ボディ エンジン シャーシと並行して進めるフルレストレーション
シャーシの良い車両はブラストと鈑金終了後指定色のグレーでペイント終了
これから部品が車両になっていく最初の段階だけどすでにここまで
広範囲に作業を進めている進行に合わせてまた画像をアップいたします
サーキットでは26Rを走らせているけどガレージ作業進行中はほとんど
Lotus Europa この車両以外にもEuropa プロジェクトが複数進行中です
はじめまして、
愛してやまないLOTUS、ロータスへの想い。
コーリンチャップマン」の溢れる情熱とアイデアによって創り出された個性豊かな車たち。
キュートなデザインとしなやかなサスペンションが生み出す車を操る楽しさ。
モータースポーツの歴史に刻まれたマシーンと名ドライバー。
語りつくせないLOTUSとスポーツカーへの想い。
そんなことを徒然なるままに、心に映りゆくよしなしことをそこはかとなく書き候。
最近依頼が増えているLotus Europa S1, S2のルノーエンジンOH
画像はクロスフローエンジンのOH中
画像は アルピーヌルノーA110と同系のクロスフロー
ルノーエンジンは種類も多く慣れていないと部品の選択にも手がかかる
BEN AUTO では1600S、1300ゴルディーニなども輸入販売、取り扱い経験があり
レース用車両のミッションOHとモディフィケーションの経験もある。
A110はFRPボディのクロスなどが違うがボディ補修、レストレーションも経験があります
のでA110オーナーの方もぜひご相談ください
ルノーエンジンはブロックの繊細なキャスティングから
70年代前半のムナーリのモンテカルロラリーでの大活躍を支えた
素晴らしい性能など、クラシックカーマニアにはまさに垂涎のアイテムでしょう。
2025 10月12日 JCCA でのレース結果から見える26Rの実力
サーキットでは 車両のコーナリング性能ドライバーの力量に加えパワーも必要だ
Sクラスでの優勝と言ってその内容を把握しないと次の課題が見えない
ということでデーターを確認
エンジンチューナーとしては単純にスピードが出れば作業の結果が良いということだ
当日のトップスピードをライバル車両と比較してみた
Sクラスでは、ベストラップ、Topスピード共に26Rが獲得して優勝できたが
その内容を見るとなんと177㎞台は3台のみ
F クラス2Lセリカには及ばなかったもののSクラス 3.0Lポルシェカレラを抑えての2番手
これは26Rの好成績のファクターとしてLOTUS TCエンジンパワーと軽量なボディの
相乗効果の結果だろう。
改めて最高のスポーツカーの一台と評されるELAN &LOTUS TC エンジンのすばらしさを
再確認しました。
あと少しで180㎞のトップスピードなので、それを目標に一手間検討中です
2025y 10月12日 JCCA No 126
BEN AUTO Lotus 26R 関口選手 S クラス デビュー戦 レース映像
ライバル車両 ポールP ゼッケン29 ブルーバード510車載動画
レースの臨場感あふれる画像をお借りしました

10月12日 筑波で行われた JCCA レース Sクラスにエントリーし優勝できました
耐久レースにもエントリーしましたが耐久と名前がついているだけで上位車両は1分5~6秒でのラップ、終盤ではGT ドライバー柳田さんは日産510ブルーバードで4秒台を出すほどのスピードレースでした。
プロを相手のガチレースでもGREEN SPIRITS 中山さん、関口さんが大健闘、
優勝者 2位3位が同一ラップという接戦の末3位に入賞できました
1965年以前 1600cc以下の車両でのこの成績で LOTUSののすばらしさを再認識しました
Sクラスレース動画は https://www.facebook.com/