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lotus-catのブログ

スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の埼玉県部分が31日に開通し、東北、関越、中央の各自動車道と東名高速道路が圏央道経由で結ばれた 、これにより東名―東北道55分短縮される 

よかった~長らく待っていた東名から東北への直結
川越の北を通る圏央道と254国道の交差する川島町インターは
BEN AUTOのすぐそばで 254国道を川越に向かい
橋を渡れば2kmぐらい走って左側,川島インターから5分で来られる
ということでぜひ圏央道を使ってBEN AUTOに遊びに来てください。

気になるのは千葉側までの連絡
今は袖ヶ浦まで首都高 アクアライン経由で早朝なら1時間40分ぐらいで行っているが
これが開通すれば袖ヶ浦レースウエイまでが早くなる
いつも渋滞で4時間近くかかってしまうサーキットからの帰りが時間短縮できれば
サーキット通いが楽になります
希少なルノーのFor SALE
60年代モンテカルロラリーで活躍したR8ゴルディーニ チューンの
スポーツセダンはフランス車独特の個性的なデザインだ
今はミニクーパーやシムカと並び年を追うごとに人気は高くなる一方で
まれにしか売り物も出てこない
このゴルディーニはエンジン サスペンション ボディとトータルで
レストレーションされ走りも絶好調
フレンチブルーが愛らしいデザインとマッチし佳き60年代を思いおこさせる
この車両もBEN AUTO HPに掲載予定です
現在整備中のベントレー
BEN AUTOではめずらし戦前のビンテージカーだ
以前から戦前の車にも興味はあったがちょっとした機会で入庫したのがこれ
整備をはじめて解ったことは、Bentryが名車と言われている理由、
全てが入念に作りこまれ、細心の注意を払い設計されている事がそこかしこに見られる
一見重そうに見えるが、アルミを使ったボディは現代の3Lクラスの車両と変わらない!!
LOTUSの切り捨ての発想と正反対の設計思想に佳き時代の
英国の生真面目な設計思想を支えたクラフトマンシップが感じられる一台です
整備完了次第HPのFor Sale にも掲載いたします
いま世界中で大人気のポルシェその中でも550スパイダーはコレクターの間で
は億単位の評価額となり と高嶺の花になってしまった
それでもあのデザインが好きというオーナーの為に多くのレプリカが作られている
これはその一台 ベック550スパイダー
でもこの車はちょっと変わっていて フラット4ならぬ直四DOHC水冷といった異端児
軽量ボディにこれですから走りは推して知るべし
バケットシート にロールバーと走り屋のお約束事もしっかり
ポルシェ好きにお奨めか、はたまたアンチポルシェ派が興味を示すのか
どちらにしても 車趣味人のための1台といった所でしょう
おってHPにも掲載いたします
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151020/15/catlegs/9a/32/j/o0500037513459826288.jpg">
いろんな仕事が休み明けに目白押しですっかり更新をかまけてしまいました
その仕事の一つがこれ、
かるくぶつかって一本長い凹みが有ったものを鈑金し
これからメッキに出すところです。
メッキが硬く、剥がすのにかなり時間がかかってしまいましたが
最後の仕上げに入ってから研きの魔力か、 細かい傷が気になりがして
メッキ屋さんのバフ崖に近い作業まで立ち入ってしまいました。
この他アクリル ライトカバー ウインド製作もしていますので
後日アップします
車 入庫のご案内も朱末までにアップの予定です


しばらくご無沙汰の更新です
BEN AUTOのホームページ更新で確認の検索をしていたら
BEN AUTOの地図がまちがって表示されるようになっていました
旧店舗の場所にできたバイク屋さんが画像に載っていました
新住所は埼玉県川越市山田1702-1で
バイク屋さんとは254国道をはさみ向かい側です
現在訂正依頼中ですがお越しの方はホームページのMapでご確認をお願い致します
この夏も恒例の5時間耐久レースにGreen Spirits でエントリーした
記録的な暑さが続く中での耐久レースはドライバー、ピットクルーの
全ての参加者と主催者も含め全員が我慢比べの様な状況だ。
参加車両のLOTUS ELAN 26Rは名車とはいえ車齢49年とクラシックカー、
この季節の5時間のハイスピード ドライブはまさにサバイバル ゲームのようなものだ
今回は過去の記録の更新と上位入賞をめざしチャレンジしたが
途中ハードトップの破損から急きょピットストップ
取り付け直しでなくトップを外しての走行となった
大分時間をロスしてしまい過去の記録を超え上位入賞を果たせなかったが
無事完走おまけにクラス優勝
(こんな古い車で挑戦している酔狂な人たちは我々だけという事でしょ)
画像はスタート前 とゴール後
今回も大健闘のオーナー、
オープンで涼しくなったと後半にも拘らず一分10秒台でラップを続け
いくつかポジションを上げるもピット作業時間のロスから過去の記録には及ばなかった
今回もセッティングで参考になる資料も取れたので秋までには、また改善もできそうだ
次回は快適な袖ヶ浦のスプリントに出る予定のオーナー
こちらもそれに応える車作りも楽しい仕事の一つです





BEN AUTOのサポートするLOTUS S2ツインカムが
出場していたベイサイドカップのレースに、今回は26Rも加わり2台でエントリーした
サイドウエイトロフィーとの大きな違いはSタイヤの使用が許されている点だ
当然タイムも早くなるがどれくらい違うか興味があって26Rも練習を兼ねエントリーとなった
クラスは速い車のクラスと少し遅いクラスに分かれている。
速いクラスのライバルは何台かのELANとアルファロメオ エスコートBDRなど
世代が少し新しいものまでエントリーしてくる

お楽しみの予選はクリアーラップが取れない状況の中で予選1-2のタイムを出して
スタート最前列に2台が並んだ。
いざ本番スタートではヨーロッパが26R エランをかわしトップで第一コーナーに
飛び込む素晴らしいスタートダッシュを見せた

しかしエンジンチューン度合の差もあって外周を廻り丘を下って来た時には
26R先行し1-2で週回を重ね 期待が高まったが 第一コーナーでヨーロッパがスピン
残念ながら落とした順位を猛追で上げる激しい走りを見せるも上位3台に届かずレースを終えた

今回も26Rの優勝とヨーロッパの上位完走が出来たが課題も見てきた
楽しく遊んで次のお楽しみを考えるサーキット遊びはオーナードライバーと
BEN AUTOのメンバーのクラブ活動的な楽しみです
動画


BEN AUTOの販売車両では珍しい4ドアセダン フォードコンサル コルティナGT
60年代の味わいたっぷりのボディデザインと内装は同じような車ばかりになってしまった
現代ではかえって新鮮に感じてしまう
エンジンはカウンターフローの1500ccで75馬力程度、この頃はこれでも立派にGTを語れた
そんな話を社内で話していたら、(こんなエンジンも在りますよ~) とスタッフの一人
こらこら また悪い虫を起こしちゃいけません!