また続きw
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
サリアは、起き上がって少し部屋の中を歩いた。
明るい所で自分の肌を見ると、驚いた事に、灰色になっていた。
「え・・・・。どうして・・・。」
「君は、ノアとして覚醒したんだよ♪さっきもいったじゃん♪」
アリスは?アリスはどこなんだ?
「あの・・・。えっと・・・。」
「?どうしたの?まだノアだって事が信じられない?」
「いや、そう言う事じゃなくって・・・。ここは・・・ここはどこですか?」
「僕らの家♪今、千年公はいないけどぉ」
千年公・・・?
サリアはどこか懐かしいような名前だと思った。
すると部屋のドアが開いて、誰かが入って来た。
「おい、ロード。宿題終わったのか?」
「終わってないよぉ!だってめんどくさいしぃ~」
「ん?そこに居るのは誰だ?」
「この子、新しいノアの子だよぉ。サリアって言うんだ~。」
「あ、サリアです。えっと・・・。」
「この人はティッキーだよぉ。ティキ・ミック。」
そのティキと呼ばれる男の人は、ロードに宿題を手伝わされていたらしい。
「よろしく。」
「よろしく」
ロードは笑って、
「仲良くしようねぇ!」と言った。
★
アリスは、部屋をでた。
さっきラビ逹に挨拶をしに行くといってしまったからだ。
「まったく、この広い所を回るなんて・・・。」
面倒くさそうに歩くアリス。
「それにしても・・・。どこへ行けばいいのかさっぱりわからない・・・。」
そう呟いていると、リーバーが来た。
重い荷物を持って大変そうだ。
「お、アリス、さっき室長が呼んでたぞ。なんでも、団服と武器の事で用事があるとか」
「そうか。じゃあ、行く」
そう言って司令室へ向かった。
「室長。入るぞ」
「どうぞ」
ドアを開けるとそこには長身の男の人。
「何か用か?」
「君のイノセンスとのシンクロ率は82㌫だったよ。」
「そうか」
「で、武器の形だけど、どういうのがいいかい?」
「扇型。扇子の大きいやつみたいなの。」
「わかった。じゃあ、それだけだから」
司令室をアリスは出た。
続く♪
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サリアは、起き上がって少し部屋の中を歩いた。
明るい所で自分の肌を見ると、驚いた事に、灰色になっていた。
「え・・・・。どうして・・・。」
「君は、ノアとして覚醒したんだよ♪さっきもいったじゃん♪」
アリスは?アリスはどこなんだ?
「あの・・・。えっと・・・。」
「?どうしたの?まだノアだって事が信じられない?」
「いや、そう言う事じゃなくって・・・。ここは・・・ここはどこですか?」
「僕らの家♪今、千年公はいないけどぉ」
千年公・・・?
サリアはどこか懐かしいような名前だと思った。
すると部屋のドアが開いて、誰かが入って来た。
「おい、ロード。宿題終わったのか?」
「終わってないよぉ!だってめんどくさいしぃ~」
「ん?そこに居るのは誰だ?」
「この子、新しいノアの子だよぉ。サリアって言うんだ~。」
「あ、サリアです。えっと・・・。」
「この人はティッキーだよぉ。ティキ・ミック。」
そのティキと呼ばれる男の人は、ロードに宿題を手伝わされていたらしい。
「よろしく。」
「よろしく」
ロードは笑って、
「仲良くしようねぇ!」と言った。
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アリスは、部屋をでた。
さっきラビ逹に挨拶をしに行くといってしまったからだ。
「まったく、この広い所を回るなんて・・・。」
面倒くさそうに歩くアリス。
「それにしても・・・。どこへ行けばいいのかさっぱりわからない・・・。」
そう呟いていると、リーバーが来た。
重い荷物を持って大変そうだ。
「お、アリス、さっき室長が呼んでたぞ。なんでも、団服と武器の事で用事があるとか」
「そうか。じゃあ、行く」
そう言って司令室へ向かった。
「室長。入るぞ」
「どうぞ」
ドアを開けるとそこには長身の男の人。
「何か用か?」
「君のイノセンスとのシンクロ率は82㌫だったよ。」
「そうか」
「で、武器の形だけど、どういうのがいいかい?」
「扇型。扇子の大きいやつみたいなの。」
「わかった。じゃあ、それだけだから」
司令室をアリスは出た。
続く♪