サイドウェイトロフィー初の耐久レースはコドライバーの奮闘で序盤に先頭に立ち
オーナーにバトンタッチして見事優勝。
次のチーム生沢対決にマシンの余裕を残しての完走が出来た。
因縁のチーム生沢911SVS26Rは28Rの力走でコンマ数秒の僅差でポールを獲得し
期待も膨らんだ。
しかし流石にレジェンドスタートでトップに立つ。
そこを巻き返し26Rがトップを奪い返すも3ラップ目の1コーナー生沢氏は気迫ドライビングでインを差す。今までレースの中で生沢さんが見せた一番アグレッシブなドライビングだった。
こんなバトルを仕掛けられるのも名誉なこと。
ライバルとして認められドライビングを評価された証だろう。
その後ベストラップを出しての追走は及ばず2位でのゴールとなった。
最後まで気を抜かない生沢さんのドライビングが印象深いいいレースでした。
次回を楽しみにちょっと改善しましょうか。



