドさんに話しかけておけば、それらしいところで声を掛けてくれることもありました。もちろんして貰えない時もありますので、基本自己責任。
特に混んでる時は、ガイドさんの料金徴収の邪魔にならないように、空いてる時間で練習すると良いかと思います。
では、必要物品を揃えて、タイ市民御用達、お手頃価格な市バスを乗り倒しましょう!
次回、 バンコクバス路線図十訂版


