三毛?サビ?なんとも表現のし辛い夫実家の猫さん | やっかいな猫たち【失敗したかもよ~という多頭飼いの悩み満載ブログ!】

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子猫を拾ったことから始まった猫ライフも○十年。友人であり恋人であり大切な家族の猫たち。預かりボラをしたことから今は「むずかしい猫」といわれる2匹の猫と里親募集中の預かり猫たちと慌しい毎日。まったり猫ライフとはかけ離れた日常をお届けするブログです♪

先日、夫の実家の猫さんのワクチンのためにいつもお世話になっている動物病院へ行ってきました。お義母さんの体調が優れないので、避妊手術までを助っ人です。

 

去年の秋ごろ、子猫をもらったと聞いてはいたのですが、実は私、この猫さんとは会ったことがないのです。娘からは三毛ちゃんだってー、と情報はありましたが。

 

この子です。

 

 

病院のカルテに毛色を書く欄があったので、キャリーの中をのぞくと、縮こまっていたので背中からお尻しか見えませんでした。

 

「・・・?」

 

アハトさんと数秒見つめあい

 

「サビ・・・ですかね?」

 

黒、茶が微妙に混ざり合った毛色。あご下と胸元、足先に白が入っているから確かに三毛だけど・・・。

 

「・・・サビちゃんで登録しておきますねー」

 

ということになりました。

 

 

微妙でしょ?右側から見るのと左から見るのと印象が違うし、鼻に黒点、目の横にも黒点。

 

がっちゃがちゃ模様が大好きな娘は狂喜乱舞!もうひとつ、鼻くそフェチでもあるので「可愛い可愛い」の大連呼でしたー。

 

この子もなんちゃって三毛かー。

我が家のなんちゃって三毛さん↓

 

 

オレ様猫を最大限に警戒しているすあま嬢です。

 

 

トムはにゃん相悪いだけです(´_`。)

 

夫実家の猫ちゃんは、なかなかフレンドリーなラブリィ猫さんのようで安心しました。まぁ、三毛は気難しい子が多いと言いますが、白い毛が多い方がその傾向があるそうです

 

まさにうちのなんちゃって三毛だわ。もういっそ白猫でも良かったんじゃないの?というほどの黒と茶の毛の少なさです。

 

 

警戒心がものすごく強いくせに、いつも間の抜けた格好でくつろいでいるお嬢さん(もうおばさんだけど)なのでした。